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遠藤 聡

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ユーザー事例

【事例】ECサイトの売上を最大化するメールマーケティングの仕組みを公開!無地Tシャツ販売の“Tshirt.st”

こんにちは。遠藤です。みなさんのメールマーケティングに役立つ事例を共有したく、Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺ってきました! 今回、お話を伺ったのは、無地のTシャツを販売している「Tshirt.st」の株式会社DAQ 代表 後藤様です。 Tshirt.stウェブサイト Tshirt.stは、国内外の無地Tシャツを扱うメガショップとして、累計19万人以上に利用されています。ECのメールマガジン活用の事例として、運営体制から、今後の展望まで、参考になります。 メールマガジンは4人体制。仕組み化に力をいれている -メールマガジンの配信状況や運用体制について教えてください。 主に商品の告知やセール情報を配信しています。毎週、特価商品(タイムセール)の情報を届けています。あとはオウンドメディアの記事を配信もしています。 最近「爆速便」という商品を即日届けられるサービスができたので、そういった新サービスの案内も送っています。 弊社は店舗運営なので、本店担当、楽天担当、Yahoo!担当というように専任の担当者がいます。 メルマガは本店担当で4人体制です。 株式会社DAQオフィス 普通にやっていると担当者への負担も大きいので、どんどん「仕組み化」をしていこうと考えています。過去には店舗担当者のネタ切れで、ネガティブな内容を配信してしまうこともあったので、今は、クリエイティブな企画は全社を通じて立てて、店舗担当者には、そこに色を添えるようなレベル感にしたほうが良さそうだなと思っています。 仕組み化の1つとして、ステップメールも取り入れたいと思っています。ショップの良さや、Q&Aを、うまくステップメールで配信できれば、1回購入してくださった方が、ロイヤルカスタマーの成長していただけるのではないかと思っています。 メルマガのデザインで「テンプレート」も強化しています。店舗運営の人はウェブ製作者ではないので、コーディングやグラフィックが描けるわけでもありません。なので、テンプレート化は大事だなと思っています。 メールマガジンのデザインはスマホ重視! − メルマガのデザインでこだわっていることはありますか? メルマガのデザインは、スマートフォンでの見た目を重要視しています。スマートフォン用のコーディングが特殊で、テーブルタグできちんとやっていないと、パッと見はかっこいいけど、届いたら、ぐちゃぐちゃになったりもします。 メルマガの構成も、シンプルな構成を目指しています。とにかく簡潔で、文章は多くなく、パッと見られることを意識しています。 1通がシンプルで、届けられる情報が限られてしまうので、配信頻度を少し多くすることはしています。 最近は、Googleアナリティクスのデータを見て、デザインもレスポンシブにせず、完全にスマートフォン向けのデザインにしています。メールを読むのも、スマートフォンのアプリとかGmalとか、そもそもそんなに横幅がないので、スマートフォンのレイアウトでちょうどいいくらいですね。 商品を購入してくれた人にしかメールマガジンは送らない − メルマガのリストは、どのように獲得されているのでしょうか? 商品を購入してくださった人にメールマガジンを配信をしています。Webサイトにも、登録フォームはあるのですが、日本は登録率が低い印象があるので、Webサイトを訪問している人に、積極的にメルマガ登録を促すことはしていません。 弊社ではカジュアルノートという、Tシャツを中心にカジュアルファッションの情報をいろいろな角度で発信しているオウンドメディアを運営しています。そこの人気記事を抜粋してメルマガで送っています。 「カジュアルノート」メール全文を見る...

May 28, 2019

開封率・到達率

メルマガの配信リストを整理!開封していない人に購読の意思があるか確認しよう!

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジン運営において、配信先が多ければ良いということではありませんよね。メールマガジンの配信リストの品質を高めることは、非常に重要です。 使われていないメールアドレスや、購読する意思がない人に対してメールマガジンを送り続けても、迷惑メール扱いになったり、開封率の正確性が失われてしまったり、最悪の場合、エラー配信を繰り返すことで到達率低下を招いてしまうなど良いことはありません。 定期的に、配信リストのクリーニングをして「ノイズ」を取り除く。つまり「配信リストの最適化」をすることによって、メールマガジンの精度の改善や開封率、クリック率の改善など、よりよい成果につなげやすくなります。 関連記事:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 開封しない人に「購読」を継続する意思があるかを確認する 配信リストからノイズを取り除く方法はいくつかありますが、今回は「開封をしていない人」に対して、今後もメールマガジンを購読する意思があるのかの「意思確認メール」を送ってみました。 単に「開封をしていない」で、リストから取り除いてしまうと、購読の意思があるけど読んでいない人までも取り除いてしまいます。 そこで、購読の意思を改めて確認することにより「購読を継続する意思がない」というエンゲージメントのより低い人の洗い出しを試みてみました。 Benchmark Emailの「ホットリード機能」を活用 まずは「開封をしていない人」を抽出する必要があります。Benchmark Emailには「ホットリード機能」があり、過去のメールマガジンから「エンゲージメントの高い(または低い)」人のリストを作成することができます。 このホットリード機能を使って、開封をしていない「コールド(エンゲージメントが低い)」のリスト(未開封者リスト)を作成しました。 よりエンゲージメントの低い人に絞ってリストを抽出する 「未開封者リスト」を作成する際に、選別基準が「開封していない回数が1回だけ」では「たまたま開封しなかった」という人も含んでしまうため「過去3回分のメールマガジンを全て開封しなかった人」に絞りました。 これにより「エンゲージメントが特に低い人」のリストを作成することができます。 購読継続の意思を確認するメールを配信する あとは、抽出した「未開封者リスト」に対して「購読継続の意思を確認するメール」を配信するだけです。 もともと開封していない人たちにメールを送るので、タイトルも「引き続きニュースレターの購読を希望されますか?」とし、本文も「今後も購読を続けますか?」と直接、問いかけるようにしました。 購読継続の意思確認メールを送った結果 意思確認メールでは、購読を希望しない人には、自主的な配信停止も促した(例:もう購読しないという方は「配信停止」をお願いいたします。)ため、通常のメールマガジンよりも「配信停止」を行った人の数は多くなりました。 ですが、そもそも「購読の意思がない人」を洗い出すための施策なので、希望しない人には、配信停止をしてもらったほうが、望ましいため、特に問題はありません。 意思確認メールも開封しない人は配信リストから外す 当然、意思確認メールも開封しない人はいます。そのような購読者は、日頃のメールマガジンの配信リストからは外して「開封しない人リスト」に移しましょう。 「開封しない人リスト」については、必要に応じて、開封しない人向けに、別のメールマガジンを送ったり、ステップメールを送るなどの施策を考えてもいいでしょう。 ここで注意しなければならないのは、「開封しない人リスト」に含まれる人は、エンゲージメントが特に低い人たちであるということです。 メールマガジンが届くことを快く思っていない可能性も十分にあります。しつこくメールマガジンやステップメールを送りつければ、逆に企業に対して嫌悪感を持たれてしまうかもしれません。 Benchmark Emailでも実際に施策を行なってみました...

October 30, 2017

メールマーケティング

Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信している場合に、開封率やクリック率をチェックしていると思います。ではメールマガジンが、どれだけ成果(問い合わせや商品購入など)につながっているのかはチェックされていますでしょうか。 メールマガジンからWebサイトに流入した人たちのWebサイトでの滞在時間や、どのページを見たのか、どのページで離脱しているのか、どれだけWebサイトの目標(コンバージョン)を達成したのかなど、Webサイトでの動きを把握することは、より効果の高いメールマガジンを作るのに、とても有効です。 メールマガジンからWebサイトに流入したあとを追う メールマガジンの開封率が高くなった!クリック率も良くなってWebサイトへの流入も増えた!でもWebサイトでの目標(コンバージョン)が達成できていないということでは、本末転倒ですよね。 メールマガジンの開封率やクリック率を把握しているけど、クリックされて、Webサイトに流入した後のデータは把握してないというのは、あなたのメールマガジンをより良いものにするために使える貴重なデータを、みすみす捨ててしまっています。 開封率やクリック率など、メールマガジンでの成果だけでなく、もう1歩踏み込んで分析をすることで、今よりも、もっと効果的なメールマガジンを作る参考にすることもできます。 Webサイトのアクセス分析にGoogleアナリティクスを使っている方は多いと思います。せっかく、Googleアナリティクスを使っているのなら、メールマガジンから流入した人がどんなページを見ているのか、Webサイトの目標(コンバージョン)に至っているのかなどのデータも追いましょう。 メールマガジンの効果をGoogleアナリティクスで見る方法 メールマガジンから流入した人のWebサイトでの動きを追うのは、難しいことではありません。メールマガジンで使うリンク(URL)に、追えるようにパラメータをつけるだけです。 そういわれてもよく分からないという方のために順を追って説明していきます。 Googleアナリティクスでのコンバージョン設定 まずはGoogleアナリティクスです。すでにコンバージョン設定をしている方は、読み飛ばしてください。 Googleアナリティクスでは「コンバージョン」と呼ばれる、そのWebサイトでの目標を設定することができます。例えば「特定のWebページに訪問した」「問い合わせの送信ボタンをクリックした」など、様々な目標を設定することができます。 Googleアナリティクスの「管理」を開き「ビュー」→「目標」と進むと、設定をすることができます。詳しくは「目標を作成、編集、共有する – アナリティクス ヘルプ」を参照してください。 この「目標」で設定した内容が「コンバージョン」として設定され、メールマガジンからWebサイトに流入した人がコンバージョンに至ったかを追うことができるようになります。 メールマガジンで使うURLにパラメータをつける...

October 2, 2017

開封率・到達率

開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信していると、送ったメールマガジンがどれだけ読まれているのかは気になりますよね。 HTMLメールを使っていれば「開封率(どれだけメールが開封されたのか)」がわかるので、開封率をメール施策の効果検証指標の1つにしている会社も多いと思います。 誰もがメルマガの開封率は改善させたい メールマガジン担当者の多くは「開封率」を改善させたいと考えているでしょう。どれだけ多くの人にメールマガジンを送ったとしても、そのメールマガジンを開いて読んでいる人が少ないのでは意味がありません。 ちなみに、アメリカのデータではありますが「メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】」を見てみると、開封率が20%前後というのが一般的なようです。 つまり100人にメールマガジンを送っても、20人前後にしか開封されていないということになります。もっと多くの人に、自社のメールマガジンを開封して読んでもらいたいですよね。 なぜメールマガジンの開封率が低いのか? なぜメールマガジンの開封率が低いのか、その原因はなんでしょうか。 開封率が下がる原因は、いろいろ考えられますので、影響の大きいものをピックアップしてみます。 原因1:メールマガジンが届いていない そもそもメールマガジンが配信先に届いていなければ、開封のしようがありません。 メールマガジンが届かない原因もいくつか想定できますが、1つは配信エラー(ハードエラー、ソフトエラー)があります。 宛先のメールアドレスが間違っていたり、システムエラーが発生しているなどの理由でメールアドレスが正しく届けられません。 参考: ・メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 ・メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 他には、メールマガジンが「迷惑メール」になっている場合です。 メールマガジンが迷惑メールに分類されてしまうと、配信先にメールアドレスが届いていることが、正しく表示(または通知)されません(迷惑メールフォルダーに入っているため、受信したことに気づかない)。 迷惑メールになる原因もいくつかありますが、メールマガジン配信側で対応できることは沢山ありますので、運任せにせずに、できることはしっかりやっておきましょう。...

August 28, 2017

メールマーケティング

iPhone純正メールアプリのメルマガ解除機能から読み解く「誠意あるメールマガジン配信」

こんにちは。ライターの遠藤です。 iPhoneで純正のメールアプリを使っている方、メールマガジンが届いた時に、ある特別な機能があるのをご存知でしょうか。 購読しているメールマガジンの購読をやめたい人にとっては、すごく便利だけど、メールマガジンを配信している側からしますと、ちょっと怖い機能です。 2回タップするだけでメールマガジンの購読解除ができる iPhoneの純正アプリ「メール」のiOS 10以降、届いたメールマガジンの上に「このメッセージはメーリングリストからです」と「登録解除」のリンクが表示されます。 届いたメールマガジンの購読をやめたいときには「登録解除」をタップするだけで、簡単に登録解除ができます。 通常、メールマガジンの購読をやめる(配信解除をする)には、配信解除のためのページを開いて、改めてメールアドレスを入力したりなど、購読者にとっては意外と手間の多い作業と思われがちですよね。 ですが、iPhoneのメールアプリを使えば、たった2タップで済んでしまいます。 この機能が使えるメールマガジンは? さて、この登録解除ですが、仕組みはどうなっているのでしょうか? 実は「このメッセージはメーリングリストからです&登録解除」は、全てのメールで表示されるわけではありません。 この機能が使えるのは、メールマガジンのヘッダにList-Unsubscribeコードが追加されているものだけです。 ※ちなみにList-Unsubscribeのコードは「List-Unsubscribe:<mailto:unsubscribe@example.com(配信解除用のアドレス)>」のようになっていて、メールマガジンのヘッダ部分で使うコードです。 List-Unsubscribeを毛嫌いしてはダメ この「List-Unsubscribe」は、メールマガジンの購読者側だけでなく送信側としても、追加しておくと大きなメリットがあります。 というのも「List-Unsubscribe」を追加して、メールマガジンを購読している人がストレスなく簡単に購読停止を行えるようにしておくと、迷惑メール報告を受けるリスクを減らすことができる。 Google(Gmail)もList-Unsubscribeを推奨している もう少し詳しく説明をします。実はGoogle(Gmail)はList-Unsubscribeを追加することを推奨しています。Gmailの「一括送信ガイドライン」でも明記されています。 メールアドレスや...

July 31, 2017

メールマーケティング

メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

こんにちは。ライターの遠藤です。気がつけば、Benchmark Emailマーケティングブログがリニューアルして1年が経ちました。 私もリニューアル時からライターとして記事を書かせて頂いているので、いつも読んでくださっている方には、感謝ばかりです。ありがとうございます! さて、そんな1周年を迎えたBenchmark Emailマーケティングブログの記事を「メールマガジン担当になった人」「これからメールマガジン配信をはじめる方」向けに、メールマガジンの配信ステップに合わせて、改めて紹介したいと思います。 すでにメールマガジン担当者として経歴のある方は、復習がてら読んでいただけたらと思います。 1.メールマガジンの配信に取り組むための準備 1.1 コンセプト決め(KPIを決める) 1.2 リスト用意 1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる? 1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう 1.5 メールマーケティングのトレンドを知る 2 配信するメールマガジンを用意する(作成編) 2.1...

July 3, 2017

機能・便利ツール

あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark...

May 15, 2017

HTMLメールデザイン

Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選

こんにちは。ライターの遠藤です。 オウンドメディアのブームとともに、ブログやWebメディアを運営する企業も増えてきましたね。 WebメディアによってFacebookやTwitterなどを使っているところもあれば、それらに加えてメールでニュースレターを配信しているところもあります。 私も自分のブログでニュースレターを配信しているので、他のWebメディアがどんなニュースレターを配信しているのかは気になるところです。 そこで今回は既存のWebメディアが配信している「ニュースレター」を参考に、Webメディア(ブログも含む)のニュースレターづくりの参考にできるポイントを考えてみたいと思います。まずはニュースレター(HTMLメールで)を配信しているWebメディアをいくつか見てみましょう。 目次 NewsPicks TechCrunch SELECK PRESIDENT Online Forbes JAPAN PR Table Bizna DIGIDAY ナショナルジオグラフィック VOGUE GQ...

April 3, 2017

開封率・到達率

「メールが届かない」などの質問にはメールマガジンの「よくあるご質問」ページを充実させよう

こんにちは。ライターの遠藤です。今回はメールマガジンのサポートページについてです。 Webサイトで「よくある質問」や「Q&A」を載せて、商品やサービスの購入者(お客様)に対してサポートしている会社は多いと思いますが、メールマガジン購読をする人に対してのサポートはされていますか? 事前通知でメールマガジン購読者のストレスを軽減させる メールマガジン配信には、様々なトラブルがありますよね。購読者の人が「メールマガジンに登録したはずなのにメールマガジンが届かない!」とストレスを感じてしまうこともあります。 メールマガジン配信側として、せっかくメールマガジンに登録してくれたのに、そういったストレスを持たせてしまうことは喜ばしいことではありませんね。 しかし、Webサイトでメールマガジンを購読する人に対して、「サポートページ」を用意して、事前に情報提供をしておくことで、かなりストレスを軽減することができます。 事前に認知しているか、認知していないかで「不満」の程度はかなり変わります。レストランで名物料理が売り切れていることを入店してから知るのと、入店する前に知るのとでは、私たちがもつ印象はかなり違いますよね。 カスタマーサポートの負担を軽減する メールマガジンのサポートページは、カスタマーサポートの負担軽減にもつながります。 メールマガジンの登録方法や解除方法、配信頻度や内容など、相手が誰であっても同じ回答をするような問い合わせに対して、Webサイト上で回答しておくことで、本当に人が対応すべき問い合わせに集中することができます。 メールマガジン購読のストレスを減らす「サポートページ」 すでに「よくある質問」や「Q&A」「ヘルプ」などで、メールマガジンに対しても回答を用意している会社様もいらっしゃると思います。 ですが、メールマガジン専用のサポートページを作ることをお勧めします。というのもメールマガジンについて説明しておくべき項目が多いので、1ページを専用に用意したほうが分かりやすく、ページ構成としてもスッキリすることが多いからです。 【事例】池上彰ファンクラブ 池上彰ファンクラブは、メールマガジンのサポートの手本になります。 Q&A/お問い合わせのなかに「メルマガQ&A」を1ページ用意して、細かく説明をしています。 また「よくある質問・お問い合わせ 」にもメールマガジンについて説明を載せています。 メールマガジンのサポートページに載せておくべき内容 メールマガジン配信に使っているサービスや、リストの集め方によって、サポートページに記載すべき内容は変わりますが、一般的に記載しておいたほうがいい内容をご紹介します。...

March 20, 2017

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