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山本 美智

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おすすめ記事

【メルマガの始め方ガイド】8ステップで運用フローをまるごと解説

これからメールマーケティングを始めたいという企業のマーケター方向けに、ゼロから本格的なメルマガ配信を行うまでの手順をまとめました。 メルマガの目標設定から始めて、リストの準備、メールの作成、効果測定まで、一通りの流れをわかりやすく解説します! メール担当は1〜2名の少人数で行われる場合も多いと思いますので、AIを活用する方法もお伝えします。 ①メルマガの目標を考える メルマガの目標設定は、2ステップで行うのがポイントです。 まずは、読者にあなたのメルマガを読んで「何をしてほしいのか?」を書き出してみましょう。 メルマガ読者に何をしてほしいのか (例) ・商品やサービスを購入してほしい ・セミナーやイベントに申し込んでほしい ・Webサイトの情報を読んでほしい ・店舗や施設に来てほしい ・定期的に自社のことを思い出してほしい、長く愛着を持ち続けてほしい   次に大切なのは、書き出した「○○してほしい」に数字で目標を付けることです。 もし「購入してほしい」という目的でメールを配信するなら売上金額や申込数が指標になりますし、まずは「関心を持ってほしい」というところを目的にするのであれば、開封率やクリック率を追っていくと良いと思います。 メルマガの達成目標(例) ・開封率〇〇%、クリック率〇〇% ・メルマガ配信週の売上〇〇%UP ・メルマガ経由のアクセス〇〇件 ・メルマガ経由のセミナー申込者〇〇人 ・メルマガで特集した商品の問い合わせ〇〇件   目標を決めることで、配信内容やデザインのイメージも膨らみやすくなります。 具体的な数字を決めるのが難しい場合でも、まずは「どの指標を追っていくか」を決められると良いですね。実際に1〜2ヶ月ほどメール配信を続けてみることで、自社の目標数値が見えてくる場合もあると思います。 開封率やクリック率の目標設定には、以下の平均データも参考にしてください。 業界・地域別メルマガ平均開封率レポート【2026年版】 AIを活用してメルマガの目標を考えたい場合は、以下のプロンプトも参考にしてください。 メルマガの目標設定をするためのプロンプト例 メールマーケティングを始めようと考えています。...

April 13, 2026

開封率・到達率

Gmail発の「配信者向けガイドライン」の波はどこまで広がった?Yahoo・Outlook・iCloudの最新状況をまとめて解説

2024年2月、GmailとYahooが大規模送信者向けのガイドラインを施行したことをきっかけに、メール配信におけるルールへの意識は、配信者の間で急速に高まりました。 これを機に、ドメイン認証や配信停止対応といった基本要件の大切さを、あらためて認識したという方も多いのではないでしょうか。 その後、Microsoft(Outlook.com)も2025年に同様の要件を明確化。さらにApple(iCloud Mail)も、実質的な必須要件に近いガイドラインを提示しました。現在では、こうしたガイドラインの遵守は、業界全体の常識になりつつあります。 本記事では、メールマーケターの方に向けて、主要な4つのプロバイダの制定状況と、共通して求められているポイントを、わかりやすく整理します。 1. 送信者ガイドラインが制定されている理由 フィッシングやなりすましといった悪質なメールの増加を背景に、Gmail・Yahoo・Outlook・iCloud などの主要プロバイダでは、迷惑メール対策を年々強化してきました。 その流れの中で、これまで設定しておくと望ましいとされていた送信者認証(SPF / DKIM / DMARC)や配信停止導線といったベストプラクティスが、現在では 守らなければ届かない必須要件へと位置づけを変えつつあります。 そのため、メール配信においては内容以前に、送信者として信頼される状態を整えることが、これまで以上に重要になっています。 2. ガイドラインの共通点(Gmail / Yahoo / Outlook / iCloud) 細かな表現や適用対象は異なりますが、現時点で主要プロバイダの傾向は共通しています。 大規模送信者は特に、次の4点を“前提条件”として整える必要があります。 ① SPF / DKIM...

February 19, 2026

メールマーケティング

メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)を作るためのプロンプト例

メルマガの内容や配信方法を決めるためには、「読者のペルソナ」を設定して、どのようなお悩みを抱えているかを考えるのが近道です。 本記事では、メールマーケティングに必要な、効率の良い「ペルソナの作り方」をご紹介します。 AIツールを活用する場合のプロンプト例も合わせて掲載しますので、少人数でメールマーケティングに携わっている方はぜひご覧ください。 メルマガのお悩みの多くは「読者像」の設定で答えが出せる メルマガを始める時はもちろん、配信を続けている中でも、メルマガ担当者にはこのようなお悩みがつきものですよね。 コンテンツ デザインや文章の雰囲気 PC/スマホのどちらで読まれることを想定するか 送信時間 配信頻度 送りわけ(セグメント)をしたほうがいいのか こうしたお悩みを解決するために役に立つのが「読者像(ペルソナ)」です。 友人にお祝いのメッセージを伝えるときと同じく、メルマガにおいても「どんな人に届けるのか」というイメージがあると、内容や送り方を決めやすくなります。 読者像のプロフィール・お悩み・興味関心を考える あなたのメルマガ読者としてどのような人物像が考えられますでしょうか? 広告会社が行うような本格的なペルソナ設計をやろうとすると、大変時間がかかってしまいますので、メルマガ担当者に最低限必要なものを考えていくのがコツです。 メルマガ読者のペルソナ設定で押さえたいポイントはこちらです。 どんなことを知りたいと思っているか(コンテンツ決めのヒント) どんな文体やデザインが好まれるか(トーン&マナー) 何時頃にメールを読むか...

February 1, 2026

HTMLメールデザイン

オシャレなメルマガデザイン18選 :新製品のリリース・アップデート通知編

新製品をリリースした際や、アップデートのお知らせするときに、どんなメルマガを送るとわかりやすいか悩んだことはありませんか? 今回の記事では、GoogleやIntercomなどのITツール企業を中心に シンプルで真似しやすいメルマガから、 印象的で思わず目に留まるメルマガまで、 さまざまな切り口のデザイン事例を18本厳選しました! 今回はより参考にしていただきやすいように、それぞれのデザインにラベルをつけています。 ・特徴(シンプルで真似しやすい/印象的) ・色(赤・黄・緑・青) ・配信対象(BtoB/BtoC) コーヒーを片手に、楽しみながらご覧ください。 シンプルで真似しやすいメルマガ まずはシンプルで真似しやすいメルマガから、リリースメールの基本構成を学んでいきましょう。 読者の属性によって、どのように情報量が変化するかにも注目してください。 1. Designmodo シンプルで真似しやすい/青/マーケター・デザイナー向け(BtoB) メールの全文はこちら アメリカのWebデザイン&メール制作ツール企業で、主にマーケターやデザイナー、Web担当者向けに、コーディング不要で美しいメールやサイトを作れるツールを提供しています。 今回のアップデートを象徴するメイン画像のあとに、アプリのダウンロードを促すCTAボタンが効果的に配置されています。 アップデート内容は画像と短い文章で構成されており、視覚的・直感的に理解したいデザイナー層の特性に合ったものになっています。...

January 28, 2026

HTMLメールデザイン

基本のメルマガ配色「白+黒+1色」でクリック率を最大化する方法

メルマガを作るときに、色の使い方に悩む方は多いのではないでしょうか。 メルマガの配色は見た目の印象だけでなく、クリック率などの成果にも大きく影響する要素です。 とはいえ、難しいデザイン知識は必要ありません。 配色で絶対に外してはいけないポイントは、「読みやすさ」と「ブランドイメージとの一致」のたった2つだけです。 この記事では、初心者でも失敗しにくく、クリック率向上を目指せるメルマガ配色の基本として「白背景+黒文字+1色のアクセントカラー」のシンプルなルールをご紹介します。 1. メルマガにおける配色の重要性 メルマガは、読者が数秒〜数十秒といった短時間で情報を流し読みするメディアです。 参考:メールマガジン購読状況調査 2023年度版 だからこそ、配色が適切であれば、次のようなプラスの効果が期待できます。 文字が読みやすくなり、スクロール率が上がる 情報が整理され、内容を理解しやすくなる ブランドの世界観が伝わり、信頼感が高まる ボタンやリンクが目立ち、クリック率が上がる 配色は「好感度を上げるための要素」と思われがちですが、実際は コンバージョンなどの成果に直結するマーケティング要素といえますね。 2. メルマガ配色で最も大切なのは「読みやすさ」と「ブランドイメージとの合致」 目を引く大胆な配色は印象に残りやすい反面、デザインの基本ルールを理解・応用した上で配色されていないと、読みづらさにつながるリスクがあります。...

January 8, 2026

マーケティング全般

メール配信システムを乗り換える方法とチェックリスト

メルマガ配信システムを乗り換える理由は、「コストを見直したい」「運用を効率化したい」「到達率を改善したい」などさまざまです。 システムの切り替えは正しい手順で進めれば、状況にもよりますが2〜4週間程度で完了できます。 しかし、準備が不十分なまま進めてしまうと、配信停止アドレスへの誤送信や、エラー率の上昇による到達率の低下、想定外の追加コスト発生といったトラブルにつながる可能性もあります。 そこで本記事では、システム乗り換えを検討しているという方のために手順をご紹介します。 チェックリスト(スプレッドシート)も用意していますので、乗り換えの際にぜひお役立てください。 システムの乗り換えを検討するべきタイミング メール配信システムの切り替えは、成果改善や業務効率化を行うチャンスでもあります。 以下のようなサインが出たタイミングで、一度検討してみると良いでしょう。 ① 運用効率が悪いと感じるとき エディタが使いづらく、作成に時間がかかる レポートが見づらく、改善ができない ② コストが見合っていないとき 必要な機能が上位プランにしかなく、割高に感じる 料金に対して、機能や到達率が見合っていないと感じる ③ サポート・セキュリティに不安があるとき 困ったときに解決できず、運用が止まる 日本語で相談できない...

January 7, 2026

メールマーケティング

メルマガ配信への影響は限定的?「Gmail外部メール受信の廃止」ポイントまとめ

Googleは、ウェブ版Gmailにおける「外部メールアドレスの受信機能」を段階的に廃止することを発表しました。 今回は個人ユーザー向けの仕様変更であり、メールマーケティングへの影響は大きくないと考えられますが、想定される影響を把握しておくとより安心です。 そこで本記事では、今回の変更点の概要とGoogleの狙い、そしてメール配信への影響を整理します。 変更点のまとめ 2026年1月に終了するのは、主に次の機能です。 Gmailウェブ版での他社メール(Yahooメール、プロバイダメールなど)の取り込み受信(POP) Gmailifyによる外部メールをGmail上で一元管理する仕組み 参考(Google公式):Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について 一つの受信サービスで、複数のメールをまとめて管理している方は一定数いると思います。 今後は、Gmailの受信トレイでは、外部メールを直接受信・管理することができなくなるということですね。 こうした機能を利用しているユーザーに対しては、以下のような代替手段があります。 外部メール側での「Gmailへの自動転送」 スマートフォンのGmailアプリでのIMAP接続 Googleの狙い Googleがこの機能を廃止する主な理由は、「セキュリティ強化」にあるようです。...

December 14, 2025

HTMLメールデザイン

ECサイトのメルマガデザイン基本の3パターンと作成ポイント

ECサイトにおけるメルマガの目的と効果 ECサイトにおけるメルマガは、自社商品の魅力や最新情報を定期的に届け、購買につなげるための重要な接点です。 一般的なメールの平均開封率は23%程度ですが、これを件名をクリックする割合だと考えると、検索広告やSNS投稿をクリックする割合(平均数%)と比べて非常に高い数値です。 つまりメールは、すでにブランドに関心を持っている、熱量の高い顧客に直接アプローチできるチャネルだと言えます。 そのため「リピーター獲得・アップセル」や、「ブランディング」に効果が期待できます。 ECサイトのメルマガの種類 ECで特に売上につながりやすいメルマガとしては、次の2種類が代表的です。 ● 商品紹介メール 新商品・人気商品・再入荷品など、売りたい商品をピンポイントで紹介するメール。 読者の興味に合えば、最も直接的に購買につながります。 ● クーポンメール キャンペーン・割引・期間限定セールなど、価格メリットで購買を後押しするメール。 「今買う理由」を作る施策として非常に強力です。 他にも、ブランドストーリーや、使い方、お役立ち情報の発信などを通して興味関心を醸成することも有効です。 こうした前提を踏まえた上で、最もよく活用されている商品紹介メールのデザインを本記事では解説したいと思います。 商品紹介メールのデザイン要素 商品紹介メールを効果的に作るために、特に押さえておきたい基本要素がこちらの5つです。 1....

November 27, 2025

メールマーケティング

メルマガのクリック率を上げる方法とは?コンテンツやデザインのポイントを解説

メルマガのクリック率とは? クリック率とは、「開封されたメール件数のうち、1箇所以上のリンクをクリックされた割合」のことです。最初にクリック率の計算方法や、指標から分かることについてご紹介します。 クリック率の計算方法 一般的には、以下のような計算式で算出されます。 メルマガのクリック率 =(クリックが発生したメール件数➗開封されたメール件数)×100(%) 例えば、送信したメールのうち1,000件が開封され、そのうち50人がクリックした場合、クリック率は5%となります。この指標は「開封に対するクリック率」「クリック反応率」とも呼ばれています。 クリックの判定方法について メール配信システムから送られるHTMLメールには「トラッキングリンク」方式が使われています。読者がメール内のリンクをクリックすると、まずトラッキングサーバーにアクセスし、そこでクリックが記録された後に、目的のウェブサイトにリダイレクトされます。この記録を元に、HTMLメールのレポートではどのリンクが誰によってクリックされたかが分かります。 開封率やコンバージョン率との関係 開封率・クリック率・コンバージョン率には以下のような関係があります。 最終目標である「コンバージョン件数」を最大化するためには、クリック率だけではなく、開封数を最大化することも欠かせません。開封率を改善したい方は以下の記事をご覧ください。 メルマガの開封率を上げる方法とは?9つのテクニックをご紹介 メールを開封されたあとに、本文で購読者の興味を引き、次のステップへ誘導できているかを評価できるのがクリック率です。実際は様々な要素が絡みますが、単純化すれば「メール本文」への評価が最もよく現れるのがクリック率だと言えるでしょう。 TIPS クリック数を評価する指標には、以下の「送信に対するクリック率」もあります。 送信に対するクリック率 =(クリックした受信者数➗送信したメール件数)×100(%) これは「開封率」と、本記事で扱う「開封に対するクリック率」を総合した結果を測ることができる指標です。細かい分析を行うためには、「開封率」と「開封に対するクリック率」をそれぞれ分析・対策することをおすすめします。  ...

October 11, 2025

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