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山本 美智

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ソーシャルメディア

Benchmark Emailは最近SNSを頑張っているらしい!? 6つのSNSアカウントをご紹介

こんにちは、メールマーケティングアドバイザーのMichiです。今日は我々の専門ではないSNSの話をさせていただきます。 メールマーケターの皆様の多くはSNSの運用も兼務されていたり、今後のチャレンジ施策として気になっている方もいらっしゃると思います。当社の調査でも、ユーザー様の約半数が何らかのSNSアカウントの運営に携わっていらっしゃいました。 そこで本日は我々Benchmark EmailがどのようにSNSに取り組んでいるのか、「BtoB系SaaS企業のリアルなSNS運用事例」としてご紹介したいと思います! 実はTwitterとFacebookのアカウントは2010年から開設していたのですが成果が実感できず悩んでいました。ここ数年は投稿を頑張っており、だんだん成績が伸びています。やっと軌道に乗ってきたくらいのアカウントではありますが、ひょっとするとこれも皆様のお役に立つのではないかと思った次第です。 投稿している内容などをご紹介させていただきますので、どんなものか、ぜひ覗いてみてください。 なぜBenchmark EmailはSNSをやっているのか? メールとSNSの親和性の高さ SNSとメールはどちらも、顧客や見込み客との関係を深めるために有効なチャネルです。Webサイト・ブログ・YouTube動画等のコンテンツを、メルマガとSNSの両方で発信することで、より多くの人に届けることができます。 当社が実施した調査により、メールとSNSは親和性が高いことがわかりました。 約7割の方が「メルマガをきっかけにSNSアカウントを見に行くことがある」と回答し、約6割の方が「SNSアカウントをきっかけにメルマガを購読したことがある」と回答しています。 [caption id=\"attachment_34608\" align=\"alignnone\" width=\"500\"] Benchmark Email「メールマガジン購読状況調査 2021年度版」より[/caption] [caption id=\"attachment_34607\" align=\"alignnone\" width=\"500\"] 同調査より[/caption] メールとSNSを併用することで、顧客との関係を複数のチャネルから強化できそうです。 SNSの活用目的 顧客との関係強化という視点から、Benchmark Emailではふたつの目的のためにSNSを活用しています。 ①ユーザーサポート:機能の使い方、ニュースなど最新情報をお届けするため ②認知拡大:将来的に顧客になる可能性がある方に、Benchmark...

November 7, 2021

開封率・到達率

メール受信箱に企業ロゴを表示させて、スマホでのメール開封率を上げる方法

こんにちは、メールマーケティングアドバイザーのMichiです。みなさんはGmailの画面に、アイコンを表示できるスペースがあることをご存知ですか? この記事では、スマホ版Gmailアプリの受信画面に自社ロゴを表示させる方法をお伝えします。 このように、受信箱でメルマガの横にロゴが表示されますので、「あの会社からメルマガが来た!」と認識してもらいやすくなります。 スマホでのメール開封率改善のために、ぜひ設定を行ってみてください。 1.スマホでのメール閲覧の増加 はじめに、スマホでのメール開封率を上げる重要性をご説明します。 当社による「メールマガジン購読状況調査 2021年度版」より 「スマホとPC、どちらでメルマガを読みますか?」という問いに対して、「スマホのみ」または「両方だが、スマホが多い」と回答した人は仕事用で36.6%、プライベート用で49.3%にのぼりました。この結果からわかるように、より多くの読者にメールを読んでもらいたいならば、スマホの受信画面での見え方に配慮する必要があるでしょう。 2. Gmailの受信画面で表示されるアイコン さて、開封率を上げる時にポイントになるのは「受信箱のメール一覧での見え方」です。 同調査において、メルマガを読むメールソフトで最も多く使われているのはGmail(仕事用57.2%、プライベート用56.9%)でした。そのGmailアプリのメール一覧画面を見てみましょう。 受信箱では、送信元・タイトル・プレビューの3つが表示されています。でも待ってください、一番左にロゴのスペースがありますよね。 通常は頭文字のアルファベットなどが表示される場所ですが、Benchmark Emailからのメールには企業ロゴが表示されています。このように企業のロゴが表示されていれば、読者にとって安心感が生まれ、開封率にも好影響があるのではないでしょうか。 スマホでの表示に加えて、PC版においてもメールを開いた時にはロゴが表示されますので、ブランド認知の定着にもつながります。 3.スマホ版Gmailの受信画面に企業ロゴを表示させる方法 実は、ここで表示されているのは【Gmailアカウントのプロフィール画像】です。 これは送信アドレスのGmailアカウントで設定することができます。 設定手順をご説明します。 a. 送信元アドレスのGoogleアカウントがある場合 送信元アドレスでGoogleアカウントにログインします。 パソコンで Gmail を開きます。 右上にある設定アイコンをクリックします。 [すべての設定を表示] をクリックします。...

October 18, 2021

メールマーケティング

メルマガを配信する時間と曜日の”正解”は?読者の行動時間と調査データから仮説を立てよう

こんにちは!Benchmark Emailのメールマーケティングアドバイザーの山本です。 みなさんは、メルマガを配信する時間と曜日をどのようにして決めていますか?せっかく作ったメールですから、開封・クリック・購入などの効果が最大限に出る時間に届けたいですよね。 メルマガを配信する時間と曜日に迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。 開封・クリック・購入などの行動に繋がるメルマガの配信タイミングは? 顧客が落ち着いてメールを読める時間や、メルマガを読んだあとで行動に移しやすい時間など、生活の中で情報収集に時間を使えるタイミングでメルマガを送るといいでしょう。 このタイミングは読者の生活パターンによって異なるため、どんなメルマガでも使える\"正解\"というものは、じつはありません。以下のステップで仮説を立てて、最後にテストを行うことが必要です。 1.読者の行動時間や、調査データをもとに、効果的な配信時間と曜日の仮説を立てる 2.配信時間と曜日の候補を決める 3.A/Bテストで検証する そのためには、「どんな人に向けてメールを送っているのか」を知っていることが大切です。読者のペルソナをお持ちでない方は、こちらのブログを参考にしてください。 関連記事:メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)のつくり方とは? 1.読者の行動時間や、調査データをもとに、効果的な配信時間と曜日の仮説を立てる 読者がメールを開いてくれそうなタイミングを推理して絞り込んでいくための、3つのヒントをお伝えします。 1-1.読者の行動時間を調べる 読者である顧客のサイトアクセス、購買、来店といった行動が多く起こっている時間や曜日を調べて、そのタイミングの前を狙ってメールを送るという方法があります。 ECサイトやBtoB企業であれば、Google Analyticsでアクセスやコンバージョンが多い曜日と時間をチェックします。レストランであれば、予約の電話が多い曜日と時間を調べてみましょう。 そこから逆算して「どのタイミングでメールを読むと、次の行動に移したくなるだろう?」と想像します。 a....

September 6, 2021

HTMLメールデザイン

【デザイン事例19種類】メルマガのヘッダー&フッターを作るコツ

こんにちは、メールマーケティングアドバイザーの山本です。 メルマガのヘッダーとフッターは、メルマガ全体の印象を決める重要なデザイン要素であるとともに、うまく使えばメルマガ全体の読みやすさが改善されたり、読者からの問い合わせや来店の機会を逃さない構成にすることができます。 今回は19点の事例やデザイン例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 ヘッダー&フッターにひと工夫をして、まわりのメルマガに一歩差をつけましょう! ヘッダー / フッターとは ヘッダーとは、メールの冒頭に入る毎回共通している部分のことです。一方フッターとは、メールの最後に入る毎回共通している部分のことです。 メルマガには「メインコンテンツ」と、毎回共通して入れているような「補足情報」があります。 ・メインコンテンツ:商品紹介、記事紹介、イベントニュース、コラムなど ・補足情報:問い合わせ先、配信元住所、配信停止方法など 読者に注目してほしいのは「メインコンテンツ」の方なので、「補足情報」をヘッダーとフッターにまとめると、メールデザインにメリハリがついて、見た目もきれいで読みやすいメルマガになります。 補足情報として載せたいもの では、そうした補足情報にはどのようなものがあるのでしょうか。 1. 法律で義務付けられているもの こちらは、どんなメルマガでも必ず入れる必要があるものです。 ・送り主は誰なのか ・メルマガの配信停止をする方法 ・問い合わせ先...

June 28, 2021

メールマーケティング

はじめてメルマガ担当者になった方に必ず読んでほしい11の手順

ある日突然メルマガ担当になったら、 「どんな準備をしたら良いのか?」 「何を書いたら良いのか?」 と、途方に暮れてしまうかもしれません。 そんなときのために、読者のリストやコンテンツ企画からメールデザインそして配信後までをカバーする、11STEPでゼロから本格的なメルマガ配信を行うまでの手順をまとめました!ぜひブックマークして、必要になった時にお読みください。 はじめての方はもちろん「今はなんとなくメルマガを送っているだけになっているので、運用を立て直したいなあ」という経験者の方にもお役に立つはずです。 第1章:メルマガの目標を決める まずは「だれに、どうしてほしくて、どんなメルマガを送るのか」を整理します。メルマガ配信の正解は企業によって異なりますので、はじめに道標を用意しておかないと、いざ作業をするときに困ってしまうのです。 STEP1.メルマガの読者像を書き出そう どんな人たちに向けてメルマガを書いていくのか、自社の顧客や読者の中心となる人物像はどんな方々か?を考えることから始めましょう。 年齢や性別、職業や住んでいるエリアなどの客観的情報をもとにした、シンプルなもので大丈夫です。以下の点についてイメージを書き出しておくと、あとの作業で迷いが出ません。 ・どんなことを知りたいと思っているか ・どんな文体やデザインが好まれるか ・何時頃にメールを読むか ・PCとスマホどちらで読むことが多いのか ・どんな頻度でメールを送るのが好まれるか ✅迷ったら参考に:メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)のつくり方とは? STEP2.読者に何をしてほしいのか書き出そう 読者にあなたのメルマガを読んで「何をしてほしいのか?」を書き出してみましょう。 (例)...

March 22, 2021

開封率・到達率

開封率?クリック率?メルマガ効果測定で大切な指標とは

こんにちは!Benchmark Emailでメールマーケティングアドバイザーをしている山本です。ユーザー100社の導入相談会を行ってきた経験から、メールマーケターが持つお悩みに対する解決策をブログでご紹介しています。 今回は「メルマガ配信後のレポートでは、何を確認するべきですか?」というご質問にお答えします。そのために、まずは世界中のメルマガ担当者がよくチェックしている指標のTOP5をご紹介します。 Benchmark Emailのレポート画面 また、 開封率やエラー率といった指標の定義(算出方法) それぞれの指標から読み取れること 他社平均や改善方法 についても合わせて理解することで、自社の見るべき指標がわかります。 多くのメルマガ配信者がレポートで確認している指標は何? 米国のメールマーケティング調査会社Litmus社の「2020 State of Email Workflows」というメルマガ配信者を対象にした調査資料によると、メルマガ配信後のレポートで確認している人の割合が多い指標TOP5はこちらでした。 1. 開封率(95%) 2.送信に対するクリック率(88%) 3.配信停止率(73%)...

March 15, 2021

メールマーケティング

Gmail受信画面のアイコンやラベルの意味を解説!スターマークと重要マークの使い分けは?

*こちらの記事は、2021年2月22日時点の仕様についてGmailヘルプに基づきご説明しています。   こんにちは。Benchmark Emailの山本です。 2021年現在、世界で最も利用されているメール閲覧ブラウザはGmailです。 今回の記事では、普段Gmailを利用されている方々のお役に立つ内容をまとめていきます。 Gmailは高機能である一方、アイコンや機能の意味がわからないこともありますよね。 Gmailの受信画面がどのように出来ているのか? フォルダやタブでメールを分類する仕組みはどうなっているのか? どのようなアイコンがあってそれぞれどんな機能があるのか? 本日はこのような疑問にお答えしていきます。一方、メルマガを配信する側であるマーケターの皆様には、受信環境を理解することで、今後のメール配信に役立てていただければと思います。 メール一覧ページの7要素 メール一覧ページについて、7つのグループに分けて説明します。 ①トレイおよびラベル一覧 ②検索窓 ③左上のアイコン ④各メールの左側にあるアイコン(重要マークとスターマーク) ⑤各メールにマウスポインタを当てると右側に現れるアイコン ⑥受信ボックスのタブ ⑦送信元・件名・本文プレビュー・受信時間...

March 8, 2021

メールマーケティング

HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目

こんにちは!Benchmark Emailメールマーケティングアドバイザーの山本と申します。これまで100社様のご相談に乗ってきた経験から、これは特にみなさまとシェアしたいな、と感じたことをブログでご紹介しています。 今回は、意外と深い「メルマガ配信前のテストメール」のお話です。 これからメルマガ配信をはじめる方はもちろんですが、見落とされがちな項目もありますので、経験者の方もこの機会に見直しをおすすめします! 初心者はもちろん、経験者にも意外な罠が!? 相談会で感じたのは、長く配信経験があるメルマガ担当者様でも、意外と見落としがちなポイントがあるということでした。今回は「基本のチェックリスト」「経験者も見落としがちなチェックリスト」「配信直前のチェックリスト」の三つに分けてご紹介しますが、中級者の方は「経験者も見落としがちなチェックリスト」という項目をぜひご確認ください。 ちなみに本記事の最後にはチェックリスト一覧を用意していますので、コピー&ペーストで使っていただくと便利です。 さっそく「基本のチェックリスト」から確認していきましょう! なお、Benchmark Emailの操作において不安がある場合はこちらの運用チェックリストも合わせてお使いください。 ユーザー資料:運用チェックリスト 〜アカウント作成-メール配信-レポート確認まで〜 基本のチェックポイント 日付やテキスト・画像に誤りはないか ✅ テキストに誤字・脱字がないか ✅ 日付や曜日に誤りはないか ✅ コピー元の古い内容が残っていないか...

February 15, 2021

メールマーケティング

メルマガの頻度は月に何回がいいの?他社平均と最適なペースの見つけかたは?

こんにちは!Benchmark Emailでメールマーケティングアドバイザーをしている山本です。ユーザー100社の導入相談会を行ってきた経験から、特に多かったご質問について、私がいつもお答えしていたことをブログでご紹介しています。 今回は、メルマガの配信頻度についてのご質問です。 メルマガを始めることになったとき、どれくらいのペースで送っていいか迷いますよね。頻繁に送りすぎると読者に「うるさいなあ」と思われて配信停止されてしまうかもしれないし、逆に、しばらくメルマガが届かないと忘れられてしまいそうです。また「今のペースで送っていて、本当に正しいのかな?」と疑問に思うこともあるでしょう。 まずは一般的な配信頻度をヒントにしつつ、自分のサービスにぴったりの配信頻度を見つけるための考え方をみていきましょう。 メルマガの一般的な配信頻度は? メルマガの一般的な配信頻度は、おおむねこんな感じではないでしょうか。 (後述する平均調査結果とは別です) 毎日配信:メディアなど、日々の情報収集ツールとしての役割を期待されているもの 週1回以上配信:購入頻度が高いもの、低単価のもの(食料品、ファッションなど) 月1〜2回配信:購入頻度が低いもの、高単価のもの(車、BtoBサービスなど) 私が購読しているメルマガをもとにした分析ですが、一般論に近いと思います。「メールの内容や目的」「取り扱う商品・サービスの性質」によって傾向が分かれている印象です。 実はこのあたりは「2020 State of Email - Litmus」のような海外レポートでも報告されておらず、配信頻度は定量的な調査が行いにくい、または他社を真似してもあまり効果がないと考えられているのかもしれません。もしかすると、近年のメールマーケティングではセグメント配信が積極的に取り入れられていることも影響しているかもしれませんね。 そんな中でも「SmartrEmail」というオーストラリア発の配信スタンドが、利用者データをもとにしたメルマガの平均配信頻度を公開していました。 外部リンク:Email...

February 1, 2021

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