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メールマーケティング

最新のメルマガトレンド5つのポイント

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “6 Email Marketing Trends for 2020” を基にしています。 近年のデジタルテクノロジーの中でも、メールは飛躍的な進歩を遂げています。それと同時に、読者の求めるものも進化し、多様化してきました。 今回は、読者の期待に応え続ける最新のメルマガトレンドを5つご紹介します。 メルマガトレンド1. 洗練されたデザインであること メルマガのデザインはブランドの顔とも言えるため、優れたものであればあるほど効果的です。 最近の読者はデザインに敏感な人も多いため、洗練されていないフォントやカラーを使ってメルマガを送ってしまうと、それだけで企業のイメージを損ないかねません。 内容が重要なのはもちろんのこと、これまで以上にデザイン面を重要視していく必要があります。 メルマガデザインの基本的なポイントを知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。 こちらの記事には、海外のメルマガ事例が満載です。 以下の記事で紹介している画像の加工も、デザインの魅力を引き立たてるのに役立ちます。 メルマガトレンド2. 読者の多様性を尊重するデザインであること...

August 23, 2020

開封率・到達率

開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール

こんにちは!カスタマーサクセス担当の山本です。 今回はメルマガの件名の重要性と、効果的な件名作成のステップについて解説します。 件名はなぜそんなに重要か? メールの配信時に、毎回メールマーケターの方々を悩ませる作業として「件名の作成」があります。 現在最も利用されているメールクライアントであるGmailを例に挙げると、受信BOXでは以下の4項目が表示されています。 ①タブ ②送信元 ③件名+本文プレビュー ④受信時間 このうち、①のタブはGmailの判断で振り分けられるものなので配信する側ではコントロールができませんし、②の送信元や④の時間も開封率にとって非常に重要ですが毎回変えるものではありません。 一方、画面の中の一番大きな面積を占めているのが件名と本文プレビューで、ここに関してはメールごとに新しい内容を作成する必要があります。 なお、件名はPCとスマホで表示される文字数は変わりますが、両方を考慮すると最初の20文字以内に重要なキーワードを設置し、長くても30文字以内程度で簡潔にまとめるのが良いでしょう。また、本文プレビューは、Benchmark Emailでは任意の内容を設定することができます。詳しくはこちら。 今回は、メールマーケターが毎回件名を考える労力を軽減するため、ジョン・ケープルズの『ザ・コピーライティング』を用いて、実際のテストを経て科学的に証明された「見出し」部分の書き方を解説します。ジョン・ケープルズはアメリカの広告業界で58年間も活躍し続けた人物で、「広告の父」オグルヴィも絶賛した名著です。 『ザ・コピーライティング』では主に広告での「見出し」部分の重要性が語られていますが、ここで使われているテクニックはメールマーケティングの「件名」部分に十分に活用できます。 ジョン・ケープルズ流、見出し作成法 ジョン・ケープルズは、見出しの作成には5つのルールがあると解説しています。 〜見出し作成の5つのルール〜 ①得になること ②新情報...

August 3, 2020

機能・便利ツール

知らなきゃ損!画像エディターの必須機能と5つのステップ

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です。 Benchmark Emailのメールエディターには、挿入する画像を自由に編集できる高機能な画像エディターがついています。 画像エディターでできることは様々ですが、今回はその中でも知らなければ損をする重要な機能5つを、おすすめの加工順にご紹介します! ステップ1 補正オプション まずは補正オプション。 画像の明るさや彩度などのベーシックな補正に加え、露出、色温度などさらに細かい補正が可能です。 少しだけ調整したい場合や、細かく指定したい場合にご使用ください。 関連FAQ:補正オプションの説明 ステップ2 フィルタ フィルタを使用すると簡単に画像の色や雰囲気などを変えることができます。数多くのフィルタからお好みのものをお選びください。 フィルタ効果の強弱も調整可能です。 関連FAQ:フィルタの説明 ステップ3 テキストデザイン テキスト挿入もテキストデザインを使用するとデザイン性がUPします。 様々なテキストデザインからお好みのものをお選びください。サイズの変更も可能です。 ※それぞれのアイコンのクリック毎に数種類のパターンに切り替わります。...

July 27, 2020

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