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メールマーケティング

Webマーケティング業務上の悩みと解決方法調査 2021年度版

本記事は、「Webマーケティング業務上の悩み」と「業務で困った時の解決方法」についての調査結果を分析したものです。本調査はもともと社内でのマーケティング調査として行ったものですが、皆様のWebマーケティング業務にお役に立つ情報が含まれているのではないかと考え、調査結果の一部を公開いたします。 <調査の目的> 当社は、日本のWebマーケティング従事者の抱える業務上の悩み、また困ったときの解決方法について調査を行いました。また、各回答者の年齢・会社規模・Webマーケティング業務に従事した年数・社内のWebマーケティング従事者の数・勤務先への平均出社日数などによって、回答にどのような変化があるか分析を行いました。 <調査概要> インターネットリサーチによる調査を行った。当調査上では下記の業務をWebマーケティングと定義し、自社製品・サービスのマーケティング部門、広告代理店、制作会社、コンサルティング会社などでWebマーケティングに関わっておられる日本国内の20代~60代の会社員、会社役員、自営業の方々を対象とし、975名から回答を得ました。回答者の属する企業・組織規模と割合は「10名以下 (12.9%)」「11~100名 (20.9%)」「101~500名 (21.3%)」「501~1,000名 (13.6%)」「1,001~5,000名 (13.9%)」「5,001名以上 (15.9%)」であり、調査期間は2021年月9月14日~10月4日に行いました。 ・Web制作 (ディレクション、開発、デザイン、ライティング、動画、LPなど) ・Web解析 (Google Analyticsなど) ・SEO対策 ・Web広告の運用管理、分析など ・メールマガジンの運用管理、分析など ・SNSアカウントの運用管理、分析など...

March 14, 2022

機能・便利ツール

動画コンテンツ作成に役立つ手軽な動画作成ツール9選 

メールの開封率、CVR向上のために動画を活用したいとお考えのマーケティング担当者の方は少なからずいることでしょう。 この記事では、メールマーケティングと相性のいい動画制作サービスを3種類9つ選び、それぞれの特徴と、適している商材や用途などについて解説します。 動画の制作を外注する費用は、制作の仕方や求めるクオリティによって数万円から数百万円のひらきがあります。それにかかる時間も数日間から数ヶ月間のひらきがあります。一般的にメールで配信する動画は、広告・販促プロモーションの一環で制作したものを使用してきました。これは、メールマーケティングで使用する動画のためだけに多くの費用と時間をかけられないという事情によるものでしょう。 みなさんの配信するメールの目的や配信頻度(平均的な配信頻度は4通/月)は異なりますが、定期的に配信しているすべてのメールに動画を入れようとした際、1本の動画をつくるのに最も安くて数万円、早くて数日間をかけることは避けたいところです。 そこで、この記事では動画を外注するのではなく、ご自身で制作するためのサービスをピックアップしました。ただ、自分で動画を制作するといっても、メールマーケティングの担当者は他の業務を兼任している方が多く、動画編集ソフトを購入して、その操作方法を取得し、素材を撮影してイチから編集するという余裕はないはずです。以上のことから、メールマーケティングで動画を活用するには、下記を抑えることがポイントになってきます。 ◆導入コストが低く済む、簡単に習得できる ◆自分で簡単に制作できる、制作時間が短くて済む ◆以上のポイントを押さえたうえで、そこそこのクオリティに仕上がる また、ふだんお使いのMacやWindowsに標準搭載されている「iMovie(アプリ、PC)」「フォト」「ビデオエディター」でもBGMやテロップつきの動画を制作することができますが、それだけではBGMやデザインなどのバリエーションが限られてきてしまいます。そこで、以上の条件を満たした動画制作サービスを、メールマーケティングの主要な目的である「販促・プロモーション」「営業・見込客育成」「サポート・メンテナンス」の3種類に分け、合計9つピックアップしてみましたので、ご参考下さい。 (1)販促・プロモーション 新商品のお知らせやキャンペーンの告知、プレスリリースの案内など、販促・プロモーションを行うための動画は、視聴者に興味関心を持ってもらうため、テロップなどのデザインやトランジション(カット間の切り替え)、グレーディング(色調などの調整)、BGMやSEなど、様々な演出を施したいものです。こうした作業を行う動画編集ソフトには『Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)』、 Adobe社の『Premiere Pro(プレミアプロ)』がありますが、習得に時間がかかるのと、こだわりだすといつまでもこだわることができてしまいます。そこで、できるだけ少ない労力で、手軽に編集ができる動画編集アプリとブラウザで動画制作ができるWebサービスをピックアップしました。 VLLO App Store Google Play...

March 8, 2022

ソーシャルメディア

令和のSNSトレンドはショート動画!Instagram・TikTok動画の特徴やポイントを解説

こんにちは、株式会社BESです。 ここ数年でスマートフォンの普及やインターネット回線の高速化などが急速に進み、SNSの動画市場にも大きな変動が起きています。 特に若年層の間では、GoogleやYahooなどの従来の検索方法よりも、YoutubeやInstagram、TikTokといった動画SNSを活用した検索方法が浸透しつつあります。 動画であれば『短時間で視覚的に知りたい情報を得られる』といった点が最大のメリットのようです。 今回は、特に勢いのあるInstagramとTikTokに注目してお話しします。 SNSの運用担当者を育成する研修サービスの【SNS SCHOOL】を提供している、株式会社BESから、動画SNSのビジネス活用方法や最新トレンド情報まで、企業事例を交えてご紹介します。 最新の動画需要動向 動画配信市場の市場規模は、今急速に拡大しています。 2015年では1,410億円だった市場規模も、5年後の2020年では3,710億円と、2.5倍以上に成長しています。 ①スマートフォンの普及 ②SNS利用の拡大 ③インターネット環境の変化 これらが市場規模拡大の最大の要因だと言われています。 その中でも特に注目されているのが、③インターネット環境の変化です。 年々通信速度の高速化は進み、30年間でおよそ10,000倍に成長しています。 これにより、スマートフォンユーザーの月間動画視聴時間は2015年では1時間51分でしたが、2019年の時点で7時間13分と急増しています。 このようにスマホユーザー1人あたりの動画視聴時間が上昇していることから、今後も動画需要は益々拡大していくと考えられます。 SNS最新トレンド情報 短尺・縦型動画がなぜこれほど急成長を遂げているのか、その流行の要因を3つの特徴に分けて見ていきましょう。...

February 28, 2022

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