Skip to content
メールマーケティング

コンテンツ要素の定番20個を調査!メルマガには何を載せるべき?

こんにちは!Benchmark Emailでメールマーケティングアドバイザーをしている山本です。ユーザー100社の導入相談会を行ってきた経験から、特に多かったご質問について、私がいつもお答えしていたことをブログでご紹介しています。 これから始めるメルマガに何を書くかお困りの方は多いようで、「そもそも、メルマガには何を載せたらいいのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。たしかに世間ではどんなコンテンツが送られているか知っておきたいですよね。 昨年ちょうど自社調査をしておりましたので、内容を抜粋して改めてシェアさせていただきます。調査結果からはメルマガでよく配信されているコンテンツ、つまり読者に喜ばれやすい要素のヒントが見えてくるでしょう。よろしければ参考にしてください! 調査の内容 普段、わたしたちはどういったメルマガのコンテンツに触れているのでしょうか。 Benchmark Emailでは独自の調査を行い、対象としたメルマガのコンテンツ要素を分解し、頻度別にA〜Cの3つに分類してみました。 A. 殆どの企業が載せている要素 B. 多くの企業が載せている要素 C. 一部の企業が載せている要素 なお、調査はこのように行いました。 調査対象と目的 日本の有名ブランドを中心にメルマガの配信頻度やメールコンテンツの要素を分類すること 調査の概要 個人のメールアドレスで読者登録・会員登録を行い、受信したメールを集計 調査期間...

November 24, 2020

メールマーケティング

メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)のつくり方とは?

こんにちは!Benchmark Emailメールマーケティングアドバイザーの山本と申します。これまで100社様のご相談に乗ってきた経験から、特に多かったご質問について、私がいつもお答えしていた内容をブログでご紹介していきたいと思います。 今回は、メルマガコンテンツや配信時間を決めるために必要な「ペルソナ設計」の話です。 メルマガのお悩みの多くは「読者像」の設定で答えが出せる 初めてメルマガに挑戦するときはもちろん、一度軌道に乗ってしまってからも、メルマガ担当者にはこのようなお悩みがつきものですよね。 コンテンツ デザインや文章の雰囲気 PC/スマホのどちらで読まれることを想定するか 送信時間 配信頻度 送りわけ(セグメント)をしたほうがいいのか こうしたお悩みを解決するために役に立つのが「読者像」です。 友達であるA君にお祝いを伝えることを考えてみましょう。 このとき、何曜日の何時に伝えるか、どんな構成で話を組み立てるか、どんな文体(口調)で伝えるかといった検討事項がありますね。しかし「A君」という伝えるべき相手のイメージが明確にあるので、お祝いの気持ちが一番いい形で伝わるように、自然と工夫できます。メルマガも同じで「どんな人が読んでいるのか」というイメージがあると、コンテンツや送信時間を決めやすいのです。 読者像の中心となる人物のプロフィールを考える あなたのメルマガ読者としてどのような人物像が考えられますでしょうか? メルマガをやるからには会社には狙いがあるでしょうから、上司などわかる人に聞けばすぐに解決するかもしれません。営業部や販売店など実際に読者に接する部門があれば尋ねるのも有力でしょう。 広告会社が行うような本格的なペルソナ設計をやろうとすると、大変時間がかかってしまいますので、メルマガ担当者に最低限必要なものを考えていくのがコツです。 メルマガ読者のペルソナ設定で押さえたいポイントはこちらです。 どんなことを知りたいと思っているか(コンテンツ決めのヒント)...

November 16, 2020

メールマーケティング

セグメントしたメール配信でエンゲージメントアップ!セグメント要素と事例を紹介

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “Harnessing the Power of Email Marketing Segmentation” を翻訳したものです。 毎日、世界中ではなんと2,000億以上のメールが送信されています。 この数字からも分かるように、メールはマーケティングに必要不可欠なツールです。 しかしながら、メールリストに送ったメールのほとんどは未開封のまま、クリックがされず、コンバージョンもゼロ。そんな失敗例も聞こえてきます。 失敗の原因のひとつとして、リスト内の全員に同じオファーのメールを送っている、ということが挙げられます。各ターゲットの読者に対してメールの内容を変えることはほとんどしないため、送信したメッセージは潜在顧客が毎日受け取る何百通ものメールに紛れ込んでしまうのです。 そこで重要となってくるのが、セグメンテーションです。メールリストを特定の分野にセグメント化し、読者の好みに合わせてコンテンツを作成します。 そのためには、メール購読者の事をより深く知る必要があります。偉大なる孫子は「彼を知り、己を知れば百戦殆うからず」と言っていました。つまり、目標とする市場についての情報が多ければ多いほど、よりうまくセグメント化できるようになり、メールマーケティング の成功へと導く事ができるのです。 今回は、セグメント化するポイントを11個ご紹介します。 1. 場所 セグメント化で最も基本となるのが、場所です。近隣でのイベントやキャンペーン、セミナー情報など場所に合わせたコンテンツを送りましょう。...

October 19, 2020

1 2 3 4 5 27