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機能アップデート:「従来版からのテンプレート移行機能」追加と、「ドメイン認証」「Zapier連携」の設定をよりスムーズに
本日は、Benchmark Emailの機能アップデートについて3点ご案内いたします。 ドメイン認証設定がより分かりやすくなりました 独自ドメインの認証設定を、よりスムーズに進められるよう改善しました。 ご利用のDNSプロバイダーに応じた設定手順を表示するほか、追加が必要なDNSレコードや、現在の認証状況を分かりやすく確認できるようにしました。 また、必要なDNSレコードをPDFでダウンロードし、社内のIT担当者やドメイン管理者へまとめて共有できるようになりました。 Benchmark Email上でZapの作成・管理が可能に Zapierとの連携画面をBenchmark Email内に追加しました。 これまでは、アカウントの接続やZapの作成・編集・管理を行うために、アカウントを離れてZapierへ移動する必要がありましたが、今後はアカウント内で操作が可能になりました。 Benchmark Email Classicのメールデザインがインポート可能に Benchmark Email Classicで作成したメールを、Benchmark Emailへ直接インポートできるようになりました。 Classic版のAPIキーを入力すると、Classic版で作成したメールをBenchmark Email上で閲覧・検索・プレビューし、1件ずつインポートできます。 ※ドラッグ&ドロップエディターで作成したメールが対象です。一部ブロックやパーソナライズ項目など、インポートに対応していない項目があります。 今後もBenchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。 ▶︎ 新しいBenchmark Emailの無料トライアルアカウント作成はこちら
July 30, 2026
クリックされるメルマガは何が違う?成功事例6選から学ぶデザインとコピー
この記事は、「7 Best Email Newsletter Examples That Drive Clicks and Why They Work」を日本向けに翻訳・編集したものです。 メルマガの開封率やクリック率を少しでも上げたい、というのは多くのメールマーケターに共通する悩みです。 では、成果を出しているメルマガは、ほかのメールと何が違うのでしょうか? 本記事では、クリックにつながりやすいメルマガの事例を6つ取り上げ、それぞれのメールで使われているデザイン・キャッチコピー・構成の工夫を解説します。次回の配信で試せるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。 1. ソーシャルプルーフを活用した講座案内メール 読者と近い立場にいる人のリアルな声は、どんなキャッチコピーよりも説得力を持つことがあります。 MasterClassのメールは、メインビジュアル、2文のバリュープロポジション、2件のお客様の声、そして3つのCTAに要素を絞り込んでいます。情報量を増やしすぎず、伝えたい価値がすっと入ってくる構成です。 (Masterclass) ソーシャルプルーフの見せ方: プロダクトマーケティングマネージャーや地域統括ディレクターといった肩書きのある受講者の声を掲載することで、読者に「自分にも関係がありそう」「自分もこうなれるかもしれない」と感じてもらいやすくしています。 CTAの設計: 「Enroll Now(今すぐ登録)」「Get Started(始めてみる)」「Join Them(仲間に加わる)」という3つのCTAは、すべて同じ行動へ導くものです。ただし表現を変えることで、読者がクリックしやすい入口を複数用意しています。 自然な緊急感: 締めの一文「AI...
July 13, 2026
機能アップデート:「従来版からの顧客データ移行機能」「連携アプリ一覧ページ」などを追加
本日は、Benchmark Emailの機能アップデートについて3点ご案内いたします。 Benchmark Email Classic(従来版)からコンタクト情報をインポートできる機能のリリース、連携アプリとAPIキーを管理できる「連携」ページの追加、そしてメールテンプレート一覧の改善です。 従来版からコンタクト情報を直接インポートできるようになりました Benchmark Email Classic(従来版)からBenchmark Emailへ、リストとコンタクトを直接インポートできるようになりました。 本機能により、現行版への顧客データ移行がワンクリックで行えるようになります。 現行版の利用開始を希望する従来版ユーザーの皆様は、ぜひご利用ください。 <ご利用方法> コンタクトのインポート画面で「Benchmark Classicからインポート」を選択 Classic版のAPIキー(外部サービスとの接続に使う認証キー)を入力 インポートするリストを選択 詳しい手順は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Classic版アカウントと連携してコンタクトを移行する方法 ...
June 26, 2026
機能アップデート:「登録フォームURL発行」「Playable動画ブロック」「Zapier連携」がご利用可能になりました
今回のサービスアップデートでは、Webサイトがなくても登録フォームを共有できる「フォームページ(登録フォームURL発行)」機能と、メールで動画の内容を紹介できる「Playableビデオブロック」機能をご紹介します。 登録フォームのURLを発行して共有できるようになりました 専用URLを発行して共有できる「フォームページ」機能が追加されました! これまでの登録フォームはWebサイトへコードを埋め込んで利用する形式でしたが、今回追加された「フォームページ」は、Webサイトがなくてもそのまま使える単独の登録フォームです。 フォームを公開すると専用URLが発行され、すぐにご利用いただけます。 フォームのデザインは、メールエディタと同じ操作感でドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。フォームから登録された購読者情報は、Benchmark Emailへそのまま登録され、タグやリストに紐付けて管理できます。また、フォームにはGoogle reCAPTCHA(ボットによる不正登録を防ぐ仕組み)が初期設定で有効になっているため、安心してご利用いただけます。 ダッシュボード左側メニューの「フォーム」から「フォームを作成する」を選び、フォームタイプで「フォームページ」をお選びください。 ▶︎ フォームページの詳しい使い方はこちら メールで動画を紹介しやすくなりました(Playableビデオブロック) メール作成エディタに新しく「Playableビデオ」ブロックが追加され、動画の一部が再生される形でメール内に埋め込めるようになりました。 受信環境に応じた長さや品質で表示され、メールクライアントによりGIF動画や静止画になる場合があります。また、音声は付きません。 ▶︎ メールクライアントごとの表示形式はこちら(Playable公式サイト) 動画の長さは最大1分間まで選択できます。 動画の長さや滑らかさなど、従来の静止画やGIF動画を使ったサムネイルでは難しいリッチな情報量を伝えられるのが特長です。また、「続きはクリック」などのCTAや字幕も入れることができ、動画本編やウェブサイトへの誘導効果が期待できます。 Playable社によると、従来の画像よりもエンゲージメントや収益が最大30%向上するケースもあるとのことです。 使い方...
June 17, 2026
メルマガ配信で大切な法律「特定電子メール法」の注意点を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう
商品やサービスの宣伝・広告をするメールを送る際に気をつけなければいけない「特定電子メール法」をご存知でしょうか。今回は、違反しないためのポイントを分かりやすくご紹介します。 宣伝・広告に関わるメールであれば、定期配信のメールマガジンや単発のキャンペーン告知など、配信形式に関わらず守らなくてはいけない法律ですので、ぜひご確認ください。 迷惑メールを規制する「特定電子メール法」とは? 日本には「特定電子メール法」という法律があります。これは営利を目的とする企業や個人が広告または宣伝を目的に電子メールを送信する際の法律で、迷惑メールを規制するためのものです。 つまり、商品購入や資料ダウンロードなどを通じて得たリストに対して広告・宣伝メールを送る際には、法的なルールが適用されるということです。 詳細な規則は、下記の総務省によるガイドラインに記載されています。 参考資料:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 特定電子メール法の対象は? 広告・宣伝メール全般が、この法律の対象となります。 LINEなど、SMTPやSMSの仕組みを利用しない通信方式に関しては規制対象ではありません。 特定電子メール法に法律違反してしまった場合の罰則 違反をした場合は消費者庁や総務省から「措置命令」が出され、なおかつ措置命令が出された企業の情報も総務省のウェブサイト上に公開されます。また措置命令を無視していると刑事罰として1年以下の懲役または百万円以下の罰金(法人の場合は三千万円以下の罰金)があります。 参考資料:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント メール配信で法律違反となり措置命令を受けた実例 総務省では、特定電子メール法の違反で措置命令の対象となった事業者名や代表者名、相談のあった特定電子メールの通数、違反内容などの情報を公表しています。(参照:迷惑メール対策:過去の措置命令) 例えば、電子メールを送信する際に以下の事を怠っていた事で措置命令の対象となっています。 「同意を得ていない」 「送信者の名称を表記していない」 「受信拒否ができる旨等を表示していない」 もし法律に抵触してしまった場合には、企業ブランドに傷がつく可能性もあります。顧問弁護士など専門家に、自社の状態を確認してもらうことをお勧め致します。...
April 4, 2026
2026年のメールマーケティングトレンドは?業界別の実践ポイントを解説
この記事は、英語版の「7 Unique Ways to Use Benchmark Email in 2026 (By Industry)」および「Email Marketing in 2026: What to Keep, What to Drop,...
March 24, 2026
メールが届かない?ブラックリストを確認する方法と対処法
メールが相手に届かない、または迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう原因の一つに、送信元IPアドレスやドメインのブラックリスト登録があります。 ブラックリストに登録されると、受信側のメールサーバーによってメールが拒否されたり、迷惑メールとして判定されたりする可能性があります。ただし、メールが届かない原因はブラックリストだけではなく、送信元の評価や送信ドメイン認証の設定状況なども影響します。 今回は、メールがブラックリストに登録されてしまう原因から、登録状況の確認方法、解除方法、登録されないための対策までをご紹介します。 →メールがブラックリストに登録されているか、すぐに確認したい方はこちら メール配信 ブラックリスト登録とは? ブラックリストとは、迷惑メールや不正なメールの送信に関係したIPアドレスやドメインなどを管理するデータベースです。「ブロックリスト」や「DNSベースのブロックリスト(DNSBL)」と呼ばれることもあります。 主にスパムメールやマルウェアの配信に利用された送信元が登録されますが、通常のメール配信を行っている送信者でも、迷惑メール報告や配信エラーが多い場合、リストの取得・管理方法に問題がある場合などに登録されることがあります。 ブラックリストに登録されると、受信側のメールサーバーによってメールが拒否されたり、迷惑メールフォルダに振り分けられたりする可能性があります。影響する送信先やメールの到達状況は、登録されたブラックリストや受信側の判断によって異なります。 メール配信でブラックリスト登録されてしまう2種類のパターン ブラックリストには、大きく分けて2つの種類が存在します。 1. 外部のブラックリストに登録されたパターン Spamhausなどの団体は、迷惑メールや不正なメールの送信に関係したIPアドレスやドメインの情報を管理しています。 受信側のメールサーバーがそのブラックリストを参照している場合、メールが受信拒否されたり、迷惑メールとして判定されたりする可能性があります。影響範囲は、登録されたブラックリストや受信側のメールサービスによって異なります。 2. 特定のメールプロバイダから送信元の評価を下げられたパターン GmailやYahoo!メールなどのメールプロバイダは、外部のブラックリストだけでなく、送信元IPアドレスやドメインの評価、迷惑メール報告率、配信エラー、送信ドメイン認証の状況など、さまざまな情報をもとにメールを判定しています。 特定のメールプロバイダから送信元の評価を下げられると、そのプロバイダのメールアドレス宛に送ったメールが拒否されたり、迷惑メールフォルダに振り分けられたりする可能性があります。...
March 18, 2026
機能アップデート:登録フォームやレポート関連機能が追加されました
今回のサービスアップデートでは登録フォーム機能のリリースや、効果測定をさらに便利にする機能の追加を行いましたので、ご紹介します。 登録フォーム機能がリリースされました 多くのご要望を頂いていた、登録フォーム機能が追加されました! フォームのデザインはドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。 Webサイトへ埋め込むためのコードを発行でき、公開後に編集を加えた場合は、変更内容がWebサイト上のフォームへ自動反映されるという便利な仕様です。 フォームから登録された購読者情報は、Benchmark Emailへそのまま登録されます。 タグやリストに紐付けて管理できるので、アドレスの整理整頓もかんたんです。 ※画像は英語版UIですが、日本語でも同様にご利用いただけます。 フォームにはGoogle reCAPTCHAを設置できるため、ボットによる不正登録を防ぐことができます。 ※画像は英語版UIですが、日本語でも同様にご利用いただけます。 ダッシュボード左側メニューの「フォーム」よりお試しください。 ▶︎ 登録フォーム機能の詳しい使い方はこちら ▶︎ Benchmark Emailの無料トライアルアカウント作成はこちら レポートをPDF形式で保存可能に...
March 4, 2026
コンバージョン率UPにつながる?メルマガデザイン紹介サイト8選
※こちらの記事は2017/9に公開した記事にアップデート情報を追記したものです。 こんにちは、デザイン担当のBEDです。 メルマガのデザインは商品の魅力を伝えることや、購入などのコンバージョン率アップに大きな役割を果たします。 そこで今回は、ありとあらゆるジャンルのメルマガのデザインを集めている海外のサイトを中心に紹介します。ちょっと見るだけでも参考になるので、デザインに迷った時に見てもらえると良いと思います。 サイトごとに個性がありますので、検索機能や掲載事例数も紹介します。 一番使いやすい「Email-Gallery」 Email-Gallery 絞り込みフィルタ: 業界 色 カラム数 掲載数:1700通以上 Email-Galleryの特徴 カリフォルニアのデザイナー、Min Kimさんが運営するサイト。有名企業も含め豊富なデザインを紹介しています。バランスが取れているので慣れていない人にもわかりやすく、はじめに見るサイトとしておすすめです。 絞り込み機能がわかりやすく、業種別とカラー別で絞り込むことができて実用的です。1カラム・2カラム・3カラムのカラム別でも調べることができるのはこのサイトだけです。 絞り込みは左上の「Browse」ボタンから行うことができます。また、検索窓にはワードを打ち込むことができますので「Restaurant」などご自身の業界を打ち込んでみるといいでしょう。 掲載数とカテゴリ数No.1「Really Good...
January 15, 2026