今回のサービスアップデートでは登録フォーム機能のリリースや、効果測定をさらに便利にする機能の追加を行いましたので、ご紹介します。

登録フォーム機能がリリースされました

多くのご要望を頂いていた、登録フォーム機能が追加されました!

フォームのデザインはドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。
Webサイトへ埋め込むためのコードを発行でき、公開後に編集を加えた場合は、変更内容がWebサイト上のフォームへ自動反映されるという便利な仕様です。

フォームから登録された購読者情報は、Benchmark Emailへそのまま登録されます。
タグやリストに紐付けて管理できるので、アドレスの整理整頓もかんたんです。


※画像は英語版UIですが、日本語でも同様にご利用いただけます。

フォームにはGoogle reCAPTCHAを設置できるため、ボットによる不正登録を防ぐことができます。


※画像は英語版UIですが、日本語でも同様にご利用いただけます。

ダッシュボード左側メニューの「フォーム」よりお試しください。

▶︎ 登録フォーム機能の詳しい使い方はこちら
▶︎ Benchmark Emailの無料トライアルアカウント作成はこちら

 

レポートをPDF形式で保存可能に

個別のメールレポートを、PDFとしてエクスポートできるようになりました。
レポート画面の右上「・・・」ボタンをクリックし、「PDFとして保存」をお選びください。

メールやチャットツールなどで社内共有する際に、ぜひお役立てください。


※画像は英語版UIですが、日本語でも同様にご利用いただけます。

コンタクトアクティビティ履歴が最新100件まで確認可能に

購読者による開封・クリックなどの反応や、コンタクト情報の更新などをリアルタイムで記録する「コンタクトアクティビティ」の履歴が、100件までまとめて見られるようになりました。


ダッシュボードの「コンタクトアクティビティ」の「すべて表示」リンクをクリックするか、左メニューよりアクセスしてご覧ください。

フッター情報(住所や会社名)をエディタ上で編集できます

ドラッグ&ドロップエディタでフッターブロックをクリックすると、住所や会社名などのフッター情報を編集できるようになりました。

まとめ

今回のリリースでは、登録フォーム機能のリリースや、効果測定をさらに便利にする機能追加を行いました。

新しい機能を活用して、より効果的なメールマーケティングの実現にお役立てください。

今後もBenchmark Emailでは、将来のAPI機能に向けた開発など、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。

 

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by Benchmark Email Japan