今回のサービスアップデートでは、Webサイトがなくても登録フォームを共有できる「フォームページ(登録フォームURL発行)」機能と、メールで動画の内容を紹介できる「Playableビデオブロック」機能をご紹介します。

登録フォームのURLを発行して共有できるようになりました

専用URLを発行して共有できる「フォームページ」機能が追加されました!

これまでの登録フォームはWebサイトへコードを埋め込んで利用する形式でしたが、今回追加された「フォームページ」は、Webサイトがなくてもそのまま使える単独の登録フォームです。

フォームを公開すると専用URLが発行され、すぐにご利用いただけます。

フォームのデザインは、メールエディタと同じ操作感でドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。フォームから登録された購読者情報は、Benchmark Emailへそのまま登録され、タグやリストに紐付けて管理できます。また、フォームにはGoogle reCAPTCHA(ボットによる不正登録を防ぐ仕組み)が初期設定で有効になっているため、安心してご利用いただけます。

ダッシュボード左側メニューの「フォーム」から「フォームを作成する」を選び、フォームタイプで「フォームページ」をお選びください。

▶︎ フォームページの詳しい使い方はこちら

メールで動画を紹介しやすくなりました(Playableビデオブロック)

メール作成エディタに新しく「Playableビデオ」ブロックが追加され、動画の一部が再生される形でメール内に埋め込めるようになりました。

受信環境に応じた長さや品質で表示され、メールクライアントによりGIF動画や静止画になる場合があります。また、音声は付きません。

▶︎ メールクライアントごとの表示形式はこちら(Playable公式サイト)

動画の長さは最大1分間まで選択できます。
動画の長さや滑らかさなど、従来の静止画やGIF動画を使ったサムネイルでは難しいリッチな情報量を伝えられるのが特長です。また、「続きはクリック」などのCTAや字幕も入れることができ、動画本編やウェブサイトへの誘導効果が期待できます。

Playable社によると、従来の画像よりもエンゲージメントや収益が最大30%向上するケースもあるとのことです。

使い方

ご利用には、Playable(有料、英語版サービスのみ)の契約が必要です。

メール作成エディタで「Playableビデオ」ブロックを配置し、Playableアカウントにサインインして、ライブラリから動画を選択します。動画の切り抜き・編集や、遷移先URLの設定はPlayableのアカウント上で行えます。

▶︎ 詳しい使い方はこちら(FAQ)

Benchmark Emailユーザー向けの特別価格

Benchmark Emailをご利用の方は、特別価格でPlayableアカウントをご利用いただけます。

▶︎ 特別価格の詳細はこちら (Playable公式サイト)

 

まとめ

今回のアップデートでは、登録フォームをURLで手軽に共有できる「フォームページ」と、メールで動画を見せやすくなる「Playableビデオブロック」をご紹介しました。

Webサイトをお持ちでない場合でもフォームでコンタクトを集められるようになり、動画でメールの表現力も高められます。ぜひ新しい機能を活用して、より効果的なメールマーケティングにお役立てください。

今後もBenchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。

 

▶︎ Benchmark Emailの無料トライアルアカウント作成はこちら

メール配信システム,メルマガサービスの無料登録

(関連記事)

 

執筆者:

Benchmark Email Japan |