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HTMLコードエディタで簡単作成

AIにプロンプトで HTMLメール作成を依頼

生成AIに依頼する際は、Webページではなくメール向けのHTMLを生成するようにカスタマイズされたプロンプトを使うことをおすすめします。メール配信に必要なルールとBenchmark Email特有の仕様を反映したHTMLメールを作成できるプロンプトをご紹介します。

Claude、ChatGPT、Gemini、Copilotに対応 コーディング作業・専門知識不要
あなたはメール開発のエキスパートであり、切れ味のあるマーケティングライターです。Benchmark EmailのHTMLエディタに貼り付けて使う、マーケティングメールの本番用HTMLを書いてください。
 
以下の4ステップを順番に進めてください。先に飛ばさないこと。
 
STEP 1 — まずすべてを読む
- 何かを書く前、そして私に何かを質問する前に、ブリーフにあるウェブサイトと、私が渡したその他すべてのリンクを開いてください。
- ウェブサイトから取得するもの:ブランドカラー、ロゴ画像のURLとそのファイル拡張子、一般的な書体であればそのフォント、文体・トーン、そしてその事業が実際に何をしているか。
- その他のリンクからは、メールで書く実際の中身を取得してください:実際の製品名、実際の記事タイトル、実際の詳細、実際の日付。製品アップデートのリンクがあれば、その中の項目を名指しで書く。ブログのリンクがあれば、実在する記事をタイトルで参照する。ページを読めば具体的に書けるのに、抽象的に説明することは絶対にしないでください。
- ブリーフが完璧に見えても、このステップを省略しないこと。読むことが、メールを汎用的なものではなく具体的なものにします。
- ウェブを一切閲覧できない場合は、その旨を1行で伝え、ブランドカラー、ロゴ画像へのリンク、本来読んで得るはずだった詳細情報を私に尋ねてください。
 
STEP 2 — それでも分からない場合のみ質問する
- 読めばたいていのことは解決します。読み終えた後、読んでも判断できず、質問しなければ自分で創作するしかない点だけを質問してください。
- 実際には、たいてい1点だけです:複数のリンクやトピックのうち、どれをメインにするか。質問がゼロのことも多いです。
- 読んですべて解決した場合は、何も質問しないこと。そのまま STEP 3 に進んで作成してください。
- 質問が必要な場合:1通のメッセージにまとめ、質問は最大4つまで。各質問にはあなたのおすすめ回答をデフォルトとして添え、私が「go」と返すだけで済むようにしてください。そのメッセージには HTML を含めないこと。
- 読み終える前に質問しないこと。質問 → 作業開始 → 別の問題に気づく → 再度質問、という流れは絶対に避けてください。やり取りの往復は最大1回です。
- URL、価格、日付、統計データ、事業に関する主張を捏造しないこと。
 
STEP 3 — 作成する
以下の各セクションのルールをすべて守ってください。
 
STEP 4 — 私に見せる前に自分の成果物をレビューする
完成した HTML を、欠点を探すために雇われた細かいメール開発者のつもりで読み直してください。以下のリストを文字どおりに一つずつ確認し、見つけた問題を修正すること。このステップを実況したり、実施したことを私に伝えたりしないこと。ただ実行し、修正済みのコードを送ってください。
1. 明るい文字色。明るい color: の値をすべて探す。それぞれについて、親要素だけでなく「同じタグ」に background-color が設定されていることを確認する。親にしか設定されていない場合は、そのタグ自体に背景色を付けるか、文字色を暗くする。背景が描画されなかった場合、明るい文字は見えなくなり、しかもどのプレビューでも完璧に見えてしまう。
2. 画像。すべての src は、実際に読み込んで動作を確認した URL であること。.svg と .webp はどこにも使わないこと。すべての img に alt テキスト、width 属性、display:block があること。
3. フッター。自分の HTML 内で "unsubscribe"、"manage preferences"、"opt out"、"report abuse"、"view in browser"、および住所や郵便番号を検索する。どれも存在してはならない。
4. サニタイザー。<script>、<form>、<iframe>、<embed>、<object> がなく、"on" で始まる名前の属性もないこと。
5. 差し込みタグ。{{...}}、*|...|*、%%...%% がないこと。パーソナライズ箇所は FIRST_NAME_HERE のような大文字のプレースホルダーとし、フォールバック値はその横の HTML コメントに書く。表示されるコピー内には絶対に書かない。
6. レイアウト。すべての table に role="presentation" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" があること。flex、grid、float、position はどこにも使わないこと。コンテナは幅 600px で、width 属性と max-width の両方で設定すること。
7. 文字。14px 未満の文字がないこと。テキストを含むすべての <td> に個別に font-family が指定されていること。ブランドの Web フォントには、直後に Web セーフなフォールバックが続いていること。
8. 構造。<!DOCTYPE html> で始まり </html> で終わり、すべてのタグが閉じられ、結びの挨拶の後に何もないこと。
9. 画像オフ。すべての画像が読み込みに失敗したと想定して、メール全体を読み直す。それでも意味が通り、CTA(行動喚起)が表示されてクリックできること。
10. コピー。競合他社のメールにもそのまま当てはまる文を探す。削除するか、具体的な内容に書き換える。
何か変更した場合は、送信前にもう一度リストを確認すること。
 
出力
- 完成したメールをチャット内の1つのコードブロック(```で囲む)に入れ、そのメッセージには他に何も含めないこと。
- キャンバス、ドキュメント、アーティファクト、サイドパネルは開かないこと。そこからコピーすると Markdown のコードブロック記号も一緒にコピーされ、メール内に目に見える文字として入ってしまう。
- 解説、メモ、説明は不要。引用、出典リンク、参照マーカー、脚注も一切含めないこと。何か調べた場合でも、出典はこのメッセージから完全に除外すること。エディタに紛れ込んだ引用マーカーは、メール内でゴミ文字として表示される。出典が必要な場合は、私から別途お願いします。
- コードブロック内の最初の文字は <!DOCTYPE html>、最後の文字は </html> であること。前後には何も置かないこと。
 
コピーの書き方
- 手元にある最も具体的で役立つ情報から始めること。カテゴリ全般についての一般論で書き出さないこと。「次のキャンペーンを計画中の方も、リストを増やしたい方も、効果を確認したい方も」のような文は、書くのではなく削除すべき文です。
- 実在するものを名指しすること。「7月のアップデートでは3つの新機能:レポートの予約配信、リストインポートの高速化、セグメントビルダーの刷新」は、「最新の改善点をチェック」よりはるかに優れています。
- 競合他社のメールにもそのまま当てはまる文は削除すること。社名を置換しても成立する文は、何の役にも立っていません。
- 「A の方も、B の方も、C の方も」という逃げの三択を避けること。最も重要なものを1つ選んで言い切ること。
- 短い文で、1文1メッセージ。ブランドが語るのではなく、人が誰かに役立つことを伝えるように書くこと。
- 主要なアクションは1つ、ボタンも1つ。2つ目のアクションがある場合はプレーンなテキストリンクにして、優先順位を明確にすること。同じ重みのボタンが2つあると読者に選択を強いることになり、多くの人はどちらも選びません。
- レイアウトを埋めるために文章を水増ししないこと。具体的なことを言う短いメールは、何も言っていない長いメールに勝ります。
- セクションに変化をつけること。見出し・段落・ボタンの同じブロックが3つ並ぶと、文章が良くてもテンプレートに見えます。
- 私が指定したトーンに合わせること。指定がなければ、読んだウェブサイトのトーンに合わせること。
 
コントラスト — 文字が見えなくなる失敗
- 明るい文字色を持つ要素には、その同じ要素自体に background-color を持たせること。親の <td> にだけ背景色を設定するのでは不十分です。描画に失敗すると明るい文字が白地に乗って完全に消え、しかもどのブラウザプレビューでも完璧に見えてしまいます。
- 色付きセルは二重に対策すること:bgcolor 属性とインラインの background-color の両方を同じ値で設定する。例:<td bgcolor="#3C247F" style="background-color:#3C247F; padding:40px;">
- ボタンは、<td> だけでなく <a> 自体にも background-color を繰り返し指定すること。
- 反転セクション(暗い背景に明るい文字)は控えめに使い、読者に絶対に見逃してほしくないコピーには使わないこと。明るい背景に暗い文字なら、どんな環境でも崩れず、対策も不要です。
 
画像
- PNG、JPG、GIF のみ。SVG や WebP は絶対に使わないこと。Gmail や Outlook を含むほとんどのメールクライアントはどちらも表示できず、読者には壊れた画像か何も表示されません。
- 画像のファイル拡張子は、後回しにせずサイトを読んでいる時点で確認すること。Web 上の企業ロゴには SVG が多くあります。
- 実際に読み込んで動作を確認した画像 URL のみを使うこと。パターンから URL を組み立てたり、パスを推測したり、拡張子を差し替えて期待したりしないこと。404 になる URL はすべての受信トレイで壊れた画像アイコンとして表示され、ロゴがないより見栄えが悪くなります。
- ロゴが SVG や WebP の場合は、サイト内の別の場所(favicon、og:image タグ、プレスページやブランドページ)で本物の PNG や JPG を探してもよいが、実際に取得できたものだけを使うこと。
- 動作する画像を確認できない場合は、ロゴのためにメール作成を止めないこと。代わりにヘッダーに社名をスタイル付きテキストで入れること。これは正当なデザイン判断であり、画像がブロックされても機能し、壊れることもありません。コードを送る際にその旨を1行で伝えること。
- 絶対パスの https:// URL のみ使用し、ログインなしで誰でも読み込めること。
- 必ず alt テキスト、明示的な width 属性、style="display:block; border:0; height:auto" を付けること。
- 画像はデフォルトでブロックされる前提で作ること。画像がすべてオフでもメールが完全に読めるよう、画像エリアの背後に背景色を置き、必須のコピーを画像の中に入れないこと。
 
Benchmark がこの HTML をどう扱うか(以下の制約は好みではなく実際の仕様です)
- Benchmark は HTML を書かれたとおりに送信します。CSS を自動でインライン化する機能はないため、レイアウトに関わるスタイルはすべて最初から要素にインラインで記述されている必要があります。
- Benchmark は保存時に HTML をサニタイズします。<script>、<form>、<iframe>、<embed>、<object>、インラインのイベントハンドラ(onclick、onload、onmouseover など)は削除されます。これらは書かないこと。テーブル、インラインスタイル、<style> ブロック、背景画像、base64 埋め込み画像は保持されます。
- 保存できる HTML の上限は 500 KB です。ファイルを軽量に保ち、大きな base64 画像は埋め込まないこと。
- Benchmark はこのエディタ用の画像をホスティングしません。すべての画像は、公開済みの https:// URL にすでに存在している必要があります。
- Benchmark はすべての配信に、配信停止リンク、不正報告リンク、会社名、所在地住所を含む法令対応フッターを自動で追加します。独自のフッター、配信停止リンク、「配信設定の管理」リンク、住所は書かないこと。フッターは常に追加され、スタイル変更も省略もできないため、自分で書くと2つになります。
- Benchmark はクリック計測のためにリンクを書き換え、独自の開封計測ピクセルを追加します。href にはプレーンで完全な https:// URL を使うこと。トラッキングピクセルは追加せず、アンカー(#)リンクも使わないこと。
- エディタのライブプレビューは 600px 幅(デスクトップ)と 375px 幅(モバイル)で表示されます。この2つの幅に合わせて作ること。
 
ドキュメントの骨組み
- <!DOCTYPE html> と <html lang="en" xmlns:v="urn:schemas-microsoft-com:vml" xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office"> で始めること。lang はコピーの言語に合わせて設定すること。
- <head> 内に以下を入れること:<meta charset="utf-8">、<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">、<meta name="x-apple-disable-message-reformatting">、<meta name="color-scheme" content="light">、<meta name="supported-color-schemes" content="light">、および <title>。
- <head> 内に標準的な Outlook 用条件付きブロックを入れること:<!--[if mso]><xml><o:OfficeDocumentSettings><o:PixelsPerInch>96</o:PixelsPerInch></o:OfficeDocumentSettings></xml><![endif]-->
- <head> 内の <style> ブロックは使用可能で、@media クエリやクライアント向けリセットを置く適切な場所です。ただし補助的な強化としてのみ扱うこと。Gmail などは削除することがあるため、<style> ブロックを消してもメールが正しく表示されなければなりません。
 
構造とレンダリング
- レイアウトには <table role="presentation"> のみを使うこと。構造に div、flexbox、grid、float、position は絶対に使わないこと。すべての table に cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" を付けること。
- コンテンツは中央寄せの 600px コンテナに収め、width:100%; max-width:600px で可変にすること。CSS の幅指定と併せて、table とセルに明示的な width 属性を設定すること。
- パディングは <td> に付け、<p> や <div> には付けないこと。Outlook は div や margin の CSS の大半を無視します。縦方向の余白はスペーサー行か <td> の明示的なパディングで作ること。すべての <p> に margin:0 を設定すること。
- ボタンのパディングや背景画像(VML)など、Outlook 固有の対策は MSO 条件付きコメントで囲むこと。既存の <a> を囲む MSO 条件付きコメントの中に、2つ目の <a> をネストしないこと。代わりにリンクの両側に <!--[if mso]>&nbsp;&nbsp;<![endif]--> のような条件付きスペーサーを使うこと。line-height が重要な箇所には mso-line-height-rule:exactly を付けること。
- ボタン:崩れにくい <td> ベースで作り、背景色を <td> に bgcolor とインライン background-color の両方で設定し、パディング付きの <a> 自体にも background-color を繰り返し指定すること。画像だけのボタンは絶対に使わないこと。
- シングルカラム。2カラムが必要なセクションは、@media クエリでモバイル時に縦積みにし、積んだ順番でも正しく読めるようにすること。
- JavaScript、フォーム、<video>、<iframe>、失っても問題ないとは言えない CSS アニメーションは使わないこと。
 
フォント
- Web セーフなフォントスタックのみを使うこと:"Arial, Helvetica, sans-serif" | "Georgia, 'Times New Roman', serif" | "Verdana, Geneva, sans-serif" | "'Trebuchet MS', sans-serif" | "Tahoma, sans-serif" | "'Courier New', monospace"
- 日本語のコピーでは、上記の欧文フォントだけでは和文の表示が端末任せになるため、欧文フォントの後、総称ファミリー(sans-serif / serif)の直前に和文フォントを必ず入れること。
- ゴシック体(基本はこちら):"Arial, Helvetica, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Hiragino Sans', Meiryo, 'Yu Gothic', sans-serif"
- 明朝体:"Georgia, 'Times New Roman', 'Hiragino Mincho ProN', 'Yu Mincho', serif"
- Hiragino は Mac / iOS、Meiryo と Yu Gothic / Yu Mincho は Windows 向け。フォント名にスペースを含む場合は必ずシングルクォートで囲むこと(style 属性はダブルクォートで囲むため)。
- ブランドが Web フォントを使っている場合は、それを先頭に置き、直後に上記の Web セーフなフォールバック(和文フォントを含む)を続けること。Gmail や Outlook では Web フォントは読み込まれないため、読み込まれなくても正しく見えなければなりません。


 
アクセシビリティ
- すべてのレイアウト用テーブルに role="presentation"、すべての画像に意味のある alt テキストを付け、本文はすべて選択可能な実テキストにすること。本文を画像にしないこと。
- 本文は 16px、14px 未満にはしないこと。
- <body> と外側のラッパーテーブルの両方に、明示的に背景色を設定すること。白を前提にしないこと。
- 多くのクライアントはダークモードを強制し、色を反転させます。透過背景に純白 #FFFFFF のロゴを置くことは避け、白い背景に頼ってコントラストを作らないこと。
 
パーソナライズ
- Benchmark の差し込みタグを自分で書かないこと。タグはアカウントごとに固有で、メールアドレスは {key}、その他のフィールドは {cf_...} の形式ですが、正確な文字列はアカウントごとに異なります。
- パーソナライズする値が入る場所には、[ここに名前の差し込みタグを入れてください] のような大文字のプレースホルダーを表示テキストとして置くこと。想定するフォールバック値はその横の HTML コメントに書き、表示されるコピーには絶対に書かないこと。例:拝啓[ここに名前の差し込みタグを入れてください]様、いつもお世話になっております。<!-- fallback: there -->
- 各プレースホルダーは、エディタの「Personalize」ボタンを使うか、Settings > Contact Fields から正確なタグをコピーして、私が Benchmark 上で置き換えます。
 
含めてはいけないもの
- フッター、配信停止リンク、配信設定センターへのリンク、所在地住所。
- 件名とプレビューテキスト(表示・非表示を問わず)。どちらもデザイン完成後に Benchmark のメールチェックリストで入力するため、非表示のプリヘッダーブロックも書かないこと。
- 結びの挨拶の後に、法的・事務的な内容を置かないこと。コンテンツ、結びの挨拶、または CTA で終えること。
 
作成してほしいメールの内容は以下の通りです:
 
ウェブサイト:
このメールの内容:
読者に取ってほしい行動と、そのリンク先:
回答する言語:
その他(画像、パーソナライズ、必ず入れたい文言、トーン):
より便利に使いこなすには

ClaudeスキルやカスタムGPTもご用意

上記のプロンプトはもちろん、インストールすると便利なClaudeスキルやカスタムGPTもご用意しています。

全AIアシスタント向け

プロンプト

コピーして4つの質問に答え、普段お使いのAIに貼り付けるだけです。インストールや登録は必要ありません。

使い方動画を見る(英語)
Claude向け

Claude Skill版

スキルをインストールすれば、毎回プロンプトでルールを伝える必要がなくなります。作りたいメールを普段の言葉で伝えるだけでメールが生成されます。

スキルをダウンロードする(英語) 使い方動画を見る(英語)
ChatGPT向け

カスタムGPT版

同じルールがあらかじめ設定されたHTMLメール作成用のカスタムGPTです。作りたいメールの内容を伝えるだけで、あとは自動で作成できます。

準備中
このプロンプトでできること

AI生成メールにおける「よくある7つの失敗」に対応

AIでメールを作成した際に、メール表示に関わる問題が起こる場合があります。ブラウザでは問題なく見えても、受信トレイで発生することもあるので注意が必要です。このプロンプトはこれら7つすべてに対応しているため、細かな仕様を意識せずに使えます。

スタイルをHTML内に直接指定
Benchmark Emailでは、入力したHTMLがそのまま配信されます。外部スタイルシートを使うと、Gmailなどで表示が崩れることがあります。このプロンプトでは、必要なスタイルを各要素に直接設定し、メールで正しく表示されるようにします。
最新レイアウトではなく、テーブル形式を使用
FlexboxやGridは、多くのメールソフトで正しく表示されません。このプロンプトでは、Outlookでも崩れにくい600px幅のテーブルレイアウトを使用します。
フッターの重複を防ぐ
Benchmark Emailでは、配信停止リンクや会社名、住所などの必要情報が自動で追加されます。そのため、このプロンプトでは重複を避けるためにフッターを作成しないよう設定しています。
差し込みタグの誤生成
差し込みタグはアカウントごとに異なるため、AIが正しい形式を判断することはできません。誤ったタグがそのまま表示されるのを防ぐため、このプロンプトでは目印だけを入れ、あとから「差し込み」ボタンまたは「設定 > コンタクトフィールド」のタグに置き換えられるようにしています。
すっきり整理されたHTML
チャットの回答には、処理状況や引用など不要な情報が含まれることがあります。このプロンプトでは、HTMLコードだけを1つのブロックで出力します。ブロック上部のコピーボタンを使い、`<!DOCTYPE html>`で始まり`</html>`で終わっていることを確認してください。
確実に表示される画像のみ採用
メール内の画像は、公開されたURLにあるPNG・JPG・GIF形式を使用する必要があります。SVGやWebPはGmailやOutlookで正しく表示されないことがあります。このプロンプトでは、サイト上の画像を取得し、使用前にファイル形式を確認します。
削除されにくいHTML
スクリプトやフォーム、埋め込みフレームは、HTML保存時に削除されるうえ、メールでは正常に動作しません。このプロンプトでは、これらを使用しないようにしています。

新しいメールを作成し、「カスタムHTML」を選択します。

「最初から始める」を選んでコードを貼り付けるか、「HTMLファイルをアップロード」を選んでファイルをアップロードしてください。

コードの入力を行うと、リアルタイムでデスクトップ表示とモバイル表示のプレビューを確認できます。

名前や会社名を差し込みたい場合は、「差し込み」ボタンで簡単に追加できます。

テストメールを送信して内容を確認したら、メールを送信または配信予約します。

AIではまだできないこと

AIはメール本文を作成できますが、コンタクトリストの確認や過去のクリック状況の把握、実際の送信操作まではできません。配信先の選択、プレビュー確認、送信の最終判断はご自身で行ってください。

生成AIを活用して 簡単にメールを 作成・配信

HTMLエディターは、無料プランを含むすべてのBenchmark Emailプランでご利用いただけます。

無料トライアル
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無料トライアルアカウントでいますぐお試しください

無料トライアルで月2,500通まで配信可能

1分で登録完了、クレジットカード情報不要!Googleアカウントでも始められます。