ロゴ・カラー・フォントは何を使っている?
中小企業859社の
ブランディング実態調査
世界55か国・859社の中小企業を対象に、ロゴ、コーポレートカラー、
フォントにおけるブランディングの実態を調査しました。
859社
調査対象数
95%
の企業が正式なロゴデータを保有
4.2色
配色に使われている平均の色数
90%
の企業が明るい背景色を採用
リーチ
中小企業のブランディング状況を調査
本調査では、世界50か国以上の中小企業を対象としました。日本・アメリカ・ドイツ・インド・ニュージーランドなどの地域を問わず、優れたブランディングの多くはロゴ・数色のカラー・無料フォントといったシンプルな要素から成り立っていました。
カラー
3社に1社が「青」をメインカラーに採用
メインカラーではブルーが最も人気で、これは信頼感や落ち着き、プロフェッショナルな印象を与える色です。次いでグレーやブラックなどの無彩色、レッド、オレンジ、グリーン、ティールが使われていました。
TIPS
ブルーは安心感がある一方、他社に埋もれやすい色でもあります。印象を強く残したいのであれば、オレンジやティール、グリーンなども選択肢として有効です。
パレット
平均的なコーポレートカラーの組み合わせ
メインカラー・アクセントカラー・文字色・背景色の4色による構成が多く見られました。シンプルな配色でも、印象に残るブランディングが可能なようです。
TIPS
コーポレートカラーは、メイン・アクセント・文字・背景の4色で運用が可能なようです。こうした色をWebサイトやロゴ、メールといった場面で統一して使うことにより、一貫したブランドイメージを作れます。
背景色
90%の企業が明るい背景色を採用
約90%のブランドが白や明るい背景色を採用しています。メールやウェブサイトでも表示が安定しやすく、使いやすい色といえます。
TIPS
メールにおいては、明るい背景に濃い文字を使うことで、さまざまな受信環境で見やすく安定して表示できます。
タイポグラフィ
無料で使える優れたフォントが採用に
多くの企業は、無料で使えるオープンソースフォントを採用していました。コストをかけずに、プロフェッショナルな印象を演出できます。
多くの企業で採用されているフォント一覧(欧文フォント中心)
コーポレートフォントの主流はゴシック体
86%のブランドが見出しにゴシック体(Sans-serif)を採用しています。
すっきりとしたモダンな印象が主流で、明朝体(Serif)は個性を出したい場合に効果的です。
ゴシック体 vs. 明朝体
調査対象ブランドの見出しフォント
明朝体が使われる場面
明朝体の見出しは、特に「クラフト」や「食」に関わる業種で多く使われています。
TIPS
業種に合わせてフォントを選びましょう。サンセリフ体はモダンで信頼感があり、セリフ体は温かみや伝統、手仕事の印象を与えます。
業種別
業種別のカラー傾向
業種によって、よく使われるカラーは異なります。テックやコンサルはブルー、クリエイティブや小売はモノトーン、食品業界ではオレンジが多く使われています。
IT&ソフトウェア
コンサルティング
教育
NPO
製造業
マーケティング
クリエィティブ&デザイン
アート&カルチャー
小売り&Eコマース
飲食業
不動産業
メディア&コンテンツ
総合的な傾向
中小企業ブランドの典型的なスタイル
859社のブランドを平均すると、典型的な中小企業ブランドの姿が見えてきました。
ブランドを見直してみましょう
6つのポイントで確認する
ブランドチェックリスト
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メインカラーは目的に合わせて選びましょう。ブルーは定番としてなじみやすく、暖色系は個性を出したい場合に効果的です。
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カラーは4色に絞りましょう。メインカラー、アクセントカラー、文字色、背景色があれば十分です。
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明るい背景を基本にすることで、メールでも見やすく安定したデザインにできます。
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無料フォントを活用しましょう。1つのフォントファミリーで、太さを2種類に絞ると統一感が出ます。
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拡大してもきれいに使えるロゴを用意しましょう。SVG形式と背景透過PNG形式がおすすめです。
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ブランドは、あらゆる場面で一貫して活用することが大切です。
ブランディングをメールでも活かすには
一貫したカラーを
メールでも使いましょう
ブランドは、色・フォント・ロゴを一貫して使うことで認知されやすくなります。その積み重ねが、お客様の記憶に残るブランドづくりにつながります。
そして、お客様と継続的につながる大切な場所が、メールの受信トレイです。
Benchmark Emailなら、ブランドの統一感を保ちながら、簡単にメールキャンペーンを作成できます。
無料のメールテンプレート
テンプレートから始めて、自分らしくカスタマイズ
無料のテンプレートを選び、カラーやフォント、ロゴを変更するだけで、ブランドに合ったメールを簡単に作成できます。
Benchmark Emailで、ブランディングされたメール配信を
繰り返し使えるセクション保存機能
ロゴ入りのヘッダーやフッターなどメールのセクションを保存しておけば、どのキャンペーンでも簡単に再利用できます。
オリジナルドメイン
独自ドメインを認証してビジネス用メールアドレスから送信すれば、受信トレイでの認知度と信頼感を高められます。
どの受信トレイでも美しく表示
パソコン、スマートフォン、タブレット、ダークモードで表示を確認してから配信できます。転送されても、カラーやロゴ、レイアウトの統一感を保てます。
ブランドらしい言葉で伝える
スマートテキスト機能なら、文章のトーン調整や簡潔化、文法修正ができ、ブランドらしい表現に統一できます。
一人ひとりに合わせたメールを届ける
名前や連絡先情報を差し込むことで、一人ひとりに寄り添ったメールを届けられます。
本分析は、55か国・24業種のBenchmark利用企業859社のブランド素材をもとにしています。カラーパレットは匿名で掲載し、企業名や連絡先情報は公開していません。
シンプルで運用しやすいメール配信システム
一貫したブランディングをメール配信でも
Benchmark Emailは無料トライアルからお試しでき、ブランドに合ったメール配信を気軽に始められます。