本日は、Benchmark Emailの機能アップデートについて3点ご案内いたします。

ドメイン認証設定がより分かりやすくなりました

独自ドメインの認証設定を、よりスムーズに進められるよう改善しました。

ご利用のDNSプロバイダーに応じた設定手順を表示するほか、追加が必要なDNSレコードや、現在の認証状況を分かりやすく確認できるようにしました。

また、必要なDNSレコードをPDFでダウンロードし、社内のIT担当者やドメイン管理者へまとめて共有できるようになりました。

Benchmark Email上でZapの作成・管理が可能に

Zapierとの連携画面をBenchmark Email内に追加しました。

これまでは、アカウントの接続やZapの作成・編集・管理を行うために、アカウントを離れてZapierへ移動する必要がありましたが、今後はアカウント内で操作が可能になりました。

Benchmark Email Classicのメールデザインがインポート可能に

Benchmark Email Classicで作成したメールを、Benchmark Emailへ直接インポートできるようになりました。

Classic版のAPIキーを入力すると、Classic版で作成したメールをBenchmark Email上で閲覧・検索・プレビューし、1件ずつインポートできます。

※ドラッグ&ドロップエディターで作成したメールが対象です。一部ブロックやパーソナライズ項目など、インポートに対応していない項目があります。

 

今後もBenchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。

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執筆者:

Benchmark Email Japan |