「メルマガを始めたいけれど、コストはあまりかけられない」「まずは無料で試してみたい」と考えていませんか?メールマーケティングは、SNSが普及した現在でも高い費用対効果がのぞめる施策です。
しかし、GmailやOutlookなどの通常メーラーでの一斉送信は、セキュリティや到達率の観点から推奨されません。
そこで本記事では、初期費用・月額費用などが無料のメール配信システムをご紹介します。
「2週間のトライアル」など期間が決まっている無料プランではなく、ずっと無料で使えるメール配信システムを厳選しています。
機能や選び方、有料版への切り替えタイミングも解説しますので、ぜひツール選びの参考にしてください。
目次
メール配信システム(メルマガスタンド)とは?
メール配信システム(メルマガスタンド)とは、複数の宛先に対してメールを一斉配信し、配信結果の分析や顧客リスト管理まで行えるツールのことです。企業のマーケティング活動や、個人・団体による情報発信に広く利用されています。
一般的なメールソフト(GmailやOutlook、Yahoo!メールなど)でも複数人にメールを送ることは可能ですが、宛先数が増えると迷惑メール判定のリスクや管理の煩雑さ、情報漏洩のリスクといった課題があります。
メール配信システムを利用することで、送信ドメイン認証などの技術により到達率を高めたり、開封率の測定や顧客管理を効率的に行うことができます。
【機能・特徴の比較表】おすすめ無料メール配信システム8選
無料のメール配信システムについて、件数、サポート言語、機能、広告表示などの8項目を比較してみました。
※横スクロールで表の全体をご覧いただけます。
| ツール名 | 提供形式 | メール配信数(上限) | メールアドレス登録 件数(上限) |
日本語UI/サポート | メールテンプレート | 効果測定レポート | フッター広告ロゴ(無料プラン) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Benchmark Email | クラウド型 | 月2,500通 | 500件 | ◯ 対応 | ◯あり | ◯あり | ◯表示なし | 初心者でもおしゃれなメール作成・日本語サポート |
| SendGrid | クラウド型 | 1日100通 | 2,000件 | △ UI英語/サポート有 | ◯あり | ◯あり | ◯表示なし | 開発者向け・API連携に強い |
| MailChimp | クラウド型 | 月500通 | 250件 | × 英語のみ | ◯あり | ◯あり | △表示あり | 世界的知名度・連携アプリが豊富 |
| Brevo | クラウド型 | 1日300通 | 2,000件 | × 英語のみ | ◯あり | ◯あり | △表示あり | SMS送信やチャット機能も統合 |
| HubSpot | クラウド型 | 月2,000通 | 1,000件 | ◯ 対応 | ◯あり | ◯あり | △表示あり | CRM(顧客管理)連携が強み |
| MailerLite | クラウド型 | 月12,000通 | 500件 | × 英語のみ | ◯あり | ◯あり | △表示あり | シンプル機能で配信数が多い |
| まぐまぐ | クラウド型 | 無制限 | 無制限 | ◯ 対応 | ×なし | ×なし | △自動でまぐまぐの広告が挿入される | 独自プラットフォームで集客に強い |
| acmailer | CGI型 | 無制限 | 無制限 | ◯ 対応 | ×なし | ×なし | △表示あり | 自社サーバー設置型(※サーバー環境に依存) |
(2026年1月時点)
無料で使えるメール配信システム8選
国内外には多くのメール配信システムがありますが、ここでは無料プランが用意されている主要8サービスを比較・紹介します。
Benchmark Email
Benchmark Emailは、世界50万社が利用した実績を持つメール配信システムです。初心者でも使いこなせる操作性と、日本語サポートが充実しています。
無料プランでもHTMLメールの作成(月2,500通まで配信可)、リスト管理、レポート確認などのメールマーケティングに必要な機能を一通り試すことができます。
【Benchmark Emailの特徴】
- ドラッグ&ドロップでHTMLメール作成
- 豊富なメールテンプレート
- 顧客リスト管理
- 開封率・クリック率などの効果測定
- 日本語UI・日本語サポート対応
SendGrid
SendGridは、トランザクションメールにも強い海外製のメール配信サービスです。
開発者の利用も多く、API連携を前提とした利用が可能です。無料プランでは、1日100通までメールを送信できます。
【SendGridの特徴】
- 高い配信性能
- マーケティングメール・トランザクションメールの両方が送れる
- 技術的な設定が必要な場面もある
- 日本語でのメールサポート・FAQがある
MailChimp
MailChimpは、世界的に利用されているメールマーケティングツールです。
テンプレートや自動化機能、連携アプリなどが豊富ですが、日本語UIや日本語サポートには対応をしていません。
【MailChimpの特徴】
- メール配信、リスト、基本的なレポート機能
- 登録フォーム、ランディングページ機能
- 300以上の連携アプリ
- 管理画面、サポートは英語
Brevo(旧Sendinblue)
Brevoは、メール配信に加えてSMS配信やCRM機能も備えたツールです。
【Brevoの特徴】
- 無料で1日最大300通のメール送信が可能
- メールに加え、SMSやトランザクションメッセージに対応
- 公式サポートは英語のみ
HubSpot
HubSpotは、CRMを中心としたマーケティングプラットフォームです。
メール配信機能も無料から利用できますが、マーケティング全体の管理を想定したツールです。
【HubSpotの特徴】
- CRMを基盤としたシステム
- パーソナライズしたメールの送信が強み
- 毎月最大2,000件のメールを送信可
MailerLite
MailerLiteは、シンプルな操作性と低価格が特徴の海外製ツールです。
【MailerLiteの特徴】
- Shopifyなど外部ツールとの連携あり
- 毎月12,000件までメールを送信可
- 日本語サポートはなし
- 14日間は有料プランの機能も試せる
まぐまぐ
まぐまぐは、日本で多くのメルマガ読者と配信者が利用している老舗のメール配信サービスです。
独自のプラットフォーム上で読者を集めやすい点が特徴で、情報発信や個人メディア運営に利用されています。メール配信機能はシンプルで、HTMLメールはタグを活用した作成となります。
【まぐまぐの特徴】
- 読者募集の仕組みが整っている
- 無料メルマガと有料メルマガの2種類を発行可能
- 機能はシンプル
- HTML形式のメルマガはHTMLソースを使って作成
acmailer
acmailerは、国内で提供されているCGI型のメール配信システムです。
【acmailerの特徴】
- CGI型(自社サーバー型)のためサーバーの知識が必要
- 無料利用の場合、エーシーメーラーの著作権表示が必要
- 著作権表示をすれば、無料でも全機能利用できる
- 配信後の効果測定機能はなし
【目的・タイプ別】おすすめの無料メール配信システム
システムが多すぎて選べないという方は、重視するポイントに合わせて選んでみましょう。
①初心者・デザイン重視の方は「Benchmark Email」
HTMLの知識がなくても、ドラッグ&ドロップでプロ並みのデザインが作れます。日本のサポートが欲しい方にも最適です。
②システム開発・エンジニア向けは「SendGrid」
API連携が前提であれば、開発者からの支持が厚いSendGridがおすすめです。
③顧客管理(CRM)も本格的にしたい方は「HubSpot」
メールだけでなく、営業管理や顧客対応履歴まで一元管理したい場合におすすめです。
④コスト重視で大量に送りたい方は「MailerLite」
英語の管理画面に抵抗がなく、とにかく無料で送れる通数を重視する場合に適しています。
⑤個人で文章メインのメルマガを発行したい方は「まぐまぐ」
ブログのような感覚で、テキスト中心の情報を発信・集客したい個人の方に向いています。
メール配信システムの選び方
自社に最適なツールを選ぶためのチェックポイントは以下の5つです。
①必要な機能があるか
まずは「簡単にHTMLメールを作成したい」「セグメント配信がしたい」「開封率やクリック率を把握したい」など、必要としている機能がシステムに備わっているかを確認しましょう。
機能が不足していたり、必要以上の機能が備わっていると、導入後に「できないことが多かった」「機能が複雑で使いこなせない」ということになりかねません。目的に合わせて機能一覧をチェックすることが重要です。
②有料プランの価格が予算内か
メール配信システムは無料プランやトライアル期間があるものが多いですが、リスト数や配信数によっては、本格運用を行うなら有料プランへのアップグレードが必要になります。
プランによって月額料金や送信数の上限、利用できる機能が大きく変わるため、予算内で必要な機能が使えるかどうかをしっかり確認しましょう。
また、初期費用・契約期間・オプション費用なども含めて総合的に比較することが大切です。
③セキュリティ対策・Gmailガイドラインへの対応
顧客のメールアドレスや属性情報などのデータを扱うため、セキュリティ対策は重要なポイントです。
通信の暗号化やデータベースの保護など、自社のセキュリティ要件とマッチしているか確認しましょう。
2024年に強化された「Gmail送信者ガイドライン」により、適切なセキュリティ設定が行われていないメールは、GmailやYahoo!メールなどの主要な宛先に届かなくなったり、迷惑メール判定されたりする可能性が高まりました。
無料プランを選ぶ際も、以下のような送信ドメイン認証に対応しているかを確認することが重要です。
・SPF: 送信元が偽装されていないかを証明する仕組み
・DKIM: メール内容が改ざんされていないかを電子署名で証明する仕組み
・DMARC: SPF/DKIM認証に失敗したメールの扱いを定めるポリシー
一部の無料ツールでは、簡易的な配信しかできず、独自のドメイン認証設定ができない(有料版のみの機能となっている)場合があります。 「せっかく送ったのに届かない」という事態を防ぐため、無料期間中から認証設定ができるツールを選びましょう。
④どのようなサポートを提供しているか
システム導入後の運用で困ったときに頼れるサポート体制が整っているかも重要です。
特に海外ツールの場合、無料プランが充実している一方で、サポートやUIは英語のみというケースが多いです。日本語でのメールサポートや、使いこなすための充実したFAQがあるかを確認しましょう。
⑤無料で機能が試せるか
導入前に実際の操作感や機能を試せるかどうかも選定の大きなポイントです。
無料プランが用意されていれば、実際に管理画面を触りながら操作性を確かめられます。
本記事でご紹介しているシステムは、期間無制限で使えるメール配信システムなので、本格導入前に十分な検討ができるのではないかと思います。
メール配信システムでできること
メール配信システムを導入することで可能になることを簡単にご紹介します。
①HTMLメールを作成・送信できる
画像やボタンなど、視覚的に訴求力のあるHTMLメールを作成することができます。
メールエディタの種類や操作性はシステムによって異なりますが、ドラッグ&ドロップエディタであれば、HTMLコードを使わず直感的におしゃれなメルマガを作成することができます。
②安全にメールの一斉配信ができる
メール配信システムを利用することで、大量のメールを安全かつ安定して一斉配信することができます。
迷惑メール対策(SPF・DKIM・DMARCなど)や配信サーバーの管理がシステム側で行われるため、個人のメールソフトから送信するよりも到達率が高く、安心して配信できます。
また、エラーアドレスや配信停止アドレスを自動で管理してくれるシステムもあり、送り間違いを防ぐことができます。
③顧客リストの管理ができる
メール配信システムでは、顧客情報をリストとして一元管理することができます。
名前やメールアドレスだけでなく、属性情報や購買履歴などを登録・管理できるため、条件に応じたセグメント配信も可能です。
リストに登録した情報をメール内に差し込む機能を使って、顧客一人ひとりにパーソナライズしたメールを送ることも可能です。
④開封・クリックなど効果測定ができる
配信したメールの開封率やクリック率などをシステムが自動で計測します。
どのメールがどれくらい読まれたのか、どのリンクがクリックされたのかを数値で確認できるため、メルマガの効果を分かりやすく把握できます。効果測定ができることで、件名や内容を改善し、より成果の出るメール配信につなげることができます。
⑤メルマガ会員の登録・解除の機能がある
メルマガの登録フォームや配信停止リンクを簡単に作成・設置することができます。
ユーザー自身が登録・解除を行える仕組みを整えることで、運用の手間を減らせるだけでなく、特定電子メール法の遵守やユーザー満足度の向上にもつながります。また、登録・解除情報は自動でリストに反映されるため、常に最新の状態で配信が可能です。
無料プランを使う場合の注意点
コストゼロで利用できる無料プランは魅力的ですが、注意いただきたい点もあります。
機能に大きな制限がある場合がある
システムによりますが、無料プランでは配信可能なメール数や機能に大きな制限がある場合があります。
料金表に使える機能が記載されているはずですので、登録前に試したい機能が使えるか確認してみましょう。
広告ロゴが表示される場合がある
システムによっては、無料プランではメールのフッターなどに「Powered by 〇〇」といった配信システムのロゴが入る場合あります。そういったシステムを利用しながら自社のブランディングを重視したい場合は、有料版への切り替えが必要となります。
無料でもロゴが表示されないBenchmark Emailなどのシステムもあるため、広告ロゴが気になる方は表示がされないシステムを選ぶといいでしょう。
サポートの制限がある場合がある
サポートが充実しているように見えるサービスでも、無料プランではサポートがないことがあります。あらかじめ無料プランでのサポート体制を確認しておきましょう。
有料プランの料金体系とアップグレードタイミング
一般的なメール配信システムの有料プランは、主に以下のいずれか、または組み合わせで料金が決まります。
- 登録アドレス数(リスト件数)
- 月間の配信通数
- 利用できる機能(自動化、API、サポートなど)
月額数千円から始められるものもあれば、マーケティング機能が充実したプランや、リスト数・配信数によっては数万円程度かかってきます。
以下のような状況になったら、有料版への切り替えを検討するとよいでしょう。
- 無料プランの配信通数・登録件数が足りなくなった
- ブランド表記(ツール名ロゴ)を外したい
- 有料プランで使える機能を使いたい
まずは無料プランで運用感を掴み、必要に応じてアップグレードするのが一般的です。
メール配信システムを導入した事例
ここでは、実際にメール配信システム「Benchmark Email」を導入した企業の活用事例をご紹介します。
株式会社かまわぬ様の事例
注染という日本の伝統技法で染めたてぬぐいを製造・販売する株式会社かまわぬ様では、ECサイトへの集客や新商品告知を目的にメールマガジンを配信しています。
メルマガは隔週で配信しており、新商品情報のほか、季節感を意識した特集やてぬぐいの使い方、制作の裏話などを掲載しています。企画から制作、配信までは主に1名の担当者が行っており、配信後は開封率やクリック率、曜日別の反応などを確認しながら運用しています。
Benchmark Emailを導入したことで、HTMLメールをノーコードで作成できるようになり、外注せずに社内でメルマガ制作が可能になったとのことです。また、コピーや複製などの機能により、メルマガ作成の効率化にもつながったそうです。
その結果、半年間で18回配信したメールマガジンの平均ROASは約1633%となり、配信日にはECサイトの売上が通常の約2倍になることもあるなど、メールマガジンが売上に貢献しています。
参考記事:配信日はECサイト売上2倍に!「かまわぬ」のROAS1000%超えメルマガ事例
株式会社ラントリップ様の事例
株式会社ラントリップ様は、ランナー向けアプリ「Runtrip」をはじめ、ECサイト「Runtrip Store」やオンラインメディアなど、複数の事業を展開しています。ユーザーとの継続的なコミュニケーションを目的に、メールマガジンの配信を行っています。
メールマガジンでは、Runtrip Newsやストア情報、イベント情報などを週1回〜月1回の頻度で配信しており、新着記事や動画、新商品の情報など、各事業の最新情報を届けています。配信対象はアプリ会員やストア利用者、イベント参加者などで、配信数は約8万人にのぼります。
メールマガジンの運用は、全体を統括する担当者1名を中心に、各事業の担当者が原稿を作成し、それらをまとめて配信する体制です。文章量や書き方はあえて統一せず、スタッフそれぞれの個性を活かした内容にすることで、読者に親近感を持ってもらうことを意識されています。
Benchmark Email導入前は他社のメール配信サービスを利用していましたが、日本語表示の不具合が課題だったそうです。Benchmark Emailに切り替えたことで、日本語が正しく表示されるようになり、購読停止リストの自動管理機能により、手作業での対応が不要になったとのことです。
参考記事:ランナー向けアプリやECのメルマガで親近感を大切にする「株式会社ラントリップ」
その他の活用事例はこちら
メール配信システム導入に関するよくある質問(Q&A)
Q. GmailやOutlookの「BCC」で一斉送信してはいけませんか?
A. 推奨できません。
補足: BCCでの大量送信は、誤送信による個人情報漏洩のリスクがあるほか、プロバイダ側でスパムと判定され、メールが届かなくなったり、アカウント制限を受ける可能性があります。配信数が増える場合は、到達率対策や配信停止管理ができるメール配信システムの利用が安全です。
Q. 無料プランはずっと無料で使い続けられますか?
A. 期間無制限で使えるものが多いですが、配信数や登録件数の上限があります。
補足: 本記事で紹介しているツールは、基本的に期間制限のない無料プランを提供しています。ただし、月間配信通数や登録リスト数の上限を超えると、配信停止または有料プランへのアップグレードが必要になります。
Q. 個人事業主やフリーランスでも利用できますか?
A. 利用可能な場合が多いです。
補足: ただし、商用目的で広告宣伝メールを送る場合は、法人・個人に関わらず「特定電子メール法」に基づき、送信者の氏名・住所などの表示義務があります。無料ツールの中には、住所を表示するフッター機能を備えているものも多くあります。
Benchmark Emailを使って無料でメール配信をしよう
本記事では無料で使えるメール配信システムをご紹介しましたが、無料プランと一言で言っても機能や操作のしやすさは様々です。
操作性やメール作成のしやすさを重視している方は、「Benchmark Email」がおすすめです。無料プランでもメール配信・リスト管理・効果測定ができ、日本語サポートも行っています。
ここでは、「Benchmark Email」のメリットを3つご紹介します。
おしゃれなHTMLメールが簡単に作成できる
Benchmark Emailは「メールエディタの操作性」に強みを持つメール配信システムで、誰でも簡単におしゃれなHTMLメールを作成することができます。豊富な種類のテンプレートが用意されており、デザインに自信がない方でも安心してお使いいただけます。
また、テンプレートを利用しない場合でも、ドラッグ&ドロップエディタを使ってさくっとデザインの作成が可能です。
顧客管理が楽にできる
BCCメールなどを活用した手動の一斉配信は、顧客リストの管理や更新作業などに手間や負担がかかることがあります。Benchmark Emailのようなメール配信サービスを使えば、顧客のメールアドレスや氏名、企業情報などのデータをリスト機能で一元管理でき、更新の作業も楽に行えます。
顧客の属性に応じてセグメントリストを作成したり、開封やクリックをした顧客のリストを作成することも可能です。
さらに、リストをアップロードする際は、メールアドレスの重複登録も防ぐようになっているため、手動で行うよりも手間なく配信ミスのリスクを抑えられます。
メール配信後のエラーアドレスや配信停止アドレスはシステムが自動管理しているため、安心してメルマガ運用を行っていただけます。
効果測定が簡単にできる
Benchmark Emailでは、無料プランでもリアルタイムレポート機能をご利用いただけます。
開封率やクリック率、リンクのクリック数など、メールのパフォーマンスをグラフで確認できます。
どれだけの受信者がメールを見てくれたのか、どんなコンテンツに興味を持ったのかを把握することができます。
Benchmark Emailに関するよくあるご質問(Q&A)
Benchmark Emailの利用をご検討いただいている方からのよくあるご質問をご紹介します。
Q. メール本文に宛名や会社名は入れられますか?
A. 可能です。「パーソナライズ機能」をご用意しており、簡単な設定で受信者の名前をメール本文に挿入できます。
Q. 受信者がメールを開いたかどうかは確認できますか?
A. レポート機能から確認できます。開封者だけでなく、未開封者やエラー、配信停止アドレスなども確認可能です。
Q. テンプレートの利用は無料ですか?
A. メールテンプレートは全て無料でご利用いただけます。
Q. サポート体制は充実していますか?
A. メールでのサポートのほか、充実したサポートページ・動画チュートリアルのご用意や、各種オンラインセミナーの実施をしております。
Q. 初期費用はかかりますか?
A. プランの利用料金以外の費用は発生しませんので、ご安心ください。料金プランはこちら
Q. 契約からサービス利用開始までどのくらいかかりますか?
A. 即日ご利用いただけます。
無料トライアルアカウントを作成後、アカウント上でお好きなプランへアップグレードいただき、そのままお使いいただけます。また、無料プランへのダウングレードや解約も可能です。
まとめ
今回は、無料で使えるおすすめのメール配信システムと、ツール選びのポイントをご紹介しました。
メール配信システムはサービスによって機能や使い勝手が異なるため、本記事が皆さまのツールを選ぶ際の参考になれば幸いです。
自社の目的に合ったツールを見つけ、ぜひ無料からメールマーケティングを始めてみてください。
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