機能アップデート:HTMLコードエディタで、生成AI等で作成したメールを配信
本日は、Benchmark Emailの機能アップデートについて3点ご案内いたします。
今回のアップデートでは、HTMLコードエディタが追加されたほか、アップロード画像のファイル名検索機能の追加や、「設定」ページのリニューアルが行われました。
目次
HTMLコードエディタで、生成AI等で作成したメールを配信

新しくHTMLコードエディタが追加されました。
生成AI、テンプレート提供サービス、社内のデザインチームなどから受け取ったHTMLコードを、Benchmark Emailにそのまま貼り付けて配信が可能です。
メールを新規作成し、「カスタムHTML」を選択してご利用ください。
HTMLコードを貼り付ける、直接書く、またはHTMLファイルをアップロードしてください。
編集内容はその場でプレビューに反映され、PC表示・スマホ表示の切り替えも可能です。
差し込み機能やフッター情報、メール配信後の開封・クリックの計測などは、ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールと同様にご利用いただけます。
詳しい使い方は、以下のFAQをご覧ください。
アップロード画像をファイル名で検索
過去にアップロードした画像のファイル名で、検索ができるようになりました。
エディタ内の左メニューにある「アップロード画像」からアクセスし、「画像を名前で検索」の欄にファイル名を入力して検索できます。

「アカウント設定」と「メール設定」ページのリニューアル
「アカウント設定」と「メール設定」のページが統合され、同じページで設定を確認・変更できるようになりました。
「設定」ページへは、これまで通りダッシュボード右上のアイコンからアクセスできます。
ページ内の左メニューから、各設定項目へ移動できます。

今後もBenchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。
関連FAQ
・機能アップデート:「従来版からのテンプレート移行機能」追加と、「ドメイン認証」「Zapier連携」の設定をよりスムーズに(opens in new tab)

