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Benchmark Email Japan

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お知らせ

2026年 新年のご挨拶と、昨年のアップデートまとめ

新年あけましておめでとうございます。 平素より Benchmark Email をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2025年は、新しいBenchmark Emailをリリースするとともに、従来版であるBenchmark Email Classicにおいても多岐にわたる機能改善に努め、お客様への支援を盤石なものとするべく、サービス基盤の充実に尽力した一年でございました。 また、共催セミナーの開催やメールサービスにおけるAI利用状況調査を行うなど、幅広い取り組みを進めてまいりました。 本記事では、その主なトピックスを振り返りつつ、今年の展望をお伝えいたします。 ブランドリニューアル:より使いやすく、より身近なメール配信システムへ 昨年10月、ブランドロゴの刷新を実施しました。 「メール配信をもっとラクに、もっと便利に」という想いを新たにし、UI/UXの改善や機能強化と合わせて、皆さまにより快適な体験をお届けするための取り組みです。 参考記事:Benchmark Emailのブランドロゴリニューアルと新しいビジョン 機能アップデートのまとめ ■ Benchmark Email Classic(従来版) Benchmark Email Classicでは、以下の改善が行われました。 取り消し機能・余白ブロックの追加 新しい日本語フォント(游ゴシック/メイリオ)の追加 ブロック直接挿入、履歴アクセス、メール件名へのワンクリック差し込み、レポートサマリーなどの新機能の追加 有料アカウントでフッターのBenchmarkロゴ除外が可能に テキストブロックへの背景画像設定が可能に 今後も、お客様が日々の業務で快適かつ安心して使い続けられるよう、サービスの改善を継続してまいります。...

January 5, 2026

機能アップデート

機能アップデート:一括配信・リスト管理・誕生日機能が使いやすくなりました

Benchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行っています。 今回のアップデートでは、配信の手間を減らし、連絡先管理をわかりやすくする新機能が追加されました。ここでは、特に多くのユーザーの皆さまに役立つ3つのポイントをご紹介します。 全連絡先にすぐ配信できるようになりました 新しく「全員に送る」オプションが追加され、リストを選択しなくても、登録されている連絡先すべてにメールを送信できるようになりました。 リストをまだ作成していない場合や、全体配信を行うことが多い場合でも、スムーズにキャンペーンを配信できます。初めてのメール配信も、より簡単に始められるようになりました。   リストの中身がひと目でわかる「リスト詳細ページ」 リストをクリックすると、そのリスト専用の「リスト詳細ページ」が表示されるようになりました。 連絡先数の確認や追加・削除、リスト名の変更などを1画面で行えるため、リスト管理が直感的になります。リストごとの配信やエクスポートも簡単になり、日々の運用がよりスムーズになります。 誕生日や記念日を、もっと柔軟に活用できます 誕生日フィールドが新しくなり、「月と日」または「月のみ」での管理が可能になりました。 従来の日付フィールド:2001年1月3日 誕生日フィールド「月と日」:1月3日 誕生日フィールド「月のみ」:1月 誕生日だけでなく、記念日や周年イベントなどにも活用でき、条件を指定した配信も簡単です。顧客とのコミュニケーションを深める施策に、より活かしやすくなりました。   まとめ 今回のアップデートにより、メール配信の準備や連絡先管理がさらに使いやすくなりました。 ぜひ新しい機能を活用して、より効果的なメールマーケティングにお役立てください。   (関連記事) ・Benchmark Emailがリニューアル:より使いやすく、よりスマートに ・Benchmark Emailのブランドロゴリニューアルと新しいビジョン

December 24, 2025

HTMLメールデザイン

紙の郵便(ダイレクトメール)から学ぶ、メルマガデザインのコツ

この記事は英語版ブログの「Email Design Inspired by Physical Mail: What Marketers Can Learn from Direct Mail Aesthetics」を日本語へ翻訳・編集したものです。   日々、さまざまなメールが届けられる受信トレイの中で、メルマガ読者の注目を得るにはいったいどうすればよいのでしょうか。実はここにひとつ、意外なインスピレーション源があります。 それは「ダイレクトメール」です。 そう、何世紀にもわたって存在するあの「紙の郵便」です。デジタル全盛の時代にあって、伝統的な郵便の質感やデザイン原則を取り入れることで、あなたのメールマーケティングに新たな命を吹き込むことができます。 郵便物のビジュアル要素や戦略を取り入れることで、より個人的で、際立ち、記憶に残るメールを作り出すことができます。ここでは、ダイレクトメールの美学をメールデザインに組み込む方法を探ってみましょう。 1....

November 6, 2025

お知らせ

Benchmark Emailがリニューアル:より使いやすく、よりスマートに

メルマガの業務に取り掛かろうとして、気が重くなったことはありませんか? マーケティング担当者は他にもたくさんの業務を抱え、締め切りや通知に追われながら、限られた時間の中で毎日忙しい日々を送っていると思います。 そんな中でもメールマーケティングだけは「シンプルで、すぐに完了」する業務でありたい。 私たちはBenchmark Emailをゼロから再構築し、新たなプロダクトとして生まれ変わらせました。 無駄を省いた、簡単で直感的なメールマーケティング。 本日は、次世代のBenchmark Emailの機能や特長、その設計の背景、これまでのBenchmark Emailとの違いをご紹介します。 成功していたプロダクトを再構築した理由 答えはシンプルです。マーケターには、もっと優れたツールが必要だからです。 現在のメールマーケティング業界には、古くて機能を詰め込みすぎたツールが数多く存在します。 かつてはシンプルだったプラットフォームも、オートメーションやCRM、ランディングページ、SNSスケジューラーなどの機能が次々と追加され、「必要のない機能だらけの迷路」のようになってしまいました。 私たちは、そうしたノイズをさらに増やすのではなく、一度すべてをリセットすることにしました。 そして、パフォーマンス・使いやすさ・わかりやすさを重視し、最新のテクノロジーをベースに Benchmark Email をゼロから作り直しました。 この次世代プラットフォームが目指すのは、「よりスマートに、より速く、メールを届けること」です。 何が新しくなったのか?...

October 19, 2025

お知らせ

Benchmark Emailのブランドロゴリニューアルと新しいビジョン

2013年にサービスをスタートしてから、20年以上にわたり、Benchmark Emailは世界中のビジネスのために、メールを通じた顧客との関係構築を支援してきました。その中で私たちは、お客様とともに成長し、多くの学びを得てきました。 そしてBenchmark Emailは、現代のメール運用者が本当に求める機能を備えた新しいサービスへと生まれ変わります。それに伴い、ブランドロゴも一新されます。 本日は、私たちの新しいロゴと、その背景にある考えをご紹介します。 リブランディングの背景と、これからも変わらないこと 最近のメール配信ツールには、使いこなせないほど多くの機能が搭載されていることが少なくありません。しかし、私たちが本当に重視すべきことは、「良いメールを作り、それを確実に届け、結果を確認して次に活かす」ことだと考えています。 新しいBenchmark Emailは、私たちが考える理想的なメール運用を実現するために設計されています。つまり、シンプルで、効率的で、そして成果につながるサービスであることを目指しています。 プロダクトとロゴは大きく変わりましたが、Benchmark Emailを支えるチームのメンバーは変わりません。これまでと同じ情熱を持ったスタッフが、今まで以上にビジネスの成長をしっかりと支えていきます。 また、ユーザーの皆さまが大切にしているポイント――たとえば信頼できるサポート、使いやすさ、無駄のない明快な価格設定――に対しても、これから変わることなく、誠実に向き合い続けます。 新しいロゴデザインのご紹介 今回のロゴは、「スピード」「使いやすさ」「信頼感」といった、私たちの新しいサービスの特長を視覚的に表現しています。洗練されていながらも親しみやすく、どの画面でもくっきりと表示され、受信箱の中でも自然と目に留まります。派手ではありませんが、確かな機能性を持ったロゴです。 ブランドカラーとフォントの選定 新ブランドでは、過去から未来への橋渡しとなる力強くモダンなパープルを軸に、暖かみのある中間色と柔らかなアクセントカラーを組み合わせています。ボタンからチャート、背景まで、どんな場面でも見やすいように配慮された設計がされています。 フォントも装飾に走らず、スムーズに作業が進むことを大切にして選んでいます。英語テキストにはBogueとPoppins、日本語テキストにはNoto Sans JPを採用しています。 忙しいマーケターのための再出発...

October 19, 2025

メールマーケティング

休眠購読者へ「再エンゲージメント」を促すために、離脱の理由や反応レベルを見極めよう

この記事は「Why and How To Re-Engage Your Email Leads」を日本語に翻訳・編集したものです。 企業にとって、質の高いリードを獲得し、その関心を持続させるのは簡単ではありません。 多くの企業が全体の約60%が反応しない「非アクティブ(休眠)」な購読者を含むリストを運用しているとも言われています。ここでいう「非アクティブ」とは、直近のメールで開封・クリック・返信が見られない状態(一般的な目安は6ヶ月以上)を指します。 本記事では、なぜ離脱したのか(離脱原因) と どこで離脱しているのか(反応レベル) を見極め、読者の状態に応じて再アプローチ(リエンゲージメント)を設計する考え方をまとめます。むやみに同じ配信を続けて到達率が落ちるのを避け、関係を見直して成果につなげましょう。 再エンゲージメントのメリットとは ここで注目すべきなのは、対象となるのが「非アクティブ」とはいえまだリストに残っている購読者だという点です。配信停止には至っておらず、今もアプローチ可能な読者というわけです。 彼らはかつて自ら登録してくれた人たち──つまり、ブランドや情報に一定の関心を示した実績のある相手です。そのため、まったく関係のない相手への営業とは異なり、すでに一定の信頼関係があるといえます。この接点を活かし、できるだけ長く「メール購読者としてのつながり」を保ちましょう。 一般的な経験則として、配信性を守り、ISPからスパム判定されないために“反応のない購読者”を定期的にリストから削除する(リストクリーニング)ことが推奨されています。しかし、その前に一度「再アプローチ施策」を試してみる価値は十分にあります。 再アプローチは、削除に比べ費用対効果(ROI)が高く、うまくいけばリスト品質とコンバージョン率の双方を押し上げます。リストの健全性維持の観点でも有効な打ち手です。 購読者が離脱する原因ごとの施策...

September 16, 2025

メールマーケティング

検索にすべてを頼れない時代、メールが今こそ必要な理由

この記事は「Why Email is Essential as Search Declines」を日本向けに翻訳・編集したものです。 ここ1年で、Google検索のあり方が大きく変わっています。AIが自動生成する「AI概要(AI Overviews)」が、検索結果の半分以上に表示され、ユーザーはリンクをクリックせずに答えを得られるようになりました。実際、現在では58%の検索が“クリックゼロ”で完結しているのです。 Googleはこの流れを一時的な実験ではなく、世界標準にしようとしています。200以上の国と地域、40以上の言語でAI概要の展開を進めており、情報検索の新たな常識となりつつあります。 オーガニック検索に頼ってきた企業やECサイトにとっては、まさに逆風です。だからこそ、メールマーケティングのような「自分たちでコントロールできる手段」の重要性が今、改めて注目されています。 売り上げへの影響 検索からの訪問は、メルマガ登録や購入、ウェビナー参加といった行動の起点です。この流入が減ると、再ターゲティングの対象者も減り、広告の学習データも少なくなり、売上全体に響きます。 AI概要に自社の情報を載せてもらおうと対策を講じる動きもありますが、そもそもGoogleはユーザーが外部サイトへ行かずに済むように仕向けています。情報源としてサイト名が表示されたとしても、そこから実際にクリックしてもらえるとは限りません。 しかも、AI概要の中に掲載できるリンクの数はごくわずか。従来の検索結果ページ(SERP)で上位を争うよりも、さらに厳しい競争が待ち受けています。 メールは今も「確実に届く」最強の手段 そんな中、改めて注目されているのがメールマーケティングです。 世界の消費者のうち、69%が「ブランドからの連絡手段としてメールが一番いい」と答えています。この「好まれるチャネル」という点は非常に重要です。なぜなら、メールは日々の習慣として使われているからです。 Porch Group...

August 21, 2025

マーケティング全般

【2023年】人気ブログ記事ランキング

こんにちは、Benchmark Emailの鈴木です! 今年最後の本記事では2023年のBenchmark Email人気ブログ記事ランキングを発表します。 今年公開されたブログ記事の人気ランキングをニュースレターのクリック数、X(旧Twitter)のいいね数、総合アクセス数の3種類に分けて一年の振り返りにぜひご覧ください! ニュースレター人気記事ランキング【2023】 今年配信したニュースレターの「クリック数」を基にしたランキングです。メールマーケティングに役立つ内容や、重要なテーマの記事が勢揃いです! 第3位 ダークモードについて知っておくべきこととは?メール作成におけるヒントも解説 第3位にはダークモードの普及に伴うメールマーケティング戦略の見直しについて解説した記事がランクインしました。ブログ記事はこちら。 第2位 オシャレなメルマガデザイン15選 :ビジネスイベント編 第2位はイベント情報を発信する際の参考となりそうな有名企業のメルマガをご紹介した記事となりました。ブログ記事はこちら。 第1位 メールマーケターYurikoの挑戦「件名の長さは開封率に影響するのか?」編 ニュースレタークリック数ランキング第1位には、件名の長さが開封率に影響するのか検証を行った記事がランクインしました。件名を考える際の参考となる記事となっていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひご一読ください。ブログ記事はこちら。 X(旧Twitter)「いいね」ランキング【2023】 Benchmark Emailでは新しい記事が公開されるたびにX(旧Twitter)にてお知らせをしています。ポストの「いいね」の数が多かった記事ランキングを発表します!...

December 25, 2023

お知らせ

機能アップデート:メールエディタのセクション機能追加によりレイアウトが更に簡単に!

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、 Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、メールエディタにセクション機能が追加になりました。 こちらの動画でも内容を簡単に説明しています。 3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 セクション機能により、編集画面でメールの構成を簡単にアレンジできるようになりました。 従来では、2カラム・3カラムの表示枠はテンプレート選択時に選んだものから変更できなかったのですが、今回のアップデートによりメール作成途中でいつでも2カラム・3カラムのセクションを任意の場所に追加できるようになりました。 セクションは各ブロックを配置する枠としてメール内に挿入します。 更にセクション毎に画像、テキスト、ボタンなどのコンテンツブロックを挿入していきます。 セクションごとの編集ではカラム毎に背景色を変えたり、境界線を追加するなどのカスタマイズが可能です。 メールを作成しながら簡単に新しいセクションの追加や削除、移動が可能で、レイアウトの変更も簡単です。 以上、今後の運用にご活用ください。 関連FAQ: メールのセクション機能と各ブロックの説明 (関連記事) ・機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載! ・ランディングページ機能追加!HTMLメールと同じく簡単にWebページを作成できます 

May 10, 2021

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