本日は、Benchmark Emailの機能アップデートについて3点ご案内いたします。

Benchmark Email Classic(従来版)からコンタクト情報をインポートできる機能のリリース、連携アプリとAPIキーを管理できる「連携」ページの追加、そしてメールテンプレート一覧の改善です。

従来版からコンタクト情報を直接インポートできるようになりました

Benchmark Email Classic(従来版)からBenchmark Emailへ、リストとコンタクトを直接インポートできるようになりました。

本機能により、現行版への顧客データ移行がワンクリックで行えるようになります。

現行版の利用開始を希望する従来版ユーザーの皆様は、ぜひご利用ください。

<ご利用方法>

  1. コンタクトのインポート画面で「Benchmark Classicからインポート」を選択
  2. Classic版のAPIキー(外部サービスとの接続に使う認証キー)を入力
  3. インポートするリストを選択

詳しい手順は、以下のFAQをご覧ください。

FAQ:Classic版アカウントと連携してコンタクトを移行する方法

 

「連携」ページが追加されました

各種アプリとの連携やAPIキーの管理を行える「連携」ページが追加されました。ダッシュボード右上のプロフィールアイコンからアクセスできます。

※APIキーの管理画面は、これまでの「アカウント設定」から「連携」ページへ移動しました。

連携ページのスクリーンショット

現在ご利用いただける連携アプリは以下のとおりです。

  • Zapier:Benchmark Emailとさまざまなアプリ(外部サービス)を連携できます。
  • ベンチマーククラシック:Benchmark Email Classic(従来版)のリストとコンタクトを、Benchmark Emailへインポートできます。

今後も対応アプリを順次追加していく予定です。

ご希望の連携先がございましたら、「アプリ」タブ内の「インテグレーションをリクエストする」ボタン、またはこちらのフォームからぜひお知らせください。

※フィードバックフォームは英語表記ですが、日本語でご入力いただけます。

 

メールテンプレート一覧を改善しました

メール作成時に表示されるテンプレート選択画面を見直し、テンプレートや空白レイアウトがより選びやすくなりました。

テンプレートから始める場合も、白紙からメールを作成する場合も、これまで以上にスムーズに選択いただけます。

メールテンプレート一覧のスクリーンショット

 

まとめ

今回のアップデートでは、Benchmark Email Classic(従来版)からのコンタクトインポート機能の追加、「連携」ページの追加、メールテンプレート一覧の改善をご紹介しました。

従来版から現行版へのデータ移行がよりスムーズになり、外部アプリとの連携やAPIキーの管理が一つのページにまとまりました。テンプレート選択も使いやすくなっていますので、ぜひ新しい機能をご活用ください。

今後もBenchmark Emailでは、より快適にメール配信を行っていただけるよう、機能改善を継続的に行ってまいります。

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執筆者:

Benchmark Email Japan |