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メールマーケティングを行うにあたり、頻繁に出てくる質問事項をまとめました。

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Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか?

たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまう可能性は常にあるのが現実です。送信数が多ければ多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。

 

しかしながら、もしメールの不正利用(Abuse Alert)にて弊社から警告文を送った場合は、お客様に対して(a)「配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている」かつ(b)「受信者が規約違反を主張している」ことを意味しています。

大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信に対して審査を行います。通常をはるかに越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。

迷惑メール報告の典型的な例:
迷惑メール報告は、受信側から発生します。例えば、ホームページなどからメールマガジンを登録し既にメール配信の許可を得ている顧客がいます。ある日、その顧客が受信箱を開き、メールマガジンを読み、どう いう訳か「迷惑メール」ボタンを押すのです。購読者自身が登録した事実を忘れることがあるため、配信側は必ず登録した証拠を残す必要があるということです。

メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダの方でお客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。

永久にブラックリストに登録されるのを避けるには、あなたのメールアドレス取得方法に関して可能な限りのデータを集める必要が出てきます。この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。
 

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