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Tag Archives: 効果測定・分析

開封率・到達率

メルマガの効果測定で大切な指標とは?改善ポイントも解説

こんにちは!本記事では、メルマガの効果測定をする際に役立つ情報や考え方をご紹介します。 メールマーケターが必ず知っておきたい指標や、メルマガ配信の目的ごとに見るべき指標、そしてBenchmark Emailでの確認方法などを見ていきましょう。 メルマガ配信で必ず知っておきたい指標と改善ポイント まずはメールマーケターが知っておきたい4つの指標について、指標の意味や計算方法、その数値から読み取れることや改善方法をご紹介します。 ①開封率 開封率とは、「メルマガが開封された割合」のことです。送信したメールの件数のうち、何人が開封したかの割合を示しています。一般的な平均は15〜20%と言われていますが、開封率は業種やメルマガのテーマによって様々です。 ■Benchmark Emailのユーザーの平均値 25.55% ■計算方法 (開封した人数➗送信したメール件数)×100(%) *Benchmark Emailのレポート上での表現 ■開封率から読み取れること ・件名のトピックに関心があるか ・メルマガのコンテンツが、長期的に読者の期待に応えられているか ・配信時間や頻度は適切か ・配信先のリストは良質か 改善するためのPOINT...

February 15, 2026

マーケティング全般

GA4(Googleアナリティクス)でメルマガの効果測定をしよう【初〜中級編】

※本記事は2026年4月時点での情報を元に執筆したものです。 メルマガの効果測定では、「開封」や「クリック」などの指標を参考にされている方は多いと思います。メール配信ツールのレポート機能を利用すれば、主要な指標の計測は可能です。 一方で、さらに踏み込んで「メルマガ配信が自社にもたらしている成果」を確認するには、読者のWebサイトでの行動や、購入・申込などのコンバージョンまで計測する必要があります。 本記事では、代表的な解析ツールであるGA4を利用するメリットや、メルマガの効果測定を行うための基本的な操作方法を解説します。 GA4(Googleアナリティクス)とは GA4(Googleアナリティクス)は、Googleが提供しているWebサイトのアクセス解析ツールです。 2023年7月1日に、GoogleアナリティクスはUAからGA4へバージョンアップしました。前バージョンのUA(ユニバーサルアナリティクス) ではセッションを軸に分析をしていた一方、GA4ではユーザーの行動に焦点を当てて分析が行われるようになりました。この変更によって、ユーザーの行動をより詳細に理解・分析できるようになりました。 尚、UAで使われていた項目や分析方法が廃止されていたり、定義が変更されている用語もあるので注意が必要です。 メルマガの効果測定でGA4を導入するメリット GA4を導入するメリットは、「メール配信ツールではカバーできないWebページでのユーザーの動向を分析できる」という点です。 最初に、私たちがメルマガを配信した後の読者の行動について考えてみましょう。 読者はメールの受信ボックスを確認し、気になったメールがあれば開封します。そして、内容に目を通し、気になるコンテンツや商品があればリンクをクリックします。 クリックをするとWebページに遷移するため、メールからは一度離れます。遷移先でサイトを閲覧したり、商品を購入することになります。 Benchmark Emailのような一般的なメール配信サービスで分析ができるのは、Webページに遷移する前の「クリック」までです。その後の読者の行動については、別のツールを利用して分析する必要があります。 分析可能な指標の例としては、下記のようなイメージとなります。 Googleアナリティクスでは、購入金額やお問い合わせ件数など、具体的な数値を可視化することができます。これにより、メルマガがビジネスにどれだけの効果をもたらしているかを把握することができます。  メルマガ経由のアクセスを調べるには? 配信したメルマガ毎の効果をGA4で測定するためには、URLにパラメータを設定する必要があります。...

January 28, 2026

開封率・到達率

メルマガの開封率を上げる方法とは?9つのテクニックをご紹介

メールマーケティングにおいて重要な指標の一つである「開封率」について解説します。 開封率の概要や、開封率を上げるための9つのポイントについて詳しくご紹介していきますので、ぜひ効果的なメルマガ配信にお役立ていただけたら幸いです。 メルマガの開封率とは? 開封率とは、「メルマガを送信した件数のうち、開封された割合」のことです。最初に開封率の計算方法や平均についてご紹介します。 開封率の計算方法 一般的には、以下のような計算式で算出されます。 開封率=(開封した人数➗送信したメール件数)×100(%) 例えば、メールを1,000件送信し、そのうち250人が開封した場合、開封率は25%となります。 開封の判定方法について メール配信システムから送られるHTMLメールには、見えないくらい小さい計測用画像(tracking pixel)が埋め込まれています。その計測用画像が表示されることで、開封とみなされる仕組みになっています。 このように開封率の測定には画像を使用するため、テキストメールでは効果測定は行えず、HTMLメールのみ測定が可能です。 ただし、HTMLメールであっても、受信者の環境によっては画像を読み込まない設定にしていたり、開封情報の提供を拒否する設定にしている場合があるため、必ずしも正確な開封率が測定できるわけではありません。 開封率の平均は? 一般的に平均開封率は15〜20%程度と言われており、Benchmark Emailのユーザーの平均値は25.54%となっています。 参考:業界・地域別メルマガ平均開封率レポート【2026年版】 ただし、開封率はメルマガの内容や読者層などによって大きく異なるものです。 開封率が平均より高いまたは低い場合でも、自社の過去のメルマガと比べて上がっているかや、長期的に数値が安定しているかを判断基準にして改善点を見つけていくのがおすすめです。 メルマガ開封率を上げるための9つのポイント...

January 27, 2026

メールマーケティング

メルマガのクリック率を上げる方法とは?コンテンツやデザインのポイントを解説

メルマガのクリック率とは? クリック率とは、「開封されたメール件数のうち、1箇所以上のリンクをクリックされた割合」のことです。最初にクリック率の計算方法や、指標から分かることについてご紹介します。 クリック率の計算方法 一般的には、以下のような計算式で算出されます。 メルマガのクリック率 =(クリックが発生したメール件数➗開封されたメール件数)×100(%) 例えば、送信したメールのうち1,000件が開封され、そのうち50人がクリックした場合、クリック率は5%となります。この指標は「開封に対するクリック率」「クリック反応率」とも呼ばれています。 クリックの判定方法について メール配信システムから送られるHTMLメールには「トラッキングリンク」方式が使われています。読者がメール内のリンクをクリックすると、まずトラッキングサーバーにアクセスし、そこでクリックが記録された後に、目的のウェブサイトにリダイレクトされます。この記録を元に、HTMLメールのレポートではどのリンクが誰によってクリックされたかが分かります。 開封率やコンバージョン率との関係 開封率・クリック率・コンバージョン率には以下のような関係があります。 最終目標である「コンバージョン件数」を最大化するためには、クリック率だけではなく、開封数を最大化することも欠かせません。開封率を改善したい方は以下の記事をご覧ください。 メルマガの開封率を上げる方法とは?9つのテクニックをご紹介 メールを開封されたあとに、本文で購読者の興味を引き、次のステップへ誘導できているかを評価できるのがクリック率です。実際は様々な要素が絡みますが、単純化すれば「メール本文」への評価が最もよく現れるのがクリック率だと言えるでしょう。 TIPS クリック数を評価する指標には、以下の「送信に対するクリック率」もあります。 送信に対するクリック率 =(クリックした受信者数➗送信したメール件数)×100(%) これは「開封率」と、本記事で扱う「開封に対するクリック率」を総合した結果を測ることができる指標です。細かい分析を行うためには、「開封率」と「開封に対するクリック率」をそれぞれ分析・対策することをおすすめします。  ...

October 11, 2025

メールマーケティング

メルマガのコンバージョン率を上げるには?売上や問い合わせに繋げるコツ

メールマガジン(メルマガ)は、商品購入や申し込み・問い合わせの獲得など、売上向上のための成果を生み出すために有効な手段ですが、その鍵となるのがコンバージョン率の改善です。 しかし「コンバージョン率の目標値はどのくらいが適切なの?」「どこから改善したらいい?」とお悩みの方も多いのではないのでしょうか。 今回はメルマガのコンバージョン率の基本的な考え方から、具体的な改善策までをご紹介します! メルマガのコンバージョン率の基本 ここでは、コンバージョン率の定義や計算方法、そして一般的な平均目安についてご紹介します。 コンバージョン率とは メールマガジンにおけるコンバージョン率(CVR)とは、メール読者のうち、目標とする行動を完了した読者の割合のことです。 この目標とする行動は、購入、資料請求、お問い合わせなど、メルマガを配信している企業の目的によって異なります。 コンバージョン率を計算する方法 メルマガのコンバージョン率を計算する基本的な方法は、「コンバージョン数÷配信総数×100(%)」です。 例えば、1000通のメルマガを配信して、そのうち20人が商品を購入した場合、コンバージョン率は20(コンバージョン数)÷1000(配信総数)×100=2%となります。 ただし、コンバージョン率の計算方法には、クリック数に対するコンバージョン数の割合を用いるケースもあります。例えば、Webサイト全体のコンバージョン率を比較する場合は、クリック数を母数とすると比較がしやすいです。目的に応じた計算方法を選びましょう。 コンバージョン率の平均と目安 一般的に、メルマガのコンバージョン率の平均は約1~5%程度と言われていますが、実際には業界や商材、そして一体何をコンバージョンとして設定するかによって大きく異なります。 大切なのは、これらの平均値や目安に囚われすぎず、自社の過去のメルマガ実績や事業目標に基づいた現実的な目標を設定することです。売上目標から逆算して、必要なコンバージョン率を算出しましょう。 📬 目標コンバージョン率、開封率、月間配信回数などを算出してみましょう(ECサイトの例) ここでは、ECサイトにおける商品の購入をコンバージョンとします。 メールの開封率を24.3%、クリック率を1.3%、メール経由のサイト訪問者のコンバージョン率を3%とすると、メールの想定コンバージョン率は0.04%と導き出せます。 1人あたりの購入平均金額をかけると、メール1通あたりの売上金額が算出できます。...

July 1, 2025

開封率・到達率

レポートをGPT-AIが自動分析!メルマガ解析ツールを無料公開しました

メールマーケターは計画から実行までの全てを一任されている方も多く、詳しく分析をする時間を捻出するのが難しいケースもあります。開封率、クリック数、配信率、コンバージョン数などのメールマーケティング指標はどのように比較・解釈すればいいのでしょうか。 最近はChatGPTのようなAIを搭載したツールが、こうした課題への取り組み方に変革をもたらしつつあります。大量データの処理や貴重な分析を行うことができます。 Benchmark Email米国チームではさらに一歩進んだ、GPTメール解析ツール「Email Metrics Wizard(メールメトリクスウィザード) by Benchmark Email」をご用意しております。メールマーケティングの結果を分析するために特別にデザインされたこのツールは、主要な指標を解釈し、メールや戦略を最適化するための実用的なアドバイスを行います。 ChatGPT + Benchmark EmailのEmail Metrics Wizard 「Email Metrics Wizard(メールメトリクスウィザード) by Benchmark...

February 21, 2025

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