メルマガ配信を始めたい、または今のツールを見直したいと思った時に、メール配信サービスは種類が多いため、迷うことがあると思います。
最近では、テンプレートや自動化機能が充実し、初心者でも成果を出しやすいサービスも増えてきました。
メール配信サービスを選ぶ際は、料金や機能、運用のしやすさやサポート体制など、チェックいただきたい点がいくつかあります。
この記事では、メール配信サービスを選ぶ際に重要なポイントをわかりやすく解説しつつ、おすすめ11選を比較表付きで厳選紹介します。
目次
メール配信サービスとは?
メール配信サービス(メルマガ配信サービス)とは、顧客や見込み客に向けてメールを一斉配信したり、条件に応じて配信を出し分けたりできるツールです。
単なる一斉送信だけでなく、HTMLメール作成・配信予約・効果測定・リスト管理まで一括で行えるため、マーケティング施策として継続運用しやすいのが最大のメリットです。
特にビジネス用途では、Gmailなどの通常メールでBCC送信する方法はおすすめできません。大量送信の制限があるうえ、迷惑メール判定されやすく、配信停止対応なども自動化できないため、長期運用に向かないからです。
メール配信サービスの選び方
メール配信サービス選びで失敗しやすいのは、「多機能=良い」と思ってしまうことです。
実際は、自社に必要な機能が揃っていて、運用が回るものを選ぶのが正解です。
ここでは、選ぶ際に最低限チェックしたい6項目を紹介します。
必要な機能があるか
メール配信サービスは、どのツールも似ているように見えるかもしれませんが、得意分野が異なります。ツールによって機能の質や数が異なるため、自社が行いたいことが十分にできるかをチェックしましょう。
たとえば、「シンプルなメルマガを月2回送りたい」なら必要最低限の配信機能で十分ですが、「おしゃれなキャンペーン告知を送りたい」場合はメールエディタの操作性が重要になります。
また、「開封・クリック率などを測定して改善していきたい」という場合はレポート機能が必要になり、「登録から7日間のステップ配信をしたい」なら、自動化の機能も必要です。
さらに、ECやアプリを運用している場合は、ニュースレターよりもAPI連携を行ったトランザクションメールが重要になることもあります。
このように、まずは「何のためにメールを送るのか」というメルマガの目的を明確にした上で、目的を達成するために必要な機能があるかを確認しましょう。
価格帯・料金体系
料金はサービスによって大きく異なりますが、一般的には登録しているメールアドレス数で料金が決まる「登録数課金」と、メールの送信通数で決まる「通数課金」があります。
月額数千円〜数万円になることがほとんどです。
また、初期費用がかかる法人向けサービスや、使える機能によってプランの種類が異なる場合もあります。
メール配信サービスを選ぶ際は、表面的な料金だけでなく「運用に必要な機能・サポート込みで妥当か?」という視点で比較すると失敗しません。
操作性・使いやすさ
メール配信は、導入して終わりではなく、継続運用が重要です。
そのため、操作性が悪いツールは担当者の負担が増え、配信が止まりやすくなります。
特に初心者の場合は、HTMLメールが簡単に作れるかや、ストレスなく使いこなせるかを重視すると、スムーズに運用することができます。
無料プランの有無
無料プランがあるメール配信サービスでは、導入前に実際の使い心地を確かめられます。
メルマガが作りやすいかや、レポートや分析が見やすいかなどは、公式サイトの説明だけでは判断しにくいので、無料プランがあると安心です。
一方で、無料プランは送信数制限がある場合が多いため、本格的に運用する場合の料金体系も合わせて確認しましょう。
サポート体制
メルマガ配信サービスを使いこなすうえで重要なのが、サポート体制です。
操作マニュアルやFAQ、困った時のお問い合わせ窓口(メール・チャット・電話などのサポート)があるかをあらかじめ確認しておきましょう。
メルマガの配信は、最初の設定でつまずきやすい分野です。
特に独自ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)は、普段システムに慣れていない方にとっては複雑に思えるでしょう。
他にも、メルマガの作成方法などでつまずくことがあるかもしれないので、日本語のサポートがあるツールがおすすめです。
セキュリティ対策
メルマガ配信ではメールアドレスなどの顧客情報を扱うため、セキュリティは軽視できません。
利用するシステムのセキュリティ体制を確認したうえで、権限管理や二段階認証などが可能なサービスを選ぶと安心です。
メルマガ配信サービスおすすめ11選
ここからは、今おすすめのメール配信サービスとして厳選した11社を紹介します。
まずは全体像をつかめる比較表を見てから、各サービスの特徴を確認してください。
| サービス名 | 料金 | メール作成 が楽 |
効果測定の しやすさ |
初心者向け | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| Benchmark Email | 初期費用0円 月2,500円〜 |
◎ | ◎ | ★★★★★ | 操作性が高く、成果改善まで行いやすい |
| Blastmail | 初期費用10,000円 月4,000円〜 |
○ | ○ | ★★★★★ | 業界最安クラスの価格で提供 |
| SendGrid | 初期費用0円 月3,000円〜 |
△ | ○ | ★★☆☆☆ | API連携・大量配信に強い |
| 配配メール | 要問い合わせ(中〜高) | ○ | ◎ | ★★★★☆ | 法人向けの手厚い支援 |
| WiLL Mail | 初期費用0円 月4,000円〜 |
◎ | ○ | ★★★★★ | HTMLメール作成が簡単 |
| Cuenote FC | 初期費用30,000円 月5,000円〜 |
○ | ◎ | ★★★☆☆ | 大規模配信でも安定・到達率重視 |
| WEBCAS e-mail | 要問い合わせ(中〜高) | ○ | ◎ | ★★★☆☆ | メール・LINE・アプリなど多様なチャネル |
| AutoBiz | 初期費用11,000円 月2,934円〜 |
○ | ○ | ★★★★☆ | 高い到達率と手厚いサポート |
| める配くん | 初期費用1,980円 月8,000円 |
○ | △ | ★★★★☆ | セキュリティ体制が強み |
| Mailchimp | 初期費用$0 月$13〜 |
◎ | ◎ | ★★★☆☆ | 安くて多機能、豊富なテンプレートがある |
| Brevo | 要問い合わせ(低〜中) | ◎ | ○ | ★★★★☆ | コスパが良く多機能 |
メルマガ配信サービスおすすめ11社をご紹介
Benchmark Email
Benchmark Emailは、初心者でも運用しやすい操作性が特徴のメール配信サービスです。
HTMLメール作成はドラッグ&ドロップ中心で、テンプレートも充実しているため、デザインが苦手でも見栄えの良いメルマガを作ることができるのが魅力です。
また、配信後の分析も分かりやすく、開封率やクリック率を確認しながら運用でき、改善がしやすい点も評価されています。
はじめてのメルマガ運用から、継続的な成果改善まで、幅広く対応できるバランス型のサービスです。
| サービス名 | Benchmark Email(ベンチマークイーメール) |
|---|---|
| 料金 | 無料プランあり/有料プランは月2,500円〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、テンプレート、配信予約、セグメント、効果測定レポート、登録フォーム等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★★ |
| おすすめポイント | 操作性が高く、成果改善まで行いやすい |
Benchmark Emailの公式サイトはこちら
Blastmail
Blastmailは国内向けに提供されているメール配信サービスで、企業のメルマガ運用に必要な機能をひと通り備えています。
海外ツールに比べると機能はシンプルにまとめられており、国内の商習慣に合わせた運用がしやすく、安定した配信を重視する企業に向いています。
多機能すぎるツールは不要という方向けのシンプルなサービスです。
| サービス名 | Blastmail(ブラストメール) |
|---|---|
| 料金 | 7日間の無料トライアルあり/有料プラン月4,000円〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、ターゲット配信、効果測定、登録フォーム等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★★ |
| おすすめポイント | 業界最安クラスの価格で提供 |
Blastmailの公式サイトはこちら
SendGrid
SendGridは、開発者向けのメール配信基盤として世界的に利用されているサービスです。
ニュースレターよりも、アプリやECの通知など「システムから自動送信するメール」に強く、API連携やSMTP送信に対応しています。
一方で、一般的なマーケティング担当がノーコードで使うメルマガ用途にはやや難しく感じることもあります。エンジニアがいる企業や、大量配信が必要なサービス運営側に向いています。
| サービス名 | SendGrid(センドグリッド) |
|---|---|
| 料金 | 無料プランあり/有料プラン月3,000円〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、メール送信API、効果測定レポート等 |
| 初心者向けの度合い | ★★☆☆☆ |
| おすすめポイント | API連携・大量配信に強い |
SendGridの公式サイトはこちら
配配メール
配配メールは、法人向けのメール配信サービスとして導入実績が多く、サポートが手厚いのが特徴です。
配信設計や改善の相談ができる点も評価されています。
料金はやや高めですが、確実に成果を出したい方、運用を定着させたい企業に向くサービスです。
| サービス名 | 配配メール |
|---|---|
| 料金 | 要問い合わせ(中〜高) |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、配信予約、効果測定レポート、シナリオメール等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★☆ |
| おすすめポイント | 法人向けの手厚い支援 |
配配メールの公式サイトはこちら
WiLL Mail(ウィルメール)
WiLL Mailは、HTMLメール作成が簡単な点に強みを持つメール配信サービスです。
ドラッグ&ドロップでパーツを組み合わせる形式のため、制作経験がなくても見やすいメルマガを作れます。
デザイン重視のメルマガ運用や、制作工数を減らしたい場合におすすめです。
| サービス名 | WiLL Mail |
|---|---|
| 料金 | 無料トライアルあり/月4,000円〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、効果測定レポート、ステップメール等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★★ |
| おすすめポイント | HTMLメール制作がかんたん、ヒートマップで比較分析ができる |
WiLL Mailの公式サイトはこちら
Cuenote FC
Cuenote FCは、大規模配信や到達率を重視する企業向けのサービスです。
大量配信でも安定して送れる設計で、配信品質を優先したい企業に向いています。
その分、費用は高めになりやすく、個人や小規模事業にはオーバースペックな場合もあります。
| サービス名 | Cuenote FC |
|---|---|
| 料金 | 無料トライアルあり/月5,000円〜(要問い合わせ) |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、セグメント、効果測定レポート、ステップメール等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★☆☆ |
| おすすめポイント | 大規模配信でも安定・到達率重視 |
Cuenote FCの公式サイトはこちら
WEBCAS e-mail
WEBCAS e-mailは、セキュリティや内部統制を重視する企業向けのメール配信サービスです。
承認フローや権限管理などが整っており、誤送信リスクを抑えながら運用したい企業に向きます。
金融・自治体・大企業など、セキュリティ基準が高い現場で選ばれやすいサービスです。
| サービス名 | WEBCAS e-mail |
|---|---|
| 料金 | 要問い合わせ(中〜高) |
| 代表的な機能 | メール配信、アンケート・フォーム、顧客管理等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★☆☆ |
| おすすめポイント | メール・SMS・LINE・アプリなど多様なメッセージが送れる |
WEBCAS e-mailの公式サイトはこちら
AutoBiz(オートビズ)
AutoBizは、ステップ配信(シナリオ配信)を中心に使いたい方向けのサービスです。
高いメール到達率と電話サポートを特徴としています。
| サービス名 | AutoBiz(オートビズ) |
|---|---|
| 料金 | 月2,934円〜(要問い合わせ) |
| 代表的な機能 | メルマガ配信、ステップ配信、フォーム、LINE配信等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★☆ |
| おすすめポイント | 高い到達率と手厚いサポート |
AutoBizの公式サイトはこちら
める配くん
める配くんは、低価格で始めやすいメール配信サービスです。
まずは小規模で試したい場合や、最低限のメルマガ配信ができれば十分という場合に向いています。
また、安心・安定・安全な運用をモットーにしており、セキュリティ体制に強みがあります。
| サービス名 | める配くん |
|---|---|
| 料金 | 無料トライアルあり(2週間)/有料プラン月1,980円〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、効果測定レポート、ステップメール等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★☆ |
| おすすめポイント | 業界最安クラスの価格、セキュリティ体制が強み |
める配くんの公式サイトはこちら
Mailchimp
Mailchimpは世界的に有名なメールマーケティングツールで、テンプレートが豊富でデザイン性が高いのが魅力です。
海外向け配信や、英語UIでも問題ない場合には強力な選択肢になります。
ただし、日本語の管理画面や日本語サポートはないため、社内運用体制に合わせて検討しましょう。
| サービス名 | Mailchimp |
|---|---|
| 料金 | 無料プランあり/月$13〜 |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、テンプレート、配信予約、効果測定レポート、登録フォーム等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★☆☆ |
| おすすめポイント | 安くて多機能、豊富なテンプレートがある |
Mailchimpの公式サイトはこちら
Brevo(旧Sendinblue)
Brevoはコスパの良さで人気のメール配信サービスです。
メール配信だけでなく、CRM的な管理や簡易的なマーケティング機能も備えており、価格を抑えながら幅広く使いたい場合に向きます。
無料プランがある点も魅力ですが、公式サポートは英語のみとなっています。
| サービス名 | Brevo(旧Sendinblue) |
|---|---|
| 料金 | 無料プランあり/要問い合わせ(低〜中) |
| 代表的な機能 | HTMLメール作成、SMS送信、効果測定レポート、登録フォーム、CRM機能等 |
| 初心者向けの度合い | ★★★★☆ |
| おすすめポイント | コスパが良く多機能 |
Brevoの公式サイトはこちら
メルマガ配信サービスを導入するメリット6つ
低コストで効果的なマーケティング施策ができる
メルマガ配信サービスの大きな魅力は、広告など他のプロモーション施策と比べて、低コストで継続的なアプローチができる点です。月に数千円〜数万円から始めることができます。
特に既存顧客や見込み客へのフォローには相性が良く、関係性を維持・強化しながら売上につなげられるのが強みです。
専門知識がなくても簡単にHTMLメールが作成できる
多くのメール配信サービスには、テンプレートやドラッグ&ドロップ形式のエディタが用意されています。
そのため、HTMLやCSSの知識がなくても、画像やボタンを配置した見やすいメールを簡単に作成できます。
「テキストメールしか送れない」「デザインに時間がかかる」といった悩みを減らし、誰でも一定品質のメルマガを配信できる点は大きなメリットです。
開封率やクリック率など効果測定・改善ができる
メール配信サービスを使うと、開封率・クリック率・各URLのクリック数など、配信結果を数値で確認できます。
※測定可能な数値はシステムにより異なります。
効果測定を行うことで、「どんな件名が開かれやすいか」「どの内容が反応されているか」を客観的に判断でき、次の施策に活かすことができます。
一斉送信しても迷惑メールに入りづらい
GmailやOutlookなど、通常のメールソフトで大量送信すると、迷惑メールとして判定されやすくなります。
一方、メール配信サービスは到達率を高めるための仕組み(専用の送信サーバー・ドメイン認証設定など)が整っています。
そのため、一斉送信でも受信トレイに届きやすく、重要なお知らせやキャンペーン情報を確実に届けやすくなります。
メルマガ会員の登録・解除の機能がある
メール配信サービスには、登録フォームや配信停止(解除)機能が標準で備わっています。
そのため、読者が自分で登録・解除できる環境を簡単に整えられます。
配信停止をスムーズに行えることは、読者との信頼関係を保つうえでも重要です。また、運営側の手動対応の手間も減らせます。
誤送信などセキュリティ事故を防止する
通常のメールソフトでBCC配信を行う場合、宛先の入れ間違いや設定ミスによって、メールアドレスが他の受信者に見えてしまうなどの誤送信リスクがあります。特にリストが増えるほど手作業が増え、ヒューマンエラーが起きやすくなる点は注意が必要です。
一方で、メール配信サービスを使えば、配信リストをシステム上で一元管理できます。
また、配信停止者を除外したり、配信対象を条件で絞ったりといった運用も仕組み化できるため、結果としてセキュリティ事故やトラブルを防ぎやすくなります。
メルマガ配信サービスを活用する際の注意点
オプトインを得たリストのみに配信する
メルマガは、必ず受信許可(オプトイン)を得た相手にのみ配信する必要があると、特定電子メール法で定められています。
また、許可のないアドレスへの配信は、クレームや迷惑メール判定にもつながり、到達率の低下を招くため、必ずオプトインを得たリストに配信しましょう。
オプトインは、Webサイトのメルマガ登録フォームや購入時のチェックボックスなどで「メールを受け取ること」に本人が同意する形で取得するといいでしょう。チェックを入れて登録してもらうなど、受信の意思がはっきり分かる方法で行うことが大切です。
配信停止リンクがあることを確認する
こちらも特定電子メール法で定められている内容ですが、受信者が簡単に配信停止できるように、解除方法を必ず記載する必要があります。
配信解除できない、または分かりにくいメルマガは、読者の不満を高める原因にもなります。
多くのメール配信サービスでは自動で解除リンクが挿入されますが、受信者にとって分かりやすい場所やデザインになっているか確認しておきましょう。
ネタ切れにならないように注意する
メルマガ運用でよくある悩みが、配信ネタがなくなることです。
商品やキャンペーン情報だけに頼ると、配信が続かなくなりがちです。
日頃から商品情報やノウハウ、事例、よくある質問などをストックしておくと、無理なく継続できます。
メルマガ配信に関するよくある質問
Q. メルマガ配信サービスは無料で利用できますか?
無料プランがあるサービスも多く、少人数のリストで試すには十分です。
ただし、送信数や機能に制限があることが一般的なので、本格運用時は有料プランも含めて比較するのがおすすめです。
Q. メルマガ配信サービスを選ぶときに重要な点は何ですか?
最も重要なのは「自社の目的に合った機能があること」です。
そのうえで、料金体系・操作性・サポート・セキュリティを確認すると失敗しにくくなります。
Q. メルマガ配信サービスを使わず、BCCで送信してもいいですか?
基本的におすすめできません。
迷惑メール判定のリスクや、配信停止対応、効果測定ができない、人為的ミスを招きやすい点など、運用上の問題が多いため、専用サービスの利用が安全です。
まとめ:自社に合ったメルマガ配信サービスを選ぼう
メール配信サービスは、選び方次第でメルマガ運用の成果が大きく変わります。
最近は初心者でも使いやすいサービスが増えていますが、長期的に活用することを前提に、自社にあったサービスを選んでいただけたらと思います。
まずは無料プランで試しながら、機能・料金・サポート体制のバランスを見てみてください。
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