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Tag Archives: メールマーケティング

メールマーケティング

Benchmark Emailのエキスパート9名が語る、メルマガ配信で陥りがちなミスとは?

本記事では、メールマーケティングのエキスパートであるBenchmark Emailのチームメンバーからの意見や経験を共有し、メールマーケティングでやってしまいがちなミスとその対策をご紹介します。 私たちは日々メールキャンペーンの奥深さを体感し、トレンドの分析、戦略を最適化することでお客様のメール配信が成功するようお手伝いをしています。そのメールマーケティングの最前線で培った豊富な知識をもとにマーケターに気を付けてほしいポイントをまとめました。 経験豊富なマーケターでも、初心者でも、メールマーケティングを成功につなげるためのヒントとして使ってください! 1.配信前のテストを行わない 山本百合子|マーケティング、プロモーション、カスタマーサクセス メールの本送信前に、テスト配信で件名や本文の確認やWチェックを行わないケースを見かけます。 件名・本文の誤字脱字や、前回のメールから件名を変更せず送信してしまうケース、リンクの更新し忘れ、受信デバイスでメールデザインが崩れてしまうなどのミスは、本配信前のテストメールで防げる可能性が高いです。 可能であればメールを作成した担当者とは別の方がWチェックを行うフローにすると、自分では気づけなかったミスに気づきやすいためおすすめです。 関連記事:メルマガ配信業務における失敗談調査 2023年度版 2. ゴール設定せずにメルマガを配信してしまう アリー・ウルフ|プロダクトマーケティング責任者 配信する全てのメールに明確なゴール、目的を持って運用を行わないと、不利益を被ることになります。 多くのブランドやビジネスがマーケティング戦略にメールを活用しており、消費者の受信トレイが一杯になる中ただただメールを送っているのでは結果に繋がりません。このメールで達成したい目的は何か、また読者の興味に沿った行動喚起があるかどうか、必ず明確にしておきましょう。 オーディエンスに合ったコミュニケーションを配信することで、信用を築くことができ、メールをリソースとして捉えてもらえるようになります。 3. 画像とテキストの量がアンバランス デミ・チェン|マーケティング部門...

June 5, 2024

お知らせ

2024年新年のご挨拶と今後の機能開発について

新年あけましておめでとうございます。 昨年もBenchmark Emailをご利用いただき、誠にありがとうございます。2023年には、機能のアップデートや、ユーザー様にメールマーケティング情報をお届けするための様々な取り組みを行って参りました。 機能面のアップデート ・スマートコンテンツ機能の追加実装(ランディングページエディタ) ・テキストブロックへ画像を入れた際の調整が簡単に(D&Dメールエディタ) ・テキスト貼り付け時の書式調整が簡単に(D&Dメールエディタ、ランディングページエディタ) ・2要素認証機能の追加(アカウント設定) (参考記事) ・機能アップデート:AIで文章作成!ランディングページ機能にもスマートコンテンツ機能が実装されました! ・機能アップデート:テキスト貼り付け時の書式調整が簡単に! その他の取り組み ・メールマーケティングの考え方やテクニック、メルマガデザインのコツなどについてのオンラインセミナーの開催 ・メール配信業務における失敗経験や悩みなどを調べた「メルマガ配信業務における失敗談調査2023」の実施 ・日本でのメルマガの購読状況を調べた「メールマガジン購読状況調査2023」の実施 ・Youtubeチャンネルでの機能解説やメールマーケティング情報の発信 ・Twitter・Instagram・Facebook・Pinterestを活用したメールマーケティング情報発信 今後の機能開発について また今後は、AIが自動でメールのデザインを作成する機能のリリースなどを予定しております(リリース日は未定です)。 こちらのページ(英語)にて、開発中の機能やリリース済みの機能をご確認いただけますので、ぜひご参照ください。...

January 4, 2024

マーケティング全般

【2023年】人気ブログ記事ランキング

こんにちは、Benchmark Emailの鈴木です! 今年最後の本記事では2023年のBenchmark Email人気ブログ記事ランキングを発表します。 今年公開されたブログ記事の人気ランキングをニュースレターのクリック数、X(旧Twitter)のいいね数、総合アクセス数の3種類に分けて一年の振り返りにぜひご覧ください! ニュースレター人気記事ランキング【2023】 今年配信したニュースレターの「クリック数」を基にしたランキングです。メールマーケティングに役立つ内容や、重要なテーマの記事が勢揃いです! 第3位 ダークモードについて知っておくべきこととは?メール作成におけるヒントも解説 第3位にはダークモードの普及に伴うメールマーケティング戦略の見直しについて解説した記事がランクインしました。ブログ記事はこちら。 第2位 オシャレなメルマガデザイン15選 :ビジネスイベント編 第2位はイベント情報を発信する際の参考となりそうな有名企業のメルマガをご紹介した記事となりました。ブログ記事はこちら。 第1位 メールマーケターYurikoの挑戦「件名の長さは開封率に影響するのか?」編 ニュースレタークリック数ランキング第1位には、件名の長さが開封率に影響するのか検証を行った記事がランクインしました。件名を考える際の参考となる記事となっていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひご一読ください。ブログ記事はこちら。 X(旧Twitter)「いいね」ランキング【2023】 Benchmark Emailでは新しい記事が公開されるたびにX(旧Twitter)にてお知らせをしています。ポストの「いいね」の数が多かった記事ランキングを発表します!...

December 25, 2023

独自調査レポート

メールマガジン購読状況調査 2023年度版

当記事では、Benchmark Japanが行った「日本のメールマガジン購読状況調査 2023年度版」の結果をダイジェストでお届けします。 当調査の目的・概要 当社では2年前から「メールマガジンがどの様に読まれているのか?」について、日本国内のインターネットユーザーを対象に調査を行っています。 今回の2023年度調査でも、昨年同様にプライベート用メールアドレス、仕事用メールアドレスそれぞれのメルマガ購読状況を調査しました。また、今回は新たにダークモードの利用状況についての設問を追加しています。 記事の末尾には調査レポート(PDF形式)と解説動画へのリンクを設置しておりますので、ぜひご覧ください。皆様のメールマーケティング施策にお役立ていただけましたら幸いです。 ■調査目的 メルマガ購読状況についての現状を把握し、メール配信の企画・実務に携わる方々に役立つ情報を提供するため。また、仕事用とプライベート用のメールアドレスそれぞれの購読状況を比較するため、調査対象者を下記とした。 ■調査概要 ・調査方法 :インターネット調査 ・調査期間 :2023年8月18日~8月26日 ・対象者  :会社員、公務員、自営業を含めた経営者、20代〜60代(回答者の年齢分布は国勢調査の人口比率に対応) ・有効回答数:4,324(事前調査)、763(本調査) 【調査結果サマリー】 ✔️ 日本のインターネットユーザーの71.3%がメルマガを受信 ✔️ メルマガ1通あたりを読むのにかける時間、1位は「30秒以上1分未満」 ✔️ メルマガを読む時のメールソフト1位はGmail、2位はYahoo!メール...

October 30, 2023

機能・便利ツール

GA4(Googleアナリティクス)でメルマガの効果測定をしよう【初〜中級編】

※本記事は2023年9月時点での情報を元に執筆したものです。 メルマガの効果測定では、「開封」や「クリック」などの指標を参考にされている方は多いと思います。メール配信ツールのレポート機能を利用すれば、主要な指標の計測は可能です。 一方で、さらに踏み込んで「メルマガ配信が自社にもたらしている成果」を確認するには、読者のWebサイトでの行動や、購入・申込などのコンバージョンまで計測する必要があります。 本記事では、代表的な解析ツールであるGA4を利用するメリットや、メルマガの効果測定を行うための基本的な操作方法を解説します。 GA4(Googleアナリティクス)とは GA4(Googleアナリティクス)は、Googleが提供しているWebサイトのアクセス解析ツールです。 2023年7月1日に、GoogleアナリティクスはUAからGA4へバージョンアップしました。前バージョンのUA(ユニバーサルアナリティクス) ではセッションを軸に分析をしていた一方、GA4ではユーザーの行動に焦点を当てて分析が行われるようになりました。この変更によって、ユーザーの行動をより詳細に理解・分析できるようになりました。 尚、UAで使われていた項目や分析方法が廃止されていたり、定義が変更されている用語もあるので注意が必要です。 メルマガの効果測定でGA4を導入するメリット GA4を導入するメリットは、「メール配信ツールではカバーできないWebページでのユーザーの動向を分析できる」という点です。 最初に、私たちがメルマガを配信した後の読者の行動について考えてみましょう。 読者はメールの受信ボックスを確認し、気になったメールがあれば開封します。そして、内容に目を通し、気になるコンテンツや商品があればリンクをクリックします。 クリックをするとWebページに遷移するため、メールからは一度離れます。遷移先でサイトを閲覧したり、商品を購入することになります。 Benchmark Emailのような一般的なメール配信サービスで分析ができるのは、Webページに遷移する前の「クリック」までです。その後の読者の行動については、別のツールを利用して分析する必要があります。 分析可能な指標の例としては、下記のようなイメージとなります。 Googleアナリティクスでは、購入金額やお問い合わせ件数など、具体的な数値を可視化することができます。これにより、メルマガがビジネスにどれだけの効果をもたらしているかを把握することができます。  メルマガ経由のアクセスを調べるには? 配信したメルマガ毎の効果をGA4で測定するためには、URLにパラメータを設定する必要があります。...

September 28, 2023

HTMLメールデザイン

オシャレなメルマガデザイン15選 :ビジネスイベント編

こんにちはBEDです。 オシャレメルマガ紹介シリーズ、今回は、ビジネスイベント編です。 メルマガではよく、イベント情報を発信したりすることが多いと思います。 カチっとしたものから、かわいいものまで様々なデザインがあります。 今度イベント情報を出す予定という方に見ていただきたいメルマガを集めました! フラっと見ていってください! 今回もReally Good Emailsから見つけてきたメルマガのデザインになります。 厳選したオシャレなメルマガデザイン 1.Dovetail データ分析などができるサービスを提供する会社です。製品説明や使い方などを教えるセミナーの案内メルマガです。コーポレートのカラーや雰囲気が出ていてとても素敵です! 目次に戻る 2.Triple Whale Shopifyで出店したお店の分析、属性、クリエイティブなどのデータをプラットフォームで管理できるサービスを提供する会社です。こちらも製品説明案内のメルマガです。 切手のようなアイコンが、お手紙を送るという意味合いがあったりと遊び心があって素敵です! 目次に戻る 3.Salesforce 顧客管理をスムーズに行えるサービスを提供する会社です。ワークショップや講演などの案内をするメルマガです。実際のイベントの雰囲気が伝わるような写真とレイアウトが素敵です!...

June 26, 2023

メールマーケティング

ChatGPTを活用してメールマーケティングの成果を上げよう

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “Using ChatGPT Prompts to Improve Email Marketing Results” を翻訳したものです。 メールマーケティングはターゲットオーディエンスへのアプローチや、商品・サービスの宣伝のための頼れるツールです。しかし高いエンゲージメントやコンバージョンを得られる配信メールを作成するのは容易ではありません。 そこで役立つのが人工知能研究機関であるOpenAI監修のChatGPTです。ChatGPTは人が作成したような文章を生成するシステムで、メールマーケティングコピー作成の強い味方です。 本記事ではメールマーケティングにおけるChatGPTの有効性に触れると共に、メール作成の6つの重大要素である「件名」、「本文コピー」、「A/Bテスト」、「CTA」、「リストセグメント」、「メール配信の目的」の項目で活用できる使用例をご紹介します。 メールマーケティングにおけるChatGPTの有効性 コンテンツ作成AIサービスと聞いて、最先端技術に感嘆すると同時に懸念を感じる方は少なくありません。人工知能が将来的に求人市場に与える影響を考えれば当然のことですが、マーケティング業界ではAI技術の発達は大いに歓迎されるべきといえます。 AIコンテンツツールは極めてスマートです。ツールとしてだけではなくチームの一員としてタスクをこなせるため、時短とマーケティング経費の節約にもつながります。 マーケティング戦略考案、ブログやダウンロード用コンテンツの作成、配信メールの作成方法など、AIによって作成されるコンテンツは様々な分野で活用され始めています。メール作成にChatGPTを利用する利点として、以下が挙げられます。 効率性アップ:ChatGPTはコンテンツを素早く簡単に生成してくれるため、メール配信におけるその他の分野へ時間と労力を使うことができます。 エンゲージメント向上:ChatGPTでパーソナライズしたコピーを作成できるため、メール開封率&クリック率の向上が期待できます。 低コスト:高額な報酬を支払ってコピーライターを雇うよりもコストを抑えられます。...

June 12, 2023

独自調査レポート

メルマガ配信業務における失敗談調査 2023年度版

当記事では、Benchmark Japanが行った「メルマガ配信業務における失敗談調査 2023年度版」の結果をダイジェストでお届けします。 調査概要・目的 当社では「メールマガジン購読状況調査 2022年度版」「コロナ禍におけるメルマガ配信・マーケティング業務の変化について 2021年版」など、日本国内のインターネットユーザーを対象に様々な調査を行っています。今回はメルマガ配信担当者の課題把握を目的として「メール配信業務における失敗談の調査」を行いました。 本調査では「連絡帳やリストの管理」「配信設定や日時」「件名や送信元」「メールの内容」「メールの表示デザイン」「メールの自動配信」に関する失敗経験、失敗時のフォロー・対応の実施有無や実施方法、失敗経験への対策状況、配信業務における悩みなどについて調査を行いました。(有効回答数416名) 尚、リサーチ会社の規約上、宛先の間違いに関する質問は当調査から除外しています。 調査概要: インターネットリサーチによる調査を行った。調査期間は2023年3月8日~3月23日で、メールマガジン配信経験者による失敗談を調べるため、会社員、公務員、自営業、経営者など20代〜60代を対象とし、回答者の年齢分布は国勢調査の年代比率に対応させた。   メールマガジンの配信方法 最初に、どのシステムでメールマガジンを配信しているのか、配信方法について尋ねました。 Q. メールマガジンの配信方法を教えてください。過去に利用していたものも含め、あてはまるものをすべて選んでください。 結果はGmailやOutlookなど、一般的なメーラーのBCCを利用してメルマガを配信したことがある人が最も多く(65.9%)、続いて2位はメール配信システム(54.3%)となりました。MA、CRM、ECカートの配信機能を利用したことがある人は23.3%、自社開発システムは15.1%、そして「その他」の回答には「LINE」「サーバー上で使える無料メールサービス」などがありました。 また、回答者の中でBCC機能による一斉配信のみ利用したことのある人は全体の34%、それ以外の方法を利用したことのある回答者は全体の66%でした。 ご参考までに、現在Gmailの1日あたりの送信数の上限は500通、Google Workspace利用の場合でも上限は2,000通です。このように通常のメーラーは送信数上限が設けられていることもあるため、大規模な一斉配信にはメール配信サービスがおすすめです。...

May 17, 2023

メールマーケティング

メルマガ登録者を顧客に変えるウェルカムメールの作り方

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “How to Write Welcome Emails That Turn Subscribers into Leads” を翻訳したものです。 ウェルカムメールはメールマーケティング戦略においてとても重要な役割を担っています。ブランドの第一印象を決めるといっても過言ではないため、ブランドの個性を出し、かつ有益な情報を提供していることをしっかりとアピールしましょう。 驚くことにウェルカムメールの平均開封率はおよそ50%と、マーケティングメールの中でも飛びぬけています。さらに76%の人がメルマガ登録後にウェルカムメールの受信を期待しているというデータもあります。この絶好のチャンスともいえるウェルカムメールを最大限に活用する運用を考える必要があります。 本記事ではウェルカムメールの重要性と役割、作成時のポイントについてご紹介します。 ウェルカムメールが重要な理由 新規登録者に対し登録直後に送信するウェルカムメールは、マッチングサイトでのやりとりと類似する点があります。 ユーザーはプロフィール写真と自己紹介内容(=サイト、ブログ、ランディングページ等)で気に入った相手に対し最初のアプローチとしてスワイプ(=購読登録)し、期待通りの相手なのかを確認しようとします。配信側は、ユーモアやブランド個性たっぷりな期待の上を行く返答(=ウェルカムメール)で魅了することで相手から好意を抱いてもらい、メールへの反応が期待できる友達(=ロイヤル顧客)へと変えていきます。 そのためこの1通目は非常に重要で、新規購読者の期待を裏切らず、ブランドへの関心を高め、どのようなコンテンツが求められているのか把握できるようなウェルカムメールが理想的です。これは全て、効果的なカスタマージャーニーに必要な要素となります。 ウェルカムメールの目的とは?...

April 7, 2023

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