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Tag Archives: メルマガの基本

メールマーケティング

【メルマガの始め方ガイド】8ステップで運用フローをまるごと解説

これからメールマーケティングを始めたいという企業のマーケター方向けに、ゼロから本格的なメルマガ配信を行うまでの手順をまとめました。 メルマガの目標設定から始めて、リストの準備、メールの作成、効果測定まで、一通りの流れをわかりやすく解説します! メール担当は1〜2名の少人数で行われる場合も多いと思いますので、AIを活用する方法もお伝えします。 ①メルマガの目標を考える メルマガの目標設定は、2ステップで行うのがポイントです。 まずは、読者にあなたのメルマガを読んで「何をしてほしいのか?」を書き出してみましょう。 メルマガ読者に何をしてほしいのか (例) ・商品やサービスを購入してほしい ・セミナーやイベントに申し込んでほしい ・Webサイトの情報を読んでほしい ・店舗や施設に来てほしい ・定期的に自社のことを思い出してほしい、長く愛着を持ち続けてほしい   次に大切なのは、書き出した「○○してほしい」に数字で目標を付けることです。 もし「購入してほしい」という目的でメールを配信するなら売上金額や申込数が指標になりますし、まずは「関心を持ってほしい」というところを目的にするのであれば、開封率やクリック率を追っていくと良いと思います。 メルマガの達成目標(例) ・開封率〇〇%、クリック率〇〇% ・メルマガ配信週の売上〇〇%UP ・メルマガ経由のアクセス〇〇件...

April 13, 2026

メールマーケティング

メルマガの効果測定で大切な指標とは?改善ポイントも解説

こんにちは!本記事では、メルマガの効果測定をする際に役立つ情報や考え方をご紹介します。 メールマーケターが必ず知っておきたい指標や、メルマガ配信の目的ごとに見るべき指標、そしてBenchmark Emailでの確認方法などを見ていきましょう。 メルマガ配信で必ず知っておきたい指標と改善ポイント まずはメールマーケターが知っておきたい4つの指標について、指標の意味や計算方法、その数値から読み取れることや改善方法をご紹介します。 ①開封率 開封率とは、「メルマガが開封された割合」のことです。送信したメールの件数のうち、何人が開封したかの割合を示しています。一般的な平均は15〜20%と言われていますが、開封率は業種やメルマガのテーマによって様々です。 ■Benchmark Emailのユーザーの平均値 25.55% ■計算方法 (開封した人数➗送信したメール件数)×100(%) *Benchmark Emailのレポート上での表現 ■開封率から読み取れること ・件名のトピックに関心があるか ・メルマガのコンテンツが、長期的に読者の期待に応えられているか ・配信時間や頻度は適切か ・配信先のリストは良質か 改善するためのPOINT...

February 15, 2026

メールマーケティング

メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)を作るためのプロンプト例

メルマガの内容や配信方法を決めるためには、「読者のペルソナ」を設定して、どのようなお悩みを抱えているかを考えるのが近道です。 本記事では、メールマーケティングに必要な、効率の良い「ペルソナの作り方」をご紹介します。 AIツールを活用する場合のプロンプト例も合わせて掲載しますので、少人数でメールマーケティングに携わっている方はぜひご覧ください。 メルマガのお悩みの多くは「読者像」の設定で答えが出せる メルマガを始める時はもちろん、配信を続けている中でも、メルマガ担当者にはこのようなお悩みがつきものですよね。 コンテンツ デザインや文章の雰囲気 PC/スマホのどちらで読まれることを想定するか 送信時間 配信頻度 送りわけ(セグメント)をしたほうがいいのか こうしたお悩みを解決するために役に立つのが「読者像(ペルソナ)」です。 友人にお祝いのメッセージを伝えるときと同じく、メルマガにおいても「どんな人に届けるのか」というイメージがあると、内容や送り方を決めやすくなります。 読者像のプロフィール・お悩み・興味関心を考える あなたのメルマガ読者としてどのような人物像が考えられますでしょうか? 広告会社が行うような本格的なペルソナ設計をやろうとすると、大変時間がかかってしまいますので、メルマガ担当者に最低限必要なものを考えていくのがコツです。 メルマガ読者のペルソナ設定で押さえたいポイントはこちらです。 どんなことを知りたいと思っているか(コンテンツ決めのヒント) どんな文体やデザインが好まれるか(トーン&マナー) 何時頃にメールを読むか...

February 1, 2026

メールマーケティング

メルマガ配信で大切な法律「特定電子メール法」の注意点を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

商品やサービスの宣伝・広告をするメールを送る際に気をつけなければいけない「特定電子メール法」をご存知でしょうか。今回は、違反しないためのポイントを分かりやすくご紹介します。 宣伝・広告に関わるメールであれば、定期配信のメールマガジンや単発のキャンペーン告知など、配信形式に関わらず守らなくてはいけない法律ですので、ぜひご確認ください。 迷惑メールを規制する「特定電子メール法」とは? 日本には「特定電子メール法」という法律があります。これは営利を目的とする企業や個人が広告または宣伝を目的に電子メールを送信する際の法律で、迷惑メールを規制するためのものです。 つまり、商品購入や資料ダウンロードなどを通じて得たリストに対して広告・宣伝メールを送る際には、法的なルールが適用されるということです。 詳細な規則は、下記の総務省によるガイドラインに記載されています。 参考資料:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 特定電子メール法の対象は? 広告・宣伝メール全般が、この法律の対象となります。 LINEなど、SMTPやSMSの仕組みを利用しない通信方式に関しては規制対象ではありません。 特定電子メール法に法律違反してしまった場合の罰則 違反をした場合は消費者庁や総務省から「措置命令」が出され、なおかつ措置命令が出された企業の情報も総務省のウェブサイト上に公開されます。また措置命令を無視していると刑事罰として1年以下の懲役または百万円以下の罰金(法人の場合は三千万円以下の罰金)があります。 参考資料:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント メール配信で法律違反となり措置命令を受けた実例 総務省では、特定電子メール法の違反で措置命令の対象となった事業者名や代表者名、相談のあった特定電子メールの通数、違反内容などの情報を公表しています。(参照:迷惑メール対策:過去の措置命令) 例えば、電子メールを送信する際に以下の事を怠っていた事で措置命令の対象となっています。 「同意を得ていない」 「送信者の名称を表記していない」 「受信拒否ができる旨等を表示していない」 もし法律に抵触してしまった場合には、企業ブランドに傷がつく可能性もあります。顧問弁護士など専門家に、自社の状態を確認してもらうことをお勧め致します。...

December 4, 2025

メールマーケティング

HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目

こんにちは!Benchmark Emailメールマーケティングアドバイザーの山本と申します。これまで100社様のご相談に乗ってきた経験から、これは特にみなさまとシェアしたいな、と感じたことをブログでご紹介しています。 今回は、意外と深い「メルマガ配信前にチェックしたい項目」のお話です。 これからメルマガ配信をはじめる方はもちろんですが、見落とされがちな項目もありますので、経験者の方もこの機会に見直しをおすすめします! 初心者はもちろん、経験者にも意外な罠が!? 相談会で感じたのは、長く配信経験があるメルマガ担当者様でも、意外と見落としがちなポイントがあるということでした。今回は「基本のチェックリスト」「経験者も見落としがちなチェックリスト」「配信直前のチェックリスト」の三つに分けてご紹介しますが、中級者の方は「経験者も見落としがちなチェックリスト」という項目をぜひご確認ください。 ちなみに本記事の最後にはチェックリスト一覧を用意していますので、コピー&ペーストで使っていただくと便利です。 さっそく「基本のチェックリスト」から確認していきましょう! 基本のチェックポイント 日付やテキスト・画像に誤りはないか ✅ テキストに誤字・脱字がないか ✅ 日付や曜日に誤りはないか ✅ コピー元の古い内容が残っていないか はじめにチェックしたいのは誤字・脱字がないこと、そして日付や曜日に誤りがないことです。コツとしては書き上げてすぐではなく時間を置いてから確認すること、そして別の人に確認をしてもらうことです。 また、過去のメールデータのコピーをもとにして作成した場合は、古い内容が残っていないかチェックしましょう。 リンクは正しく動くか ✅...

January 15, 2025

メールマーケティング

開封率が上がるメルマガネタの探し方6選とネタ切れ対処法

メルマガの開封率やクリック率を上げるためには、件名・コンテンツ・配信タイミング・デザインなど様々なポイントがありますが、その中でも読者の求める内容を配信することは非常に重要です。 メルマガのコンテンツは以下のようなテーマで配信されることが多いですが、日々のメルマガ配信で「読者がどんな情報を求めているか」を考え、具体的にネタ出しをしていくのは意外と難しいですよね。 ・最新情報、ニュース ・商品情報、カタログ ・イベントやキャンペーンのお知らせ ・お役立ち情報、読者の悩みを解決するナレッジ 今回は、読者のニーズにあったメルマガネタの見つけ方と、ネタ切れした場合の対処法をご紹介します。テーマでお悩みの方や読者のニーズを探したい方は参考にしてみてください。 読者のニーズにあったメルマガネタの見つけ方 はじめに、ネタ探しの方法を6つご紹介します。 単にアイデアを増やすだけではなく、自社のメルマガ読者が何を求めているかを見つけるのに効果的な方法ですので、ぜひ実践してみてください。 ①ペルソナ分析を行う 最初に行うべきは、読者のペルソナ分析です。 ペルソナ分析を行うことで、読者がどんなことを知りたいと思っているかが見えてくるため、コンテンツ決めのヒントになります。 ペルソナ分析については以下の記事で解説をしておりますので、ご確認ください。 参考:メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)のつくり方とは? 一方で、ペルソナ分析ができている場合でも、実際にメルマガの配信をスタートしてみると「これで合っているのか?」「読者は何に一番興味を持っているのだろう」と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。 ペルソナ分析の後は、これからご紹介する方法をお試しください。   ②配信したメルマガの分析を行う すでにメルマガ配信を行っている方は、過去に配信したメルマガを分析してみましょう。...

January 8, 2025

HTMLメールデザイン

メルマガデザイン初心者でも90点レベルのHTMLメールを作れる6つの思考

こんにちは。Benchmark Emailメールマーケティングアドバイザーの山本です。 「文字の大きさや色などデザインの工夫しているはずなのに、読者に伝わらないメルマガになってしまった」という経験はありませんか? 逆に「情報が分かりやすく、意図した誘導につなげやすいこと」と「企業イメージに沿っていること」が達成できれば、メルマガデザインの目的のうち9割は果たしたと言えるでしょう。今回はメルマガデザインの「90点」の答えにたどり着くまでの手順を解説いたします。1ステップごとに経過のデザインをお見せしますので、デザインが得意でない方もわかりやすいと感じて頂けるはずです。 原稿→途中経過→完成したメール 今回あなたはハンバーガーチェーンのメルマガ担当で、目標は「配信当日に発売する新メニューの訴求」「配達注文の獲得」だとしましょう。原稿担当者からは、こんなメルマガ用原稿を渡されました。どんなメルマガにするか少し考えてみてください。 (拡大する)   完成したメルマガを、先にお見せしますね。 いきなりこのデザインを思いつくのは難しいと思うかもしれませんが、今回ご紹介する情報整理の5ステップを踏んでいけば、このようなメールを作ることができますよ。 (全文を見る)   1.原稿に数字(階層)を振ろう まずは原稿内の要素を2〜5段階程度の階層に分けます。 原稿にはコーナー名、商品名、記事名、価格、説明文など、情報の種類やレベルに差があるはずです。情報の種類やレベルごとに文字デザインを揃えると読みやすいメルマガになりますので、まずはその準備を行います。 たとえば、こちらが原稿の状態です。 (拡大する) これにラベリングしたものがこちらです。 (拡大する) このように階層ごとに番号をつけていくのですが、はじめに「見出し」に①の番号を振りましょう。見出しの重要性については、普段目にする資料を思い出してみてください。見出しが「1....

January 28, 2023

独自調査レポート

コンテンツ要素の定番20個を調査!メルマガには何を載せるべき?

こんにちは!Benchmark Emailでメールマーケティングアドバイザーをしている山本です。ユーザー100社の導入相談会を行ってきた経験から、特に多かったご質問について、私がいつもお答えしていたことをブログでご紹介しています。 これから始めるメルマガに何を書くかお困りの方は多いようで、「そもそも、メルマガには何を載せたらいいのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。たしかに世間ではどんなコンテンツが送られているか知っておきたいですよね。 昨年ちょうど自社調査をしておりましたので、内容を抜粋して改めてシェアさせていただきます。調査結果からはメルマガでよく配信されているコンテンツ、つまり読者に喜ばれやすい要素のヒントが見えてくるでしょう。よろしければ参考にしてください! 調査の内容 普段、わたしたちはどういったメルマガのコンテンツに触れているのでしょうか。 Benchmark Emailでは独自の調査を行い、対象としたメルマガのコンテンツ要素を分解し、頻度別にA〜Cの3つに分類してみました。 A. 殆どの企業が載せている要素 B. 多くの企業が載せている要素 C. 一部の企業が載せている要素 なお、調査はこのように行いました。 調査対象と目的 日本の有名ブランドを中心にメルマガの配信頻度やメールコンテンツの要素を分類すること 調査の概要 個人のメールアドレスで読者登録・会員登録を行い、受信したメールを集計 調査期間...

January 24, 2023

メールマーケティング

メルマガを配信する時間と曜日の”正解”は?読者の行動時間と調査データから仮説を立てよう

こんにちは!Benchmark Emailのメールマーケティングアドバイザーの山本です。 みなさんは、メルマガを配信する時間と曜日をどのようにして決めていますか?せっかく作ったメールですから、開封・クリック・購入などの効果が最大限に出る時間に届けたいですよね。 メルマガを配信する時間と曜日に迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。 開封・クリック・購入などの行動に繋がるメルマガの配信タイミングは? 顧客が落ち着いてメールを読める時間や、メルマガを読んだあとで行動に移しやすい時間など、生活の中で情報収集に時間を使えるタイミングでメルマガを送るといいでしょう。 このタイミングは読者の生活パターンによって異なるため、どんなメルマガでも使える\"正解\"というものは、じつはありません。以下のステップで仮説を立てて、最後にテストを行うことが必要です。 1.読者の行動時間や、調査データをもとに、効果的な配信時間と曜日の仮説を立てる 2.配信時間と曜日の候補を決める 3.A/Bテストで検証する そのためには、「どんな人に向けてメールを送っているのか」を知っていることが大切です。読者のペルソナをお持ちでない方は、こちらのブログを参考にしてください。 関連記事:メルマガを読むのはどんな人?読者像(ペルソナ)のつくり方とは? Benchmark EmailのProプランでABテストをスムーズに行っていただけます。まずは無料トライアルから! 1.読者の行動時間や、調査データをもとに、効果的な配信時間と曜日の仮説を立てる 読者がメールを開いてくれそうなタイミングを推理して絞り込んでいくための、3つのヒントをお伝えします。 1-1.読者の行動時間を調べる 読者である顧客のサイトアクセス、購買、来店といった行動が多く起こっている時間や曜日を調べて、そのタイミングの前を狙ってメールを送るという方法があります。 ECサイトやBtoB企業であれば、Google Analyticsでアクセスやコンバージョンが多い曜日と時間をチェックします。レストランであれば、予約の電話が多い曜日と時間を調べてみましょう。...

January 6, 2023

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