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Series Posts: お知らせ

お知らせ

こんな機能があったんだ!?2017年機能アップデートまとめ

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 つい先日、2017年版業界別メールの平均開封率レポートブログをご紹介したと思っていましたが、その2017年がもう終わろうとしています。 今年、メール界隈ではメールのオートメーション化や顧客データを反映させた、さらなるパーソナライズメールなどがトレンドとして騒がれた(騒いでいない?)年となりました。 ということで、毎年恒例となりつつあるBenchmark Emailの機能アップデートに加え、2017年は「セキュリティー」「サポート」「ブランド」というテーマでのアップデートもありましたのでまとめてご紹介します! 目次: 1.機能 ドラッグ&ドロップエディター EMA(メールマーケティングオートメーション) 2.セキュリティー ヨーロッパの個人情報協定に準拠している企業に選ばれました 3.サポート Kickboxの導入で配信リスト内のエラーアドレスを事前に見つけ出す 4.ブランディング ブランドロゴの一新 1.機能 「ドラッグ&ドロップ」エディタがさらに使いやすくなりしました! 今年まず最初にみなさんにご紹介したのが、メール作成時に使うドラッグ&ドロップエディタです。コンテンツブロックやナビゲーションバーをカテゴリー別に集約させることで、さらに使いやすくパワーアップしました。 「ドラッグ&ドロップ」エディタがさらに使いやすくなりしました! メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?...

December 25, 2017

お知らせ

CS向上に欠かせない、解約率1.5%のWebサービスの「解約理由」を大公開!

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。 解約理由にはサービス改善への大きなヒントがある!ということで今回は2017年Benchmark Emailが得た貴重なユーザーの声(解約理由)を大公開いたします。SaaSサービスならではのご意見を様々いただきました。 ユーザーの継続率アップにはカスタマーサクセスが不可欠 今ビジネスにおいて重要視されているのがこの「カスタマーサクセス」という考え。 モノを売るまでが終わりではなく、その先のユーザーの成功を導くことが最大の目的というもので、ビジネスにおける目的を達成してもらうためのツールとして、Benchmark Emailもより使いやすく、またユーザーの疑問を解決できるよう、ブログやサポートを通じて有益な情報をお届けしています。 今年も多くの方にBenchmark Emailをご利用頂き、有料プランの月間チャーンレート(Churn Rate:ユーザー解約率)は、2017年では1.56%となりました。 SaaSスタートアップの月間チャーンレートが3%未満であることが望ましいとされる文献もある中で、Benchmark Emailは一度使ってもらえれば、その使いやすさを実感していただけたことの表れではないかと思っています。 参考記事:SaaS事業の成長可能性を判断する、3つの指標 解約された方の継続期間の内訳を見てみると、月単位では1ヶ月未満で契約を終えたユーザーが最も多く、ついで1年未満(6ヶ月間〜12ヶ月間)での解約が続きました。また1年以内で解約されたユーザーが全体の60%と半数以上を占めています。 また解約理由を見てみると、「その他」の理由を除いて最も多かったのが、「メールマーケティングが必要なくなったから」。 会社の方針や運用体制などを理由に、メール配信を必要としなくなったことを理由に挙げている方が多くいました。次いで「他のメールマーケティング、メール配信会社へ変更するから」という回答が多く上がりました。 その中にはマーケティングオートメーション(MA)やLINE@などの別のアプローチ方法へシフトするという声や、ECショップといったBtoCビジネスユーザーの間では、EストアーなどのECショップ作成ツールに付随するメルマガ機能の利用へ移行するといった回答が並びました。 ではここからは特に気になった解約時に頂いた貴重な声をいくつかご紹介し、FAQを行っていきます。 解約したユーザーからの声にはサービス向上のヒントがある フッターに配信停止のリンクを入れないといけないことが不便に感じた。...

December 18, 2017

お知らせ

デザイナー必見!Benchmark Emailの新しいブランドはこう生まれた。ブランド再構築への挑戦とその裏側を大公開

前回Benchmark Emailの企業ロゴ一新でブランドの新しい方向性を表現というブログでご紹介しましたが、Benchmark Emailにとって2017年はブランドとして、そして会社として生まれ変わりを果たす年でもあります。 今年3月にBenchmark Emailは新たなロゴをリリースしました。今回のブログではその時のアメリカ本国のデザインチームがどういったプロセスを通して生み出したのか、その制作手段をお話します。チームとしてワークするためのノウハウなど、企業のデザインチーム、ブランドデザインを担う方必見です! ブランド認知の再構築への挑戦   まずは振り返ってみる: Benchmark Emailは、2004年にメールマーケティングサービスとしてスタートしました。当初は誰にとっても使いやすいサービスを目指していました。 それから10年以上に渡り、会社として多くの変化を経験してきました。そしてその変化が起こるたびに、当時の会社の色を反映させたロゴが生まれてきました。 私たちの挑戦 今まで製品の機能やデザインが成長する上で、企業が想定していたものとは違った方向へ進んでしまっていたケースがありました。スタートアップや中小企業である以上、時間とリソースには限りがあり、何を優先しプロジェクトとして進めて行くべきなのか、常にその問いにぶつかりました。 そんな中でも、Benchmark Emailは常にブランドとしての軸を持ち続けることを意識していましたが、Benchmark Emailが一体どんなもので、その変化の中でブランドが目指す方向を考えなおすというタイミングがありませんでした。 日々の仕事を続けることに、ぎこちなさと違和感を覚えると共に、Benchmark Emailというブランドをとらえきれずにいることに気がつきました。 そこで、会社として変化の中でもぶれることのない確立したブランドを持ち、それを表現するアイコンを作ることにしました。 その中でもデザインチームとして特に力を入れたものが新たなロゴの作成でした。なぜなら以前のロゴには大きな弱点が2つあったからです。...

May 12, 2017

お知らせ

Benchmark Emailの企業ロゴ一新でブランドの新しい方向性を表現

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 4月に入り新年度がスタートしましたね。ところで新年度直前の3月後半、Benchmark Email(以下、ベンチマーク)では新たなブランドデザインを発表しました! 今回のブログは、以前ベンチマークのデザインチームインタビュー記事でも登場した、アメリカ本社デザインチームがメインプロジェクトとして進めていた、ブランドが目指す新たな方向性(ブランド・アイデンティティ)についてお届けします。 このブランドデザインの変更から、今までの「メールマーケティングツール」としてのベンチマークからマーケティングの明確な「ソリューション」としてのベンチマークの確立を目指していきます! では具体的にどういう変化があるのか、新ブランドデザインに込めた思いやデザインチームへのインタビューの時に直接聞いた新しいロゴの誕生秘話など、前回のブログではまだお伝えできなかったことを交えながらご紹介します。 マーケティングツールとしてのBenchmark Emailのさらなる展望 ベンチマークは2003年にオンラインマーケティングツールとしてスタートしました。当時はまだ「メール」に特化したサービスではありませんでした。Benchmark Emailという名前と企業カラーのネイビーブルーの確定と共に、メールマーケティングツールとしての方向性が定まったのは翌年の2004年でした。 それから現在まで13年にわたり、ベンチマークでは「簡単で誰にでも使いやすい」サービスを心がけ、個人から大企業まで多種多様な業種、業態の方に利用していただけるメールマーケティングツールとして、世界15ヵ国で現地法人を展開するほどに成長してきました。 そして2017年、メールマーケティングオートメーションツール、「EMA ※1」のリリースをきっかけに、使いやすいデザインであるのはもちろん、今までよりさらに「マーケティング」に焦点を当て、企業のマーケティング担当者が考える顧客エンゲージメントの強化、リード育成(ナーチャリング)を目的とした実践的な戦略アイディアを実行可能な形にするソリューションの提供をさらに高めていくことを目指していきます。 ブログ担当である私もさらなる実践的なマーケティングノウハウをみなさんにお届けできればと思っています! ※1 現在はBata版として公開しております。こちらに関するブログ記事も今後随時アップ予定です。 企業デザインの一新 ベンチマークとしての新たな方向性の確立と共に、今回ブランドデザインを一新しました。そうしてできたのが、この新しいロゴマークです。 そこで、ここからは1月に本社を訪問した時に、デザインチームへインタビューした内容をお伝えします。 伏見...

April 17, 2017

お知らせ

【社員インタビュー第4回】Benchmark Emailのデザインはこうして生まれている

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 突然ですが、皆さんはBenchmark Email(以下、ベンチマーク)のWebデザインやエディターなどツールのデザインについて、どんな印象をお持ちですか? 手前味噌ではございますが、実はユーザーさんからデザインがかっこいい(西海岸風で)、という嬉しいお言葉をいただくことがよくあります。 そういった声を耳にするようになり、自分でもこのデザインは誰がどんな思いで作り上げているのか気になっていました。そんな時、2017年1月に本社(アメリカ、カリフォルニア州)への出張があったので、現在のベンチマークのWebサイトからツール、テンプレートなど、全てのデザインを作成しているデザインチームにインタビューを行ってきました。 ベンチマークのデザインについてその思いやチームの作り方はもちろんデザイナー本人についても語ってもらいました。 伏見:では皆さん簡単に自己紹介をお願いします。 TJ:TJです。ベンチマークのデザイン部門のディレクターとして、プロダクトデザイン全般を管理しています。   エリック:エリックです。シニアプロダクトデザイナーとして、現在ベンチマークで開発を進めている2つのプロダクトデザインを担当しています。ブランディングの質の向上等に力を入れています。   クリスティン:クリスティンです。シニアプロダクトデザイナーとして、主にベンチマークの3つのメールエディター、連携機能箇所のデザインを総括しています。   アミルカ:アミルカです。マーケティング部門におけるグラフィック全体の監督をしています。ベンチマークは世界15ヵ国に展開していて、すべてがその地域へのサービス展開を行っています。このように異なる国や地域でも会社として外に出すもの(ウェビナーやプレゼンテーション資料、ニュースレターなど)のデザインを統一させることが僕の仕事です。あと、僕は現在も出身地のグアテマラを拠点として、普段デザインチームとはskypeやslackなどでやりとりしながら働いています。 伏見:みなさんベンチマークに入ったきっかけはなんですか? TJ:2011年くらいの話になるけど、最初はプロジェクトマネージメントチームの一員として入社しました。ですが、当時のベンチマークにはデザインを担当するチームはインドにしか無くてね。そんな時、サイトデザインを一新するというプロジェクトが始まり、担当してもらえるところを探していたんです。 いろいろ探して、カナダのとあるデザイン会社を見つけたんですが、ちょうど別の会社に吸収されてしまって・・・。そこで、もしかしたら自分でもできるんじゃないかなと思い自分でデザインサンプルを作成し、上司に見せたところ「君がそのままやっていくべきだ」と言われたのがきっかけです。それから2ヶ月してエリックと出会いました。 エリック:僕も最初からデザイナーとして働いたのではなく、はじめはベンチマークのインハウスSEO担当として入社しました。その後、ppc広告用のデザインのヘルプなどを経てデザインチームに参加しました。現在のベンチマークのデザインはTJと一緒に作っていきましたね。 伏見:エリックは学校でもデザイン専攻していたそうで、SEOよりデザインの方が元々合っていたかもしれませんね。 クリスティン:私は二人に遅れること5ヶ月くらいしてデザインチームに入りました。当時私とTJには共通の友達が居て、その人から「友達が働き手を探している」と聞かされて興味を持ち、TJからメールが来たあとすぐに面接し、ジョインしました。私だけがベンチマークでデザイナーとして入社したわけです。...

February 27, 2017

機能・便利ツール

「ドラッグ&ドロップ」エディタがさらに使いやすくなりしました!

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 早いもので2017年も1ヶ月が経過しました。Benchmark Emailでは、今年もメールの効率を高める事を目標に、ユーザーの皆様にとってより使いやすいツールの提供を目指していきます! そして今年最初にご紹介するのが、ドラッグ&ドロップエディタの新デザインです。何が一体新しくなったのかこちらでご紹介いたします。 改善されたコンテンツブロック構成 各コンテンツブロックは、「設定」と「コンテンツ」の2つのタブに分類されるようになりました。 設定タブではブロックの編集をまとめました。こちらでは背景色変更や枠線の編集、ブロックの空白の編集が可能です。 またコンテンツタブには、ブロック内に挿入したテキストや画像などのコンテンツの編集メニューをまとめました。テキスト配置箇所や画像の位置、行間など細かな編集がボタン一つで可能です。 テキスト編集ツールバーの更新 ブロック編集時のツールバーのデザインも一新しました。様々なサイズのデバイスからの操作を想定し、普段あまり使わないアイコンを「メニュー」内にしまうことで、すっきりとしたデザインになりました。より使いやすいツールバーでさらにメール作成がスムーズに、簡単になりますね。 よくある質問: ドラッグ&ドロップエディタではテキストのコピー、ペーストはできますか? エディタナビゲーション 画面左側の「レイアウト」「ブロック」「全体のスタイル」箇所のタブをアイコンからテキストに変更しました。 「レイアウト」ではテンプレートの選択やメールの雛形の選択、過去に配信したメールを再利用することができます。 「ブロック」はメール作成に必要な要素である「ブロック」を画面中央の作成中のメールに配置することができます。 「全体のスタイル」ではメールのカラーデザインのテーマを編集できます。 さいごに Benchmark Emailでは今年も多くの改善や新機能のリリース予定を控えています。こういったニュースを今度も発表できることを楽しみにしています!...

January 20, 2017

お知らせ

よくあるお問い合わせ

よくある問い合わせをカテゴリ別にまとめました。 コンタクトリスト(顧客リスト)について リスト運用の注意点 リストが上手くアップロードされません。どうしたらいいですか? 一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? アップロード先のリストに同一アドレスが既に登録されている場合どうなりますか? 作成済みコンタクトリストの項目を修正・追加することはできますか? 配信から7日以内はリストの削除が不可なのはなぜですか? HTMLメールエディターについて 受信者の名前をメールに差込することはできますか?パーソナライズ機能について メール作成時に最低限知っておくべきルールはありますか? 外部よりコピーした文章をきれいに貼付けるには? メールにファイルをアップロードし添付する方法 メールフッター部分のロゴ、及び各リンクの表示、非表示化に関して メール配信について 有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? 受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか Benchmark...

January 1, 2017

お知らせ

パーフェクトガイド

「パーフェクトガイド」はこちらのページへ移転しました。 <!-- 操作マニュアル 基本編 1)顧客リストの設定 登録フォームの作成 顧客リスト 2)メールの作成 ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する メール作成・配信 効果測定が可能なテキストメール 3)効果測定の方法 メール配信後の効果測定 応用編 4)さまざまな機能を使いこなす ABテストの設定 ステップメール アーカイブ作成 セグメント機能 受信テスターの設定...

January 1, 2017

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