Tag Archives: メルマガ
ネタ出しどうしてる?メルマガコンテンツの基本的な作り方
本記事のメリット - メルマガのネタの出し方がわかる - 効率のいいコンテンツ企画ができる - 新年度のコンテンツカレンダーが作れる 保存版の内容ですので、ぜひブックマークしてメルマガ会議で活用いただけるとうれしいです。 _____________________________________________________________________ こんにちは!Benchmark Emailでメールマーケティングアドバイザーをしている山本です。ユーザー100社の導入相談会を行ってきた経験から、特に多かったご質問について、私がいつもお答えしていたことをブログでご紹介しています。 今回は「これからメールマガジンを始めるけれど、何を配信したらいいのかわからない」「毎回ネタを考えるのが大変だ」という方に向けて、メルマガコンテンツを企画する基本的な方法をご紹介します! ちなみに米国の調査(Litmus:2020 State of Email Workflows)によると、メールマーケターのうち71%が年間または少なくとも繁忙期のコンテンツカレンダーを用意しているそうです。そこで、今回はメルマガコンテンツの企画からコンテンツカレンダーの作成までの方法を順を追ってご案内します。 顧客に役立ちそうなテーマ候補を集めよう まずはこちらの表を使って、コンテンツ企画を作っていきましょう。 コンテンツの企画をする際には、まずメルマガの読者像を確認しながら、読者に望まれている情報を集めます。顧客へのヒアリングだけでなく、営業部門やCS部門など顧客について詳しい社内の人たちからヒントを集めるという方法もあります。...
January 14, 2023
コロナ禍でメルマガ配信をスタート!リピート客の獲得に取り組む「ザ ストリングス 表参道」
こんにちは。遠藤です。Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺うインタビューシリーズ。今回お話を伺ったのは、ザ ストリングス 表参道(株式会社ベストホスピタリティーネットワーク)の唐澤様です。 ザ ストリングス 表参道のWebサイトはこちら ザ ストリングス 表参道のメール施策概要 メール配信を行っているサービス: ザ ストリングス 表参道が運営するレストラン 対象: ウエディング、レストランの利用者 主な配信コンテンツと頻度: メール1:新商品、季節のメニューのご案内(月2回) メール2:5周年の案内や年末年始など、イベントごとのメール(その都度) 担当組織:...
January 11, 2023
【所要時間3分】全問正解できる?メールマーケティングクイズ
こんにちは!Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の林です。 ユーザー様からいただく様々なお問い合わせやご相談を拝見し、FAQページなどの資料アップデートやサービス改善に日々努めております。 今回は、メールマーケティングに関するクイズを5問ご用意しました。どのくらい正解できるか、ぜひチャレンジしてみてください! 「メールマガジン購読状況調査 2022」結果からの出題 2022年に当社が行ったメルマガ購読状況調査結果を予想し、回答を考えてみてください。 Q1.メルマガ登録者が最も期待しているコンテンツで1位になったのは何でしょう? A. 最新情報・ニュース B. セールス、クーポンなどお得な情報 C. 商品情報、カタログ、メニュー 正解は、Aです。 業種・業態によって期待されているコンテンツは異なりますが、当社で行った調査結果ではAが1位となりました。最新情報をメルマガで配信していないという方は、今後の配信を検討してみても良いかもしれません。 関連記事:ネタ出しどうしてる?メルマガコンテンツの基本的な作り方 Q2. 購読者の1日あたりのメルマガチェック平均時間として、一番多かったのはどれでしょう?...
December 21, 2022
メルマガを購読停止する理由とその対策
本記事はBenchmark本社のブログ記事 “Why Customers are Unsubscribing and How to Prevent It” を翻訳したものです。 著者(略歴) Amrapali デジタルマーケティングコンサルタント。Bazaar Expertでビジネスやマーケティングに関するブログ記事を執筆している。 メールマーケターの誰もが、配信停止をできるだけ回避したいと思っています。しかしながら、購読者の減少を経験している企業がほとんどです。大事なのは、購読解除される理由を突き止め、今後の施策に役立てることです。 そこで、今回は配信停止されてしまう主な理由と、購読解除される前にできる施策をご紹介します。 1. 読者の需要と一致しない...
November 18, 2022
ランナー向けアプリやECのメルマガで親近感を大切にする「株式会社ラントリップ」
こんにちは。遠藤です。Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺うインタビューシリーズ。今回お話を伺ったのは、ランナー向けのアプリやストア事業を展開されている株式会社ラントリップの木幡様です。 株式会社ラントリップのメール施策概要 株式会社ラントリップのWebサイトはこちら メール配信を行っているサービス: ・ランナー向けSNSアプリ「Runtrip」 ・ECサイト「Runtrip Store」 ・オンラインメディア「Runtrip Channel / Magazine」 ・ オンラインランニングイベント 対象: Runtrip(アプリ)会員、ストア利用者、イベント参加者 主な配信コンテンツと頻度: メール1)ランナー向けのニュース (1回/週、木曜日) メール2)ストア情報(1回/週、土曜日)...
September 9, 2022
iOS15などApple Mailのプライバシー保護方針についてのまとめ
本記事はBenchmark Email本社のブログ記事 “iOS 15 and How it Will Change Your Email Marketing” を参考に日本のユーザー様向けに書いたものです。 Apple社製品のOSアップデートのリリースにより、ユーザーのプライバシー保護が強化されることが発表されています。 Benchmark Emailのユーザー様にとっては、iPhone、iMac、iPadでのメール購読者に対するレポート機能・A/Bテスト機能・アクションメール機能・EMA(β版)機能への影響が想定されるため、この記事では以下についてお伝えします。 ・Apple社製品のOSとは ・「メールプライバシー保護」機能の概要 ・対象となる読者数は ・影響を受けるBenchmark...
August 25, 2021
メールマガジンの取り組みが集客の支えに!レストランを多展開する株式会社ワンダーテーブル
こんにちは。遠藤です。Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺うインタビューシリーズです。今回お話を伺ったのは、全国的にレストランを展開されている株式会社ワンダーテーブル 竹原様です。 株式会社ワンダーテーブルのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名: ・飲食店 全12ブランド(しゃぶしゃぶ・すき焼きブランド、海外から誘致した人気レストランや自社開発したオリジナルブランド) ・国内の約40店舗 対象: 各店舗を利用したことがある既存顧客 主な配信コンテンツと頻度: 店舗のイベントやフェアの情報 担当組織: メールマガジンの担当者:2人 日本国内で全12ブランドの飲食店を展開している「株式会社ワンダーテーブル」 ━ 株式会社ワンダーテーブルは、どのような事業をされていますか? 大きく分けて二つのタイプの飲食店を経営をしております。一つは「鍋ぞう」や「モーモーパラダイス」といったしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題のブランド。もう一つは、海外から誘致した人気レストランと自社で開発したオリジナルブランドです。 国内は約40店舗、海外は120店舗といった形で展開をしています。海外に関しては直営ではなくて、フランチャイズ展開という形でやらせていただいています。 株式会社ワンダーテーブルが展開しているレストランの例...
January 27, 2021
BtoCとBtoBメルマガの違いとは?メルマガで押さえたいポイントを解説
本記事はBenchmark本社のブログ記事 “B2C Emails vs. B2B Emails” を基にしています。 BtoCメールとBtoBメールでは、読者の特徴もメール配信方法も異なります。 メール配信をするにあたって重要なことは、読者を定義づけることです。どんなターゲットに向けて配信をするのか理解し、読者のニーズや弱点を掴むと商品のアピールポイントも押さえられます。読者を定義する上では、まず最初に相手が企業なのか個人なのかを確認しましょう。 それでは早速、BtoCとBtoBメールの特徴を解説していきます。 BtoCメールの特徴とは BtoCメールでは、読者の購入意欲を高めるようなメールを作成することを心がけましょう。 自分で登録しているブランドなどのメルマガを、いくつか思い返してみましょう。メールにはセール告知やクーポン情報など、プロモーションが含まれているのではないかと思います。お気に入りのブランドやメーカーの商品のお得な情報は読者にとって価値があるため、読まれやすいのです。 クーポンなどのお得な情報と同様に、画像や動画も、読者が好んで見てくれる傾向にあります。また、ブランドのイメージやWebサイトのトーンと合わせるのも大切ですが、ユーモアな一面も少し入れてみると良いかもしれません。個性があって面白いメールは読まれやすく、ファンもつきやすいです。 消費者が購入に至るまでのサイクルは? BtoCメールの場合、読者の感情が直接購入に繋がることが多いため、購入までのサイクルはBtoBよりも短くなります。消費者は「欲しい」と感じた時には先延ばしにすることなく購入する傾向にあります。そのため「欲しい」と感じたタイミングでセール情報が送られてきた場合は、さらに購入までのサイクルを早めることができます。 BtoCのメールを送るべきタイミングは? BtoCメールにおいて、消費者の購入頻度が高くなる週末や連休は、メールマーケティングを積極的に活用できるチャンスです。消費者がセールや割引情報をよく見るタイミングでもあるので、そういった読者の注目も上手く活かすことができます。さらにメールの内容に「今だけのSALE」など緊急性を持たせることで、短期間の購入サイクルを生み出すことができます。 BtoCメールを配信するのに最適なタイミングは、扱っている商品・サービスや、各メルマガのゴールを何に設定しているかによって変わってきます。メルマガの効果もその時々で変化があるものなので、Web上で公開されているような平均コンバージョン率も、鵜呑みにはせず参考にするくらいがちょうどいいかもしれません。配信の度にタイミングをずらし、テストを続けて少しずつ質の良いメルマガにしていきましょう。 BtoBメールの特徴とは...
September 7, 2020