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メールマーケティング:4つの重要なコツ

メールマーケティング のマニュアルやハウツー資料では、『メールの到達率を高めるにはどうするか?』『どのような件名にするのか?』『受信者にメールを開いてもらうにはどうしたらいいのか?』など1つのことに焦点をあてがちです。 私たちのアプローチは少し異なり、ここでは4つの基本であり非常に重要である4つのコツをご紹介します。 では見てみましょう。

Google Analyticsを使って全体像を把握する

インターネットを頻繁に使う人であれば、Google アナリティクスを聞いたことがある人も多いと思います。メールマーケティングにこのようなサービスを連携させるのは少し大掛かりな感じがしますが、顧客がメルマガ内にあるリンクをクリックした後に、どのような動きをしたかを把握する為に利用する必要があります。どのページを見たか、どの商品を購入したか、ショッピングカートまで行き購入を止めたか、どのページでサイトを見るのを終了したかまでわかります。リンククリック詳細は顧客動向を把握できる良い機能ですが、多くの購読者がメールをプレビュー画面で確認しており、それがメール開封率に反映されていることを忘れないように

送信元アドレスのアカウントを頻繁に確認する

メルマガキャンペーンを作成し配信を行い配信結果を分析することは簡単です。しかし、配信したHTMLメールへの対応はどうですか?メール配信が終了した時点が、受信側の確認終了ではないことを覚えておいて下さい。 よくあることですが、メール受信者は送信元に返信をし、商品についてさらに質問してきたりします。 購読者によっては、送信元メールに直接購読停止の依頼をメールをする場合もあります。送信元のアドレスを頻繁に確認していますか?メルマガキャンペーンからの要求や反応など全てに対応している事を今一度確かめて下さい。一人の購読停止希望者を見落とすだけでも、スパム苦情に繋がることを忘れないで下さい。

メールをセグメントし顧客へのアップセルアクションを起こす

Googleアナリティックス(上記参照)を利用すると、サイトに誰がどの商品を見に来たかだけでなく、顧客リストに新たなセグメンテーションを行うことが出来ます。最も反応がある顧客が一度わかれば、セグメントリストを作成しメール配信することが出来ます。例えば、顧客があなたのサイトで商品を購入もしくはある商品のページを頻繁に見ていたり、長い時間をかけて見ている場合、それらの情報から顧客のセグメントを作成することが出来ます。このセグメントに対してメール配信を行い、 その商品に関連した高額であり、関連したアップセル商品を仕掛けることができます。 あまりにも自分に関係のない情報が配信されてくることがメルマガを購読停止する理由であったことが最近の調査でわかりました。 メルマガ購読者の多くは、 このセグメントを利用したメール配信が行わられることで、自分に関係している情報を得る事になります。

メルマガのアーカイブを作成する

メルマガのアーカイブは、過去のメルマガを確認することが出来るだけではなく、誰もが検索エンジンで見つけることが出来る静的ページ(スタティックページ)です。アーカイブを活用するポイントは以下の2つです。まず1つ目は、今まで配信した古いメルマガから新しいメルマガまで全てをウェブサイトに掲載することです。過去のメルマガであってもその企業がどういう企業で、これまでどういう活動をし、どのような製品を販売しているのかを把握することができる良い情報となります。2つ目はアーカイブのメインページにメルマガ登録フォームを設置することです。検索エンジンからやってきた人々を新たな購読者として得る絶好のチャンスです。

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