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山本 百合子

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独自調査レポート

メールマガジン購読状況調査 2026年度版

当記事では、Benchmark Japanが行った「日本のメールマガジン購読状況調査 2026年度版」の結果をダイジェストでお届けします。 当調査の目的・概要 当社では2021年より、「メールマガジンがどのように読まれているのか?」について、日本国内のインターネットユーザーを対象に調査を行っています。 本調査では、仕事用メールアドレス・プライベート用メールアドレスそれぞれのメルマガ購読状況を調査しています。また、今回はAIが作成したメルマガについての設問を新たに追加しています。 記事の末尾には調査レポート(PDF形式)と解説動画へのリンクを設置しておりますので、ぜひご覧ください。皆様のメールマーケティング施策にお役立ていただけましたら幸いです。 ■調査目的 メルマガ購読状況についての現状を把握し、メール配信の企画・実務に携わる方々に役立つ情報を提供するため。また、仕事用とプライベート用のメールアドレスそれぞれの購読状況、世代別、男女別の傾向などを比較するため、調査対象者を下記とした。 ■調査概要 ・調査方法 :インターネット調査 ・調査期間 :2026年1月21日~1月28日 ・対象者  :会社員、公務員、自営業を含めた経営者、20代〜60代(回答者の年齢・性別分布は国勢調査の人口比率に対応) ・有効回答数:4,000(事前調査)、600(本調査) 【調査結果サマリー】 ✔️ 日本のインターネットユーザーの65.5%がメルマガを受信 ✔️ 全体の約7〜8割が、メルマガ1通あたり1分未満で読んでいる ✔️ メルマガを読む時のメールソフト1位はGmail ✔️ メルマガに期待するコンテンツ1位は「セール、クーポンなどお得な情報」 ✔️ AIを使ってメルマガ作成する場合は「文章や内容が不自然でないこと」に注意 ✔️ メルマガの配信停止理由1位は「配信数が多すぎる」 ✔️ 情報収集チャネルはLINE・メルマガ・Xが上位で、動画コンテンツ系が伸びている ✔️...

March 5, 2026

メールマーケティング

GmailのAI機能まとめ(Gemini対応)主要メールソフトOutlook・Yahoo!メールも紹介【2026年版】

※本記事の内容は、2026年2月時点の情報です。 近年、生成AIや機械学習の進化により、私たちの仕事や生活にAIが深く関わるようになりました。 メール業務も例外ではなく、以前からスパムの自動分類や返信候補の表示など、AIを活用した機能が導入されています。特に最近は、Google Geminiのような「生成AI(Generative AI)」の登場により、再び注目が集まっています。 ビジネスパーソンにとって、メールの処理は日常的に欠かせない業務のひとつです。しかし、AIを上手に活用すれば、メールに割く時間を大幅に短縮し、他の業務に充てる時間が増えるはずです。 本記事では、最もAI機能が充実しているGmailを中心に、Outlook、Yahoo!メールに搭載されているAI機能の概要や使い方をご紹介していきます。いずれも実務に活かせる機能ばかりなので、ぜひご自身の業務スタイルに合わせて試してみてください。 メールに使われるAIの種類と役割 メールソフトに搭載されているAIは、近年大きく進化しています。特に注目すべきは、以下の2つのタイプのAIが活用されている点です。 ・機械学習型AI スパム判定や自動分類、返信候補の表示など、過去のデータからパターンを学習して処理を最適化するAIです。 ・生成AI ChatGPTやGoogle Geminiのように、入力された情報から文章を生成することが可能です。メールの要約や返信文の自動生成など、より高度なアウトプットが可能です。 従来のAIは「整理・分類」といった業務補助が中心でしたが、生成AIの登場により、メールの作成や意思決定の補助まで担うようになってきました。   GmailのAI機能 Gmailで使える従来のAI機能 Gmailは、長年にわたりAIを活用してメールの利便性を高めてきました。 最初に、GmailがGemini搭載前より提供していた代表的なAI機能をご紹介します。 1. スマートリプライ Gmailでは、受信したメールの内容に応じて、短い返信候補(例:「ありがとうございます」「了解しました」)を自動表示してくれます。候補をクリックすると、返信画面が開き、その文章が自動で入力されます。 スマート返信は日本語に対応しておりますが、そのまま使えるような長さの返信文章の提案はされないため、あまり実用的ではないかもしれません。   2. 自動分類(カテゴリ別タブ) Gmailは、受信メールを「メイン」「プロモーション」「ソーシャル」などのカテゴリに自動分類します。重要なメールを見逃しにくくなり、メールチェックの効率が向上します。 タブの表示は、「設定」>「受信トレイ」よりカスタマイズが可能です。 参照:Gmail...

January 12, 2026

メールマーケティング

【2026年版】メール配信サービスおすすめ11選|料金・機能を比較して厳選

メルマガ配信を始めたい、または今のツールを見直したいと思った時に、メール配信サービスは種類が多いため、迷うことがあると思います。 最近では、テンプレートや自動化機能が充実し、初心者でも成果を出しやすいサービスも増えてきました。 メール配信サービスを選ぶ際は、料金や機能、運用のしやすさやサポート体制など、チェックいただきたい点がいくつかあります。 この記事では、メール配信サービスを選ぶ際に重要なポイントをわかりやすく解説しつつ、おすすめ11選を比較表付きで厳選紹介します。 メール配信サービスとは? メール配信サービス(メルマガ配信サービス)とは、顧客や見込み客に向けてメールを一斉配信したり、条件に応じて配信を出し分けたりできるツールです。 単なる一斉送信だけでなく、HTMLメール作成・配信予約・効果測定・リスト管理まで一括で行えるため、マーケティング施策として継続運用しやすいのが最大のメリットです。 特にビジネス用途では、Gmailなどの通常メールでBCC送信する方法はおすすめできません。大量送信の制限があるうえ、迷惑メール判定されやすく、配信停止対応なども自動化できないため、長期運用に向かないからです。 メール配信サービスの選び方 メール配信サービス選びで失敗しやすいのは、「多機能=良い」と思ってしまうことです。 実際は、自社に必要な機能が揃っていて、運用が回るものを選ぶのが正解です。 ここでは、選ぶ際に最低限チェックしたい6項目を紹介します。 必要な機能があるか メール配信サービスは、どのツールも似ているように見えるかもしれませんが、得意分野が異なります。ツールによって機能の質や数が異なるため、自社が行いたいことが十分にできるかをチェックしましょう。 たとえば、「シンプルなメルマガを月2回送りたい」なら必要最低限の配信機能で十分ですが、「おしゃれなキャンペーン告知を送りたい」場合はメールエディタの操作性が重要になります。 また、「開封・クリック率などを測定して改善していきたい」という場合はレポート機能が必要になり、「登録から7日間のステップ配信をしたい」なら、自動化の機能も必要です。 さらに、ECやアプリを運用している場合は、ニュースレターよりもAPI連携を行ったトランザクションメールが重要になることもあります。 このように、まずは「何のためにメールを送るのか」というメルマガの目的を明確にした上で、目的を達成するために必要な機能があるかを確認しましょう。 価格帯・料金体系 料金はサービスによって大きく異なりますが、一般的には登録しているメールアドレス数で料金が決まる「登録数課金」と、メールの送信通数で決まる「通数課金」があります。...

January 8, 2026

メールマーケティング

【2026年最新】無料で使えるメール配信システムおすすめ8選!比較表と選び方のコツを解説

【最終更新日:2026年3月12日】 「メルマガを始めたいけれど、コストはあまりかけられない」「まずは無料で試してみたい」と考えていませんか?メールマーケティングは、SNSが普及した現在でも高い費用対効果がのぞめる施策です。 しかし、GmailやOutlookなどの通常メーラーでの一斉送信は、セキュリティや到達率の観点から推奨されません。 そこで本記事では、初期費用・月額費用などが無料のメール配信システムをご紹介します。 「2週間のトライアル」など期間が決まっている無料プランではなく、ずっと無料で使えるメール配信システムを厳選しています。 機能や選び方、有料版への切り替えタイミングも解説しますので、ぜひツール選びの参考にしてください。 メール配信システム(メルマガスタンド)とは? メール配信システム(メルマガスタンド)とは、複数の宛先に対してメールを一斉配信し、配信結果の分析や顧客リスト管理まで行えるツールのことです。企業のマーケティング活動や、個人・団体による情報発信に広く利用されています。 一般的なメールソフト(GmailやOutlook、Yahoo!メールなど)でも複数人にメールを送ることは可能ですが、宛先数が増えると迷惑メール判定のリスクや管理の煩雑さ、情報漏洩のリスクといった課題があります。 メール配信システムを利用することで、送信ドメイン認証などの技術により到達率を高めたり、開封率の測定や顧客管理を効率的に行うことができます。   【機能・特徴の比較表】おすすめ無料メール配信システム8選 無料のメール配信システムについて、件数、サポート言語、機能、広告表示などの8項目を比較してみました。 ※横スクロールで表の全体をご覧いただけます。 [wpcode id=\"48800\"] (2026年2月時点) 無料で使えるメール配信システム8選 国内外には多くのメール配信システムがありますが、ここでは無料プランが用意されている主要8サービスを比較・紹介します。 Benchmark...

January 6, 2026

メールマーケティング

Mailchimp(メールチンプ)とは?日本語版は?料金・使い方を徹底解説

Mailchimp(メールチンプ)は、世界で最も利用されているメール配信・マーケティングプラットフォームの一つです。 Mailchimpを検討していて、「日本語で使えるか?」「何ができるのか?」という疑問をお持ちの方に向けて、2026年最新の情報を踏まえた特徴、料金、使い方を徹底解説します。 また、「日本語で安心して使える代替ツールを探している方」に向けて、おすすめのサービスもあわせて紹介します。 Mailchimp(メールチンプ)とは Mailchimp(メールチンプ)は、アメリカ発のメールマーケティングプラットフォームです。メール配信に加えて、顧客データの管理やマーケティング自動化(MA)などを一つのツールで実現できます。 特に、ドラッグ&ドロップで直感的にデザイン性の高いHTMLメールが作れるエディタや、オートメーション機能が世界中の個人事業主から大企業まで支持されています。 Mailchimpの日本語版はあるか 結論から言うと、現在Mailchimpには日本語版(日本語UI)はありません。 管理画面は基本的に英語 Mailchimpの管理画面は、英語を含む6言語に対応しており、日本語UIには対応していません。わからない言葉があった場合は、GoogleやDeepLなどの翻訳ツールを使いながら活用しましょう。 日本語ユーザーがつまずきやすいポイント Mailchimpを日本人が使う場合、以下がハードルになりやすいです。 UI(管理画面)が英語のため、慣れるまで時間がかかる サポートが英語(プランによって制限あり)なので、不明点が解消しづらい 配信停止リンクなどの文言が英語のため、注意が必要 日本の文化に合ったメールテンプレートは少なめ そのため、日本語で安心して使いたい場合は、国内向けサービスも比較検討するのがおすすめです。 Mailchimpの無料プランや料金は? Mailchimpは無料から始められますが、マーケティング機能を本格的に使う場合は有料プランが前提になります。 無料プラン(Freeプラン)の特徴...

January 4, 2026

マーケティング全般

【2025年】人気ブログ記事ランキング

こんにちは、Benchmark Emailの山本百合子です! 今年最後の本記事では2025年のBenchmark Email人気ブログ記事ランキングを発表します。 今年公開されたブログ記事の人気ランキングをニュースレターのクリック数、総合アクセス数にわけてご紹介します。一年の振り返りにぜひご覧ください! ニュースレター人気記事ランキング【2025】 今年配信したニュースレターの「クリック数」を基にしたランキングです。メールマーケティングに役立つ内容や、重要なテーマの記事が勢揃いです! 第3位「レポートをGPT-AIが自動分析!メルマガ解析ツールを無料公開しました」 AIメール解析ツール「Email Metrics Wizard by Benchmark Email」についての記事です。AIが開封率やクリック率、メールデザインなどを分析し、改善策をご提案します。ぜひ一度お試しください。ブログ記事はこちら。   第2位「メルマガのコンバージョン率を上げるには?売上や問い合わせに繋げるコツ」 「コンバージョン率」について解説をした記事がランクインしました!コンバージョン率の基本的な考え方から、具体的な改善策までご紹介しています。ブログ記事はこちら。   第1位「GmailのAI機能まとめ(Gemini対応)主要メールソフトOutlook・Yahoo!メールも紹介【2025年版】」 ニュースレタークリック数ランキング第1位は、Gmailなどの主要なメールソフトに搭載されたAI機能についてご紹介した記事となりました。日々のメール業務を楽にする便利な機能ですので、ぜひ使ってみてください!ブログ記事はこちら。...

December 16, 2025

独自調査レポート

メールサービス(Gmail・Outlook)の生成AI機能利用状況調査 2025年度版

当記事では、Benchmark Japanが行った「業務におけるメールソフト(Gmail・Outlook)の生成AI機能利用状況調査 2025年度版」の結果をダイジェストでお届けします。 調査の目的・概要 当社では「メールマガジン購読状況調査 2023年度版」「メルマガ配信業務における失敗談調査 2023年度版」など、日本国内のインターネットユーザーを対象に様々な調査を行っています。今回は、GmailとOutlookに搭載された生成AI機能について、認知度やユーザーの活用状況を明らかにするため、「業務におけるメールソフト(Gmail・Outlook)の生成AI機能利用状況調査 2025年度版」を行いました。 本調査では、GmailとOutlookのユーザーを対象に、業務におけるメールサービスの生成AI機能の利用経験や利用状況、利用場面、活用によって感じたメリットや課題を調べました。 ■調査概要 ・調査方法 :インターネット調査 ・調査期間 :2025年9月2日~9月11日 ・対象者  :会社員、公務員、自営業を含めた経営者、20代〜60代(回答者の年齢分布は国勢調査の人口比率に対応) ・有効回答数:409(本調査) 【調査結果サマリー】 ✔️ メールサービスの生成AI機能を使ったことがある人は37.6%、過半数が未利用 ✔️ 生成AI機能を使わない理由1位は「使い方がよくわからないから」 ✔️...

October 27, 2025

HTMLメールテンプレート

年賀状メールの送り方やメリットを解説!例文・テンプレートもご紹介

皆さんは年賀状をメールで送る際のコツやメリットをご存知ですか? 今回は、年賀状をはがきではなくメールで送る手順やコツ、メリット、そのまま使える例文やおしゃれなメールテンプレートなどをご紹介します。 年賀状メールとは?はがきでの挨拶が減っている理由 年賀状メールとは、年始の挨拶をメールで送る形式のことです。 近年、はがきによる年賀状の送付が減少し、代わりにメールやSNSでの挨拶が増加しています。以下は、日本郵便が出しているプレスリリース「年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀郵便切手当せん番号の決定」の情報から作成した、2013年以降の年賀はがき総発行枚数の推移のデータです。 年賀はがき総発行枚数の推移 グラフの通り、はがきの発行枚数は年々減少傾向にあります。 はがきでの挨拶が減少している理由は、デジタル化の進展や、手間やコストがかかる点、また若年層を中心に紙媒体でのやりとりが減少している点などが挙げられます。 この流れに伴い、個人・企業ともにメールやLINEなどデジタルな形式で年賀状を送る人が増えています。   年賀状をメールで送る5つのメリット 年賀状をメールで送ると、どのようなメリットがあるのでしょうか? ここでははがきで送る場合と比較して、メールで送ることで得られるメリットについてご紹介します。 ①手間とコストが抑えられる メールで年賀状を送る大きなメリットは、手間とコストを大幅に削減できる点です。 はがきの場合、作成・印刷・郵送の手配などに多くの時間や手間、費用がかかってしまいます。 年賀はがきの郵便料金は年々上昇傾向にあり、現在は標準的なもので1枚85円がかかります。200人に年賀状を送る場合、はがき代だけでも単純計算で17,000円がかかり、さらに印刷費用も必要です。また、複数の担当者が数日〜1週間は、はがき作成の作業で手一杯になるケースも多いため、その分の人件費もかかります。 一方で、メールで送る場合はメール配信システムを利用するケースが多いため、かかる費用はシステムの利用料金のみです。送信先が多い場合も、メールであれば一括配信ができるため、時間や手間、人件費の削減に繋がります。   ②メールアドレスが分かっていれば送ることができる...

October 7, 2025

セミナーレポート

「作るだけでは終わらせない!SEO×メルマガで自社コンテンツの効果を最大化」セミナーを開催しました!

2025年6月24日(火)〜26日(木)に、無料オンラインセミナー「作るだけでは終わらせない! SEO×メルマガで自社コンテンツの効果を最大化」を開催いたしました。今回はセミナーレポートをお届けします。 本セミナーは、SEO記事作成ツール「TACT SEO」を提供し、豊富なマーケティング支援の実績を持つ株式会社ウィルゲートと、メール配信システム「Benchmark Email」を提供する株式会社ベンチマークジャパンが共催したセミナーです。 株式会社ウィルゲートの古谷 勝さんと、Benchmark Emailの山本美智がメイン講師を務め、SEO対策とメール配信でコンテンツの効果を最大限に引き出すための実践的なテクニックをお伝えしました。 (※セミナーのアーカイブ動画はこちらからお申し込みいただけます。) 本記事では、セミナーの内容の一部をダイジェストでお届けします。 6ヵ月で流入数を10倍、検索1位を獲得したSEO戦略とは? はじめに、株式会社ウィルゲートが運営しているオウンドメディア「プロモニスタ」の事例をご紹介しました。プロモニスタはSEOを中心としたWebマーケティングに関する情報を発信しているメディアです。 元々は「SEO対策」というキーワードで圏外だったプロモニスタが、検索で1位を獲得するまでの施策について、以下3点を解説しました。 ①内部施策の改善 ②検索意図を捉えたコンテンツ設計 ③外部リンクの獲得 ①内部施策の改善とは、検索エンジン(特にGoogle)からマイナス評価を受けないように、自社サイト内で行う最適化作業のことです。こちらは「TACT SEO」(株式会社ウィルゲートの提供するSEOツール)を使って調査を行い、改善をしていきました。 ②の検索意図を捉えたコンテンツ設計については、ユーザーの求めているコンテンツやキーワードを、文章の中にしっかりと埋め込んでいくことが重要です。例えば今回の「SEO対策」であれば、「SEO ツール」「SEO...

July 18, 2025

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