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Tag Archives: htmlメール

機能アップデート(クラシック版)

機能アップデート:取り消し機能と余白ブロックが追加!エディタ操作がより快適に

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今回はメールエディタ(ドラッグ&ドロップ)に3つのアップデートがありました! 1. エディタ上の操作の取り消しが可能に エディタの右上に「元に戻す」ボタンと「やり直し」ボタンが設置されました。誤ってブロックを消してしまうなど、元の状態に戻したいときは左側の「元に戻す」ボタンをクリックすると戻ります。元に戻すのを取り消したい場合は、右側の「やり直し」ボタンをクリックすると、戻す前の状態が復活します。 2. 簡単にスペースが作れる、余白ブロックが登場 画像と文章の間など少しスペースを空けたい場所にドロップすることで、簡単に余白を作ることができます。 余白の色や幅も自由に調節可能です。 3. SNSアイコンにTikTokとDiscordが追加されました ソーシャルメディアブロックで選べるSNSの中に、TikTokとDiscordが追加されました。TikTok等でも情報発信を行っている場合はぜひご活用ください。 その他、よく使われているブロックを上部に配置したり、SNSアイコンの大きさが大・中・小の3パターンから選択可能になるなど、細かなアップデートも行われました。 今後も皆様のメールマーケティングの成果向上のために、様々な機能のアップデートを行ってまいります! (関連記事) ・AIがメルマガの件名を自動で作成!スマート件名機能が追加されました ・機能アップデート:キーワードのみで文章を自動作成!スマートコンテンツ機能 ・AIがデザインを自動生成!スマートデザイン機能(β版)がリリースされました

January 23, 2025

HTMLメールデザイン

テキストメールとHTMLメールの違いとは?メルマガにはどちらが向いているの?

HTMLメールとは、HTMLを記述して作成するメール形式です。 画像挿入をはじめWebページのようなデザインが可能となり、開封やクリックなどの効果測定も行えます。 この記事では、HTMLメールとテキストメールの違いについてご説明したうえで、メルマガ配信にはどちらを選ぶべきか迷っている方へのガイドを行います。 この記事の概要 はじめに結論をお伝えすると、メルマガには、効果測定ができるHTMLメールのほうがおすすめです。 HTMLメールというと画像や装飾のついたメールを想像するかもしれませんが、使い方はそれだけではありません。以下のデザインはどちらもHTMLメールでの作成が可能です。 左:見た目がシンプルなテキストデザインメール 右:画像やボタンなどHTMLの特徴をフル活用したWebデザインメール デザインとしてはケースバイケースで左右どちらもおすすめです。そのため効果測定ができるように技術としてはHTMLメールを採用したうえで、デザインはどちらがいいか目的に合わせて検討するとよいでしょう。 それぞれの特徴をまとめるとこのようになります。 [caption id=\"attachment_32854\" align=\"aligncenter\" width=\"300\"] (画像クリックで拡大)[/caption] こちらの図の内容を、本記事では詳しくご説明していきます。 テキストメールとHTMLメールの違いとは? 初めに、一般的なテキストメールとHTMLメールの違いを解説します。 テキストメールのメリットとデメリット テキストメールとは、文字情報だけで構成された従来のメール形式です。...

March 11, 2024

HTMLメールテンプレート

ホテル・宿泊業で使えるメルマガテンプレートのご紹介

こんにちは、カスタマーサクセスチームです!この記事では、Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回は、ホテル・宿泊業で使える日本語メルマガテンプレートのご紹介です。 ホテル業界向けテンプレートとは? ホテルのメルマガを配信するのにお使いいただける便利なテンプレートです。 今回は、以下のテンプレートが追加されました。 ホテルの注目イベントや宿泊プラン、その他おすすめの情報などをお知らせする際にご利用いただけるメールテンプレートとなっています。 このテンプレートは、Benchmark Email 日本チームのメールマーケティングノウハウを駆使し、主に以下の点に留意して作成されました。 ①ホテルのロゴはブランディングのためファーストビューに配置 ②一番押したい情報を、一番上に1カラムで大きく掲載。新しい宿泊プランのお知らせであれば、部屋の画像と説明を入れて、イメージが湧きやすくする ③二番目以降も、より多くの読者の興味を惹くよう、おすすめ情報として宿泊プランやレストラン、その他のイベント情報などを追加。まとまって目に入るよう2カラムに ④いつでも行動を起こしてもらえるように、CTAボタンを毎回挟む ⑤重要度が低めのキャンペーン等のお知らせは最後に ⑥SNSアカウントでも発信をしている場合は、フォローしてもらうためフッターに このように、私たちが効果的だと考えるポイントを詰め込んだテンプレートとなっております。 ホテル業界向けテンプレートの使い方 テンプレートの場所 ホテル業界向けテンプレートは、メール編集画面のレイアウトタブより「テンプレート」を選択いただき、以下のいずれかを行っていただくと表示されます。...

January 3, 2024

HTMLメールテンプレート

飲食店・レストランで使えるメルマガテンプレートのご紹介

こんにちは、カスタマーサクセスチームです!この記事では、Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回は、飲食店・レストランで使える日本語メルマガテンプレートのご紹介です。 レストラン業界向けテンプレートとは? レストランのメルマガを配信するのにお使いいただける便利なテンプレートです。 今回は、以下の3種類のテンプレートが追加されました。 1.レストラン1(イートイン)、レストラン2(イートイン) イートインがメインのレストラン向けに作成したテンプレートです。2つとも構成は同じで、色違いとなっています(どちらのテンプレートも、お好きに色を変更いただけます)。 こちらのテンプレートの特徴は、一番旬な情報を上に置いていただくことを前提として、料理とともにお店の内観が写っている大きな画像を入れることをおすすめしている点です。これは、メルマガの購読者にお店の雰囲気を思い出していただき、「楽しかったな、また行きたいな」と思っていただくことを意識しています。 また、その他のメニューをその下でいくつか紹介していますが、トップのお知らせが目立つように&飽きさせないよう2セクションとしました。 2.レストラン3(テイクアウト) テイクアウトがメインの飲食店向けに作成したテンプレートです。 こちらも先ほどのテンプレートと同じく、一番旬な情報を上に置いていただく形となっていますが、テイクアウトメインということで「いかに商品で惹きつけるか」が重要と考え、美味しそうなフードの画像を入れることをおすすめしています。割引中の商品である場合には、目立つように「〇〇%OFF」といった文言をすぐ下に入れると良いでしょう。また、メルマガ限定のクーポンを入れると、次回以降も「クーポンがついてるかな」とメールを開いてもらえる可能性が上がるかもしれません。   SNSアイコンのすぐそばには、「SNSでもお得な情報発信中!」という文言を入れています。弊社のメルマガで「何の情報を発信しているか」という説明をSNSアイコンの横に記載したところ、よりクリックがされるようになりました。そのため、デザインやブランドイメージを崩さない範囲で、説明を記載してみるのも良いと思います。 3.レストラン4(eat in & online shop)...

January 2, 2024

HTMLメールデザイン

ダークモードについて知っておくべきこととは?メール作成におけるヒントも解説

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “Is Everyone Going Dark? What You Need to Know About Dark Mode” を元に作成したものです。 メールマーケティングでは新しいテクノロジーやトレンドの登場によりスタンダードが目まぐるしく変化します。常に業界の動きを把握し、顧客のエンゲージメントを失わないよう戦略の見直しや調整を行いましょう。 近年の新機能で注目したいのはダークモード機能です。Apple社のiOS15アップデートで登場したこの機能はユーザー理解の深さを物語っており、マーケティングに対するアプローチ方法に多大なる影響を与えたテクノロジーとなりました。 Benchmark Email日本チームが行った2023年の調査では、約46%が「ダークモードでメルマガを読むことがある」と回答しています。 本記事では、ダークモードとは何か、なぜユーザーが好んで使用するのか、そしてメールマーケティングにどのような影響があるのかをご紹介します。 ダークモードとは?...

October 10, 2023

機能アップデート(クラシック版)

機能アップデート:Shopify商品ブロックが追加!メール連携で商品情報の掲載が簡単に。

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! この機能アップデート記事では、Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、メールのドラッグ&ドロップエディタにShopify商品ブロックが追加されました。Benchmark EmailとShopifyストアを連携し、Shopifyの商品情報を簡単にメールに入れることが可能です。 *2022年2月、ランディングページ機能のエディタにもShopifyブロックが追加されました!ぜひご利用ください。 Shopify商品ブロックの使い方 Shopify商品ブロックを利用するには、まずメールの編集画面でShopify商品ブロックをクリックして、好きな場所にドラッグしてください。 表示された商品リストから商品を選択すると、Shopifyに登録されている商品詳細より情報が自動的に入力されます。 Shopifyブロックで反映される項目(選択可能)は、以下の4つです。 商品画像 商品詳細 価格 ボタンリンク 詳細や注意事項につきましては、以下のページをご参照ください。 FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明(Shopify商品ブロック) また、Shopify商品ブロックを使用するには、Shopifyの稼働中の有料アカウントのご用意およびShopifyとBenchmark Emailを連携する必要がございます。連携方法については以下をご覧ください。 FAQ:ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は?...

January 28, 2022

HTMLメールデザイン

インフォグラフィックでリード獲得!9つの効果的な戦略

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “How to Use Infographics to Generate Leads” を翻訳したものです。 著者(略歴) Adela Belin Writers Per Hourのコンテンツマーケター兼ライター。 人々の生活に変化をもたらし、個人的・職業的な成長に貢献することに情熱を注いでいる。   インフォグラフィックは強力なビジュアルコミュニケーションツールです。情報を魅力的に伝えつつ、視聴者の注意を引き、行動を促すことができます。 インフォグラフィックと言えば、ブランド認知度の向上、ユーザーのエンゲージメントの向上、サイトへのアクセス促進などを連想するでしょう。実はそれだけではなく、インフォグラフィックがリード獲得に非常に効果的なことをご存知でしょうか?実際に、ビジュアルコンテンツを使用したブランドのコンバージョン率はそうでないブランドに比べて7倍以上だと言われています。 ここでは、有望なリードを獲得するためにインフォグラフィックを活用する9つのポイントをご説明します。...

January 19, 2022

HTMLメールデザイン

知らなきゃ損!画像エディターの必須機能と5つのステップ

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です。 Benchmark Emailのメールエディターには、挿入する画像を自由に編集できる高機能な画像エディターがついています。 画像エディターでできることは様々ですが、今回はその中でも知らなければ損をする重要な機能5つを、おすすめの加工順にご紹介します! ステップ1 補正オプション まずは補正オプション。 画像の明るさや彩度などのベーシックな補正に加え、露出、色温度などさらに細かい補正が可能です。 少しだけ調整したい場合や、細かく指定したい場合にご使用ください。 関連FAQ:補正オプションの説明 ステップ2 フィルタ フィルタを使用すると簡単に画像の色や雰囲気などを変えることができます。数多くのフィルタからお好みのものをお選びください。 フィルタ効果の強弱も調整可能です。 関連FAQ:フィルタの説明 ステップ3 テキストデザイン テキスト挿入もテキストデザインを使用するとデザイン性がUPします。 様々なテキストデザインからお好みのものをお選びください。サイズの変更も可能です。 ※それぞれのアイコンのクリック毎に数種類のパターンに切り替わります。...

July 27, 2020

HTMLメールデザイン

プロクリエイター顔負け!スマホで画像加工ができるアプリ5選

こんにちは、株式会社BESです。最近、SNSを開くとクオリティの高い投稿が多く、プロと一般ユーザーの見分けがつかないことも増えてきました。 その最大の要因は、スマホの標準カメラの性能が格段に上がったことです。また、それに伴い画像加工アプリの進化もとどまるところを知りません。 芸能人、人気インスタグラマーはもちろん、企業や一般ユーザーでも最新の画像加工アプリを駆使し、プロ顔負けのコンテンツを作成できるのが当たり前になってきています。 そこで今回は、SNSの運用担当者を育成する研修サービスの【SNS SCHOOL】を提供している株式会社BESから、プロ顔負けのハイクオリティな画像制作ができるおすすめアプリをご紹介します。 スマホ1台でプロクリエイターのような、おしゃれで綺麗な画像制作ができるようになります。「撮影したい素材はあるけどなぜかおしゃれに撮れない…」とお悩みでしたら、前回記事でご紹介した撮影方法と合わせてご活用ください。 現代ユーザーに好まれるコンテンツとは SNSやメルマガで情報を発信するとき、「誰に」「何を」「どう伝えるか」を意識していますか? どんなにおしゃれでプロ並の画像加工ができるアプリを使って綺麗なコンテンツを配信したとしても、ターゲット層の好みや傾向をきちんと理解した上でコンテンツの方向性を考えていないと、狙いたいターゲットに響かずに終わってしまいます。 アプリの機能を存分に活用するためにも、小手先のテクニックだけではなく、まずはコンテンツの方向性をしっかりと考えて、魅力を十分に伝えられるようになりましょう。 SNSで情報収集するのが当たり前になっている今、ユーザーに響くコンテンツのカテゴリは大きく分けて2つあります。 ①世界観を重視したコンテンツ フォロワーや企業のファンになってもらうには、「世界観」を創ることが重要です。 世界観とは、どんな企業なのか?どんな投稿をしているのか?を伝わりやすく表現すること。いわゆるブランディングの一つです。 ターゲットへの刺さり度合いを重視して、きれい/かわいい/シンプル/シックなど、自社ブランドのイメージ・カラーのトンマナをそろえましょう。 例えば、商品の写真はモノクロ、スタッフの写真はキラキラな自撮りのように、統一感のない投稿していると、見ている人からしたら何を伝えたいのかよくわかりません。 どんな人(企業)がどんな投稿をしているのかをわかりやすくすることが、世界観を創ることに繋がります。 [gallery link=\"none\" size=\"medium\"...

July 15, 2020

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