こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です!
この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。

メールマガジン内のリンク先ページには、すでに公開されているオウンドメディアの記事ページやECサイトの商品詳細ページなどが一般的に利用されていると思います。

一方、メールマガジン用に特集ページを作りたいときや、イベント集客ページを急ぎで作りたいときに、メールマーケティングの担当者が手元で簡単にページを作れたらとても便利だというご意見をいただいておりました。

そういったご要望にお応えするため、Benchmark Emailではこのたび「ランディングページ」を作成できる機能をリリースいたしました。

動画でも内容を簡単に説明しています。4分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。

ランディングページ機能の概要

・メールビルダーに近いページエディターで、ランディングページを何枚でも作成できます。
・お持ちのサブドメインをページのURLにできます(CNAMEの設定が必要です)。
・Benchmark Emailの登録フォームを設置すると、訪問者数とコンバージョン数を一覧で確認することができます。
・Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag Manager を用いたトラッキングが可能です。

ランディングページ機能の利用制限

・有料ユーザーのみページの公開が可能です。
・自社で独自ドメインを管理している必要があります。
※有料ユーザーの方でも管理できる独自ドメインをお持ちでない場合はページを公開できません。

ランディングページエディターで作成したページ例

ランディングページの目的や種類には様々なものがありますが、今回リリースした機能で作れるページの参考例として、3パターンのページを作成してみました。
これらのサンプルページは全て、https://jp.benchmarkemail.com/〇〇〇 というサブドメインで公開しています。
この、〇〇〇の部分を、ページごとに設定することができます。

画像をクリックするとページをご覧いただけます。

例1:トライアル登録を促進するランディングページ
ランディングページの用途として多く利用される、サービスの資料請求やトライアル登録を促すページの例です。

例2:セミナーの申し込みを促すランディングページ
セミナーやワークショップなど、イベントの申し込みを促すページの例です。

例3:ニュースレターの購読を促すランディングページ
ブログの記事一覧をご紹介して、ニュースレターの購読を促すページの例です。

作成手順について

ランディングページの作成手順は、以下の通りです。
①ダッシュボードでランディングページをクリック

②サブドメインとCNAMEの設定

ドメインの管理をクリックして、ランディングページに用いるサブドメインを登録し、CNAMEを発行します。発行したCNAMEをご利用中のサーバのDNSに登録してください。
注:メール認証のためのCNAMEとは異なります。新規作成の上登録してください。
詳細は、下記のFAQをご参照ください。
関連FAQ:Benchmarkランディングページのドメインについて

③新規ランディングページの作成

④管理用のページ名を作成します

⑤ページ情報
ランディングページのタイトルやディスクリプション(概要)を設定します。

⑥デザイン
ランディングページエディタを用いて、内容を作成・編集を行います。

⑦コンバージョンゴール
ページ内に設定したリンククリックや、登録フォームから購読されたことをゴールとして設定することができます。設定する事によってランディングページへの訪問者数とコンバージョン数、コンバージョン率を計測することができます。

⑧ランディングページURL
ランディングページURLを設定します。上記の②で設定したサブドメインにパスを追加します。

⑨トラッキング設定
Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag Manager を用いたトラッキングの設定を行います。

以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。

関連FAQ:ランディングページのFAQまとめ
アップデート関連ブログ:機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!