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Series Posts: HTMLメールデザイン

HTMLメールデザイン

メールマーケティングに動画を活用したくなる3つの理由

みなさんは、動画メールマーケティングをご存じですか?メールに画像を付けるのと同様に、動画を添付したメールのことです。まだまだ日本での普及はこれからですが、マーケティングの本場、アメリカでは広く知られるようになり、実際に成果を上げている施策を施している企業も出てきています。 動画を使えば画像の多いコンテンツなら見せたい商品をより効果的に見せることが出来、テキストの多いコンテンツなら読者の集中力を削ぐことのない形で内容を伝えることが出来ます。 今回はそんな動画メールマーケティングのメリットについてお話します。 画像だけではまだ足りない?動画を使ったリアルなレビュー 商品写真も良いですが、女性買い物客の過半数は洋服の商品写真をあまり信用していません。そこで商品レビュー動画を作成し、まるで商品を実際に手に取っているような疑似体験を提供するのが効果的です。動画の中で実際に商品を手に取る、試着・試しに使ってみることで商品をよりリアルに伝えることができます。ショッピングチャンネルなどの買い物番組では商品を実際に使用するデモンストレーション、モデルによる試着などを積極的に行っています。ただ目の前に置かれた商品、写真ではその魅力を伝えきることができなくても、デモンストレーションなどを見ることで自分が買った後に使っている様子がイメージできるようになりますね。 アメリカの別荘を貸し出すバケーションレンタルを展開する企業、Homebase Abroadが行った動画メール配信を行い、開封率73.77%、動画視聴率58.8%(そのうち32.8%が最後まで視聴)、52.7%がWebサイトへの移動、6.1%が「友達に知らせる」機能を利用したという結果を得ています。 【参考:<郵送コストと工数を大幅削減>DVDを動画メールに変えて、受信者の反応把握とコスト削減を実現】 やっぱり口コミは何よりも強いマーケティングツール、ユーザーインタビュー動画 ブランドのファンであり、満足度の高いお客様からの声を動画に収めましょう。商品やサービスについて好感度の上がるコメントを撮影しメールで購読者に配信します。複数人の撮影ができるのであればそれに越したことはないです。1人しかいなくても動画にベストな顧客を選び、ビジネスやブランドに対しての好感を表現してもらいましょう。またインタビューなど、どんな意見ややりとりも動画として発信することが出来ます。 作成した動画をより効果的に利用するために、メールをセグメントして配信するのはとても効果的です。例えば、インタビュー動画のターゲット層を業界別等でセグメントし、その業界に合ったインタビュー動画を載せることで、メールを受信された方はもっと自分事へイメージさせることができ、効果を促進することができます。ファッション業界向けの人へのメールを作成し、そこに載せるインンタビューもファッション業界の方のものといった具合です。 CEOからのメッセージ CEOからお客様に対してメッセージを作りましょう。ブランドの意識や目標など顧客に伝える価値のあるメッセージです。CEOやブランドの顔となる人物からの言葉は信頼関係を築くのに有効であり、彼らの忙しいスケジュールからわざわざ直接のミーティングなどに多くの時間を費やすことなく顔を見せることができます。 いかがでしたか?ここでご紹介した動画の活用方法はほんの一部です。ですが、メール配信に動画を載せるだけでこれだけ有効であることは分かったかと思います。メールト動画の相性は決して悪いものではありません。是非メールに動画を活用してみてはいかがですか? Benchmark Emailでは毎月1回、マーケティングに役立つメールマガジンを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録ください!   Powered by Benchmark...

June 4, 2015

HTMLメールデザイン

【HTMLメールデザイン事例】 統一されたブランドイメージで○○といえば△△を構築-エティハド航空様

【HTMLメールデザイン事例】では実際にBenchmark Emailを利用して配信されているお客様のメールをご紹介いたします。僭越ながらサポート担当にて独断と偏見で選出させて頂いた「このメールはすごい!」と思ったものをご紹介しております。きっとご自身のメール配信の参考になるはずです。 過去の事例もこちらからご覧いただけます。 今回はアラブ首長国連邦(UAE)の首都、アブダビを拠点に、世界100都市以上へ運航するエティハド航空様のメール配信をご紹介いたします。2003年に設立され2010年から日本への乗り入れをスタートさせた同社。現在は名古屋と成田からそれぞれ毎日一便ずつ運航しています。あまり飛行機をご利用しない方でも一部の方にはよく知られているのではないでしょうか。あの有名なイギリスサッカー、プレミアリーグの強豪、マンチェスターシティーの現スポンサーとしてユニフォームに刻まれているあのロゴでピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか? では実際のメールを見ていきましょう。 真似したくなるB2B向きメールレイアウト     機内で行われる新サービスに関するお知らせを掲載している今回のメール。 メールレイアウトはトップのロゴから始まり、メイン画像、リード文、画像バーで区切った段落を配置して要約文を記載したシンプルで清潔感のある作りになっています。HTMLメールだからといって画像を無理に多く使用したり、コンテンツを押し込んではかえってHTMLメールのメリットを失ってしまいます。テキストメールの様でもあり、HTMLメールの利点を十分生かしたシンプルで見やすさを追求した形と言えます。 使用されているロゴ、背景色やバナーカラーは同社のホームページと同じものを使用しています。同社のホームページを訪れた方にはメールを見てすぐにブランドが一致できるということもメールにはとても重要な要素です。 こちらのお客様はグループ全体で同じテンプレートを共有して、全世界で同じレイアウトのメールを配信しています。 では次のメールも見てみましょう。 ブランドイメージの統一=○○といえば△△ このメールでは他社とのパートナー連携で、新たなサービスを展開するという内容を掲載しています。こちらもテキストをベースにしたBtoB向けのメールレイアウト。メールには珍しく背景色にシックなダークカラーを使用しています。これはいったい何の色なんだろう、とエティハド航空のホームページに行ってみると、なんと客室乗務員の制服と同じ色を使っています!ここまで一貫性を貫くのは徹底されたブランディングが成せる業ではないでしょうか。 またメールに限らずこのようなブランドイメージの統一により、他社にはない「個性」が生み出され「○○の商品だから好き」「○○なら信頼できる」というような無条件で自社の商品を受け入れてもらえる仕組みづくり=ブランドづくりにもつながります。 同社では営業担当の方が実際にメールを受信されたお客様と対面しサービスの内容を説明すると共に、メルマガを活用することでより理解を深めるプロモーション効果を見込んでいます。その際には実際にメールを受信された方からフィードバックを頂く等ダイレクトなPDCAサイクルを構築しています。 そしてメール作成のテクニックとして一つのメールに一つのトピックだけを載せることで、伝えたいメッセージやバリューポジションをぼやけさせることなく的確にメール読者に届けることを可能にさせています。 いかがでしたか?これからも参考にすべき上手なメール配信をされているお客様の事例をどしどしご紹介してまいります。お楽しみに! ※この様なメールはドラッグ&ドロップ形式のメール作成エディタを使うことで作成が可能です。...

March 1, 2015

HTMLメールデザイン

【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用

人気企画、【HTMLメールデザイン事例】では実際にBenchmark Emailを利用して配信されているメールをご紹介いたします。皆さんもレイアウトなど参考されてはいかがでしょうか。 2015年、一回目の今回は三重県にある200年続く古商家を改装したおしゃれなイタリアン・レストラン「パスタソースキッチン」さんのメールマガジンです。 手作りパスタソースの専門店で、本場イタリアで修行したシェフが完全手づくりするパスタソースを最新冷凍技術によって、冷凍商品化しています。こちらをキッチン併設の直売所 および通信販売にて全国に販売するサービスを展開されています。 すべての商品が完全手作りということで、スーパーなどで売られているものよりもちょっと高い本格冷凍商品ということ、加えて市場が確立している商品では無いことからいかにその価値をお客様に伝えるかと考えた末、メール配信を始めたそうです。 そしてメール配信を始めたことにより、安定的にお客様のリピート来店につながっており、その効果は地元市内約5万世帯へ配布されているフリーペーパーへの広告出稿よりも高いとのことです。 では実際のメールを見ていきましょう。 オンラインとリアルのコミュニケーションをつなげるメール活用テクニック 何といっても、最初に目につくのはおいしそうな料理の写真。しかも、このクオリティの高さ!どこかのサイトから持ってきたのではないかと疑ってしまうほどこだわり抜いています。この写真、実はお店に併設されているスタジオで撮影されたもの。この徹底ぶり、本当にレストラン?と思ってしまいます。料理をおいしく撮るためにキッチンの近くにスタジオを設け、作りたてを直ぐに撮影しているそうです。「料理は目でも楽しむもの」とも言いますよね。 ですが、このメールのポイントはこれだけではありません。写真のすぐ下に配置されたクーポンにご注目。メール内にクーポンがあるのは決して珍しいことではないですが、利用テクニックとして実際に店頭にて、購入時にメール画面を見せてもらうという方法を取られています。つまり、来店リピート率を上げているだけでなく、お店で実際にメールを見せていれば、それを見ている他のお客様も興味を持って販売スタッフに「さっきの人は何を見せていたんですか?」なんていう会話が生まれることもあり、それが口コミとなってメール購読者増加に一役買うこともできますね。 事実メルマガを起点に、販売スタッフとお客様との会話が生まれ、地域密着のお店としての顧客満足度アップに繋がる等、二次的な効果も生まれているそうです。 では次のメールも見てみましょう。 押し売りでは逆効果、お客さん目線に立ったコンテンツ作り こちらも写真のクオリティーの高さにただただ食欲をそそられてしまいます。これを見るだけでも十分メールを購読する価値があると言えるでしょう。また内容にもご注目ください。 商品を宣伝する(売り込む)のに何が一番重要だと思いますか? 「押し売り」ではないことは確かですね。そうです、こちらでは商品の裏話を伝えることをアピールとしています。どんな素材を幾ら使い、どれだけの手間をかけて調理しているのか細部にまで説明がなされているので、「そんなにこだわっているなら、買ってみよう!」と読者を納得させられますね。 その他にもメール最下部の「できたて時間のお知らせ」の記載。普段なら直接お店に問い合わせなければ分からない情報をメールに記載することでメルマガ購読に付加価値を与えています。これらメルマガにある情報は、すべてお客様においしく食べてもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちからだということが伝わってきます。 またこちらのレストランではFacebookも活用されていますが、メルマガの方が確実な集客に繋がっているそうです。その要因としてレストランを経営、調理されているご本人が配信していることでお客様との1to1のコミュニケーションが構築できていること、またメールならスマホを持っていてもSNSを積極的に活用していない層にも届けることができるからです。 いかがでしたか?メルマガを配信するだけのツールではなく、コミュニケ―ションツールとして捉え、お客様に一番喜んでもらえること、を形にしているこちらのメルマガ。 皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。...

February 8, 2015

HTMLメールデザイン

【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用

人気企画、【HTMLメールデザイン事例】では実際にBenchmark Emailを利用して配信されているメールをご紹介いたします。皆さんもレイアウトなど参考されてはいかがでしょうか。 2015年、一回目の今回は三重県にある200年続く古商家を改装したおしゃれなイタリアン・レストラン「パスタソースキッチン」さんのメールマガジンです。 手作りパスタソースの専門店で、本場イタリアで修行したシェフが完全手づくりするパスタソースを最新冷凍技術によって、冷凍商品化しています。こちらをキッチン併設の直売所 および通信販売にて全国に販売するサービスを展開されています。 すべての商品が完全手作りということで、スーパーなどで売られているものよりもちょっと高い本格冷凍商品ということ、加えて市場が確立している商品では無いことからいかにその価値をお客様に伝えるかと考えた末、メール配信を始めたそうです。 そしてメール配信を始めたことにより、安定的にお客様のリピート来店につながっており、その効果は地元市内約5万世帯へ配布されているフリーペーパーへの広告出稿よりも高いとのことです。 では実際のメールを見ていきましょう。 オンラインとリアルのコミュニケーションをつなげるメール活用テクニック 何といっても、最初に目につくのはおいしそうな料理の写真。しかも、このクオリティの高さ!どこかのサイトから持ってきたのではないかと疑ってしまうほどこだわり抜いています。この写真、実はお店に併設されているスタジオで撮影されたもの。この徹底ぶり、本当にレストラン?と思ってしまいます。料理をおいしく撮るためにキッチンの近くにスタジオを設け、作りたてを直ぐに撮影しているそうです。「料理は目でも楽しむもの」とも言いますよね。 ですが、このメールのポイントはこれだけではありません。写真のすぐ下に配置されたクーポンにご注目。メール内にクーポンがあるのは決して珍しいことではないですが、利用テクニックとして実際に店頭にて、購入時にメール画面を見せてもらうという方法を取られています。つまり、来店リピート率を上げているだけでなく、お店で実際にメールを見せていれば、それを見ている他のお客様も興味を持って販売スタッフに「さっきの人は何を見せていたんですか?」なんていう会話が生まれることもあり、それが口コミとなってメール購読者増加に一役買うこともできますね。 事実メルマガを起点に、販売スタッフとお客様との会話が生まれ、地域密着のお店としての顧客満足度アップに繋がる等、二次的な効果も生まれているそうです。 では次のメールも見てみましょう。 押し売りでは逆効果、お客さん目線に立ったコンテンツ作り こちらも写真のクオリティーの高さにただただ食欲をそそられてしまいます。これを見るだけでも十分メールを購読する価値があると言えるでしょう。また内容にもご注目ください。 商品を宣伝する(売り込む)のに何が一番重要だと思いますか? 「押し売り」ではないことは確かですね。そうです、こちらでは商品の裏話を伝えることをアピールとしています。どんな素材を幾ら使い、どれだけの手間をかけて調理しているのか細部にまで説明がなされているので、「そんなにこだわっているなら、買ってみよう!」と読者を納得させられますね。 その他にもメール最下部の「できたて時間のお知らせ」の記載。普段なら直接お店に問い合わせなければ分からない情報をメールに記載することでメルマガ購読に付加価値を与えています。これらメルマガにある情報は、すべてお客様においしく食べてもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちからだということが伝わってきます。 またこちらのレストランではFacebookも活用されていますが、メルマガの方が確実な集客に繋がっているそうです。その要因としてレストランを経営、調理されているご本人が配信していることでお客様との1to1のコミュニケーションが構築できていること、またメールならスマホを持っていてもSNSを積極的に活用していない層にも届けることができるからです。 いかがでしたか?メルマガを配信するだけのツールではなく、コミュニケ―ションツールとして捉え、お客様に一番喜んでもらえること、を形にしているこちらのメルマガ。 皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。...

February 8, 2015

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