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Series Posts: ユーザー事例

ユーザー事例

【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールアドレスを持っている事で相手との直接的なコミュニケーションを可能にさせ、その結果高いエンゲージメントを獲得することができたり、SNSのビジネス活用が活発になった事で、メールでのビジネス利用もまた見直されてきました。事実SNSとメールを併用する事でお互いにリーチできない層を補い合うといった使い方が広がっています。 そんなメールの特性を生かし、メールを活用したブランディングやマーケティングを積極的に行い成功している企業が日本でも増えてきている一方で「質の高いデザインをもっと知りたい」「参考になるメールレイアウトがほしい」といった声が高まり、それにお答えするためBenchmark Emailでは毎月「HTMLメール紹介」と題してユーザーさんの配信しているメールをご紹介しています。 ということで今回は過去にご紹介したHTMLメールの事例を一挙に12個、おさらいできるブログをお届けします。 また番外編として、デザインの参考になるメールばかりを集めたメールデザイン集、BtoBサービスを提供するITベンチャー企業を中心に実施しているメールマーケティング施策についてインタビューを行ったブログ記事も合わせてご紹介致します! きっと参考になるはずです! クラウドサービス Tmix(オリジナルTシャツ作成通販サイト) TmixはオリジナルTシャツの作成、購入が1枚からできるオンラインサービスです。 一目見ただけでそのメールの目的(何を伝えたいのか)がわかるシンプルなメールデザインです。ECサイトでもキャンペーン時などで参考にすることができるデザインですね。 メールのポイント Above the foldの有効活用 清潔感のあるデザイン 流れのあるメール構成 メルマガ作成時間を1/4まで短縮 −“アクティブ”なお客様を引き出す、鍵はメールマーケティング Farmnote(酪農・畜産向け牛群管理システム)...

July 11, 2016

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【HTMLメール紹介】スクーが行う、学生にリピートを促し授業を受け続けてもらうメール施策

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。突然ですが皆さんは大人になってからも勉強していますか?私は仕事柄コンテンツやオウンドメディア関連のセミナーに参加しては先人たちの話をよく聞いていますが、ふとたまに学校へ行ってきちんと学びたいなぁと思います。が、学校へ通うだけのお金と時間がありません。 そこで今回は、生放送授業が毎日受けられるWeb業界で働くためのオンライン動画学習サービス「schoo (スクー)WEB-campus」を運営する株式会社スクーのメールマーケティング施策をご紹介します。 教育系ビジネスにとっては必要不可欠な、「リピーターを増やす施策」をメールで行っています。どんなメールを送っているのでしょうか? 株式会社スクーについて 2011年に設立された株式会社スクー(以下、スクー)は「IT系を中心とした明日から仕事に使えるスキルが身につく学習動画の提供」をテーマに無料の生放送授業が毎日受けられるWeb業界で働くためのオンライン動画学習サービス「schoo (スクー)WEB-campus」を運営しています。webデザインやプログラミング、ビジネス英語など2700本を超える講座数を誇り、生放送の無料授業と録画授業で、約23万人の会員と一緒に学ぶことができるサービスを展開しています。 そんなスクーが行っているメール施策の概要は以下の通り。 スクーのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:schoo(スクー) WEB-campus メールマーケティングの目的:サービスに登録している学生(ユーザー)に新しい授業やキャンペーンを知ってもらうため 主な配信コンテンツ:新しく公開された授業や当日公開される授業、次週開講される授業のおすすめやキャンペーン情報(サービス登録時、個人設定でその後受け取るメールの内容を選んでもらう) 目的達成への施策:すっきりとしたレイアウトのメールを作成 配信頻度:毎日 効率化と効果を最大化させるシンプルなレイアウト 上記はスクーが実際に配信しているニュースレターです。サービス利用者にオススメの授業を知ってもらうため、毎日配信を行っています。 デザイン面では、効率化と効果の最大化を測るために、メール内の文章量を少なくし、見栄えの良い授業の画像を使用しています。無駄な装飾を省いたシンプルなレイアウトだからこそ、伝えたいポイントがわかりやすいですね。 またスクーでは毎回メールのデザインをほとんど変えず、「どの授業をおすすめするのがいいのか」「メールの件名はどういうものが開封されやすいのか」、というところを毎回の配信結果から得られるデータを用いてメールの改善を行っているため、購読者に人気の授業(コンテンツ)の把握にもメール配信が活かされています。自ずと反応のいい配信タイミングも把握できますね。スクーでは朝、夕の通勤・帰宅時間を狙った配信だとメール内のリンククリック率がいいそうです。 人気コンテンツをメールで告知し、サイトに戻ってきてもらう...

June 13, 2016

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購読者とのコミュニケーションで成果をあげるweblioのメール配信

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。毎月ユーザーさんが配信しているメールを紹介するこのコーナー。今回はオンライン総合辞書「weblio」を運営している、ウェブリオ株式会社(以降ウェブリオ)が配信する「ユーザーとのコミュニケーションを図ることで成果を上げる」メール施策をみなさんにご紹介します。 みなさん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? そうです、わからない英単語を調べるときなどにお世話になるあのサービスです。 ウェブリオは英和・和英辞典から派生して、近年ではオンライン英会話事業や留学・海外旅行の支援事業など、その業務内容は翻訳だけにとどまらず、まさに総合的な外国語サービスといった感じです。 weblioが展開するサービス weblio英会話 シルキー トラッター weblio英語翻訳 スマート翻訳 weblio英和和英辞典 ということで、サービスの新情報やキャンペーン告知などをメールで提供し、ユーザーとのコミュニケーションを図ることで成果を上げている、ウェブリオのメールマーケティング施策を実際のメールを見ながらチェックしてみましょう! 顧客との日々のコミュニケーションに役立つメール運用 現在ウェブリオでは「weblio単語帳」という無料/有料会員向けサービス、「weblio英会話」というSkypeを用いたオンライン英会話サービスに関してメール配信を行っています。 メール配信を行っているサービス名:weblio単語帳/weblio英会話 メールマーケティングの目的:ユーザーとのエンゲージメント強化 主な配信コンテンツ:英語学習に関連するコラム/サービスの新情報 目的達成への施策:配信先のセグメント、A/Bテスト ユーザーにとって読んでためになる情報をメールで送ることを心がけているウェブリオ。サービスの特性上、英語学習に関連するコラムをメールに掲載しています。 「この言い回しって英語だとなんて言うんだろう?」という疑問を抱くことが多々ある私にとって、こういったコンテンツはついつい読んでしまいそう。...

April 23, 2016

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【HTMLメールデザイン事例:スペシャライズド様】自転車の楽しさを再発見してもらう、画像を生かしたメール配信事例

自転車を販売するだけの会社では語り尽くせない。自転車を通して、ライフスタイルを提案するスペシャライズド。自転車の本当の魅力を伝えるメール配信とは? 満員電車に嫌気が差し、自転車通勤に憧れを抱くものの、会社が遠すぎる、自転車を止めておくところがないなど、色々と言い訳を並べては、自転車をまだ手に入れていない伏見です。(※ブロク公開の前の週末に自転車を購入しました!) 今回は1974年創業のアメリカ、カリフォルニア生まれの総合サイクリングブランド、スペシャライズドさんのメールニュースをご紹介します。 自社ブランドやECサイトを運用しているなら絶対に真似できる画像を生かしたメールの活用術を学ぶことができます。 世界選手権に参戦する選手へ自転車だけでなく、ヘルメットなどの付属品をも提供する程のコアなレーシングブランドというイメージを持ちつつ、通勤・通学、フィットネスと言った自転車のあるライフスタイルを提案している同社。幅広いレベルのお客様を抱えるブランドがどのようにメールを活用しているのかチェックしましょう。 万人に合わせるより、ブランディングし的確なターゲットに届けるメールニュース   自転車は決して安い買い物ではなく、また消耗品ではないことから、購買意欲のあるターゲット層にどうアプローチできるかが、セールスの課題となっているのではないでしょうか。 そんな中スペシャライズドでは主に既存顧客に対してECサイトへ再度訪れてもらうための施策としてメール配信を行っています。 上記のメールは昨年末にクリスマスシーズンキャンペーンとして配信したメール。 まずメール作成のデザインにおいて、シンプルさを重視しているという同社。だからこそ、赤で統一されたボタンが目立ちますね。どこをクリックすればいいのか、瞬時に判断することができます。 また当然ですが、このメールがクリスマスキャンペーンであることから、それ以外の情報は極力避けています。情報の詰め込みは最も伝えたいメッセージをぼやけさせてしまいます。(TEST THE BESTというコンテンツはどのメールニュースにも記載されています。どのメールでも読んですぐ、思い立った時に申し込んでもらえる動線作りをしています。) そしてこのブランドのメールの特徴は比較的英語を多く利用しているところ。 中には「アルファベットを見るもの嫌だ」という英語嫌いの人もいるかもしれませんが、このブランドはアメリカ発であること、そのキャラクター性を生かし、英語を活用することで、アメリカが好き、海外ブランドが好き、というブランドのファンになってもらいやすいターゲット層の心をくすぐることができます。 ただ自転車が好きなのではなく海外の、しかもアメリカのブランド(自転車)が好き、という層は英語に対する興味も比較的強いことが予想されるので、メールで英語を使うのはかえってターゲットを絞りこみ、好印象を与える効果を生んでいます。 では、2つ目のメールを見てみましょう。 商品購入のきっかけ作りが大事。購読者の注意喚起というメールの役割  ...

February 20, 2016

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【HTMLメールデザイン事例:石巻工房様】ブランドイメージを確立するメール運用

優れたデザインのメールを配信している方をご紹介する【HTMLメールデザイン事例】のコーナーです。 今回はDIYとデザインの力で、人と街を興す、世界初のDIYメーカー、『石巻工房』さん(以下:石巻工房)が配信するメールをご紹介します。 「地域のものづくりの場」をテーマに東京のデザイナーを中心に地域復旧・復興の為に活用できる施設として2011年にスタートした石巻工房。現在は家具の制作販売も行っており、「スモール・アウトドア」というコンセプトの製品は屋内外で活用できるコンパクトで軽やかなデザインが特徴の人気ブランドです。 では、そんなDIY精神たっぷりの石巻工房のメールをチェック! ブランドを代表する1つのメディアとしてのニュースレター   石巻工房では定期的に配信しているニュースレターに加え、イベント告知など、お知らせのメールを配信しています。 上の画像は11月に配信された定期配信のニュースレターの一部です。 こういったアートやデザインに関わる一般的なコンテンツの作り方・見せ方と言えば、美術館の展示の様に主役となる作品(メールの場合、画像)がドンっと中心に存在し、その下に小さなキャプション(タイトルと作者名など)がある様な、アカデミックではあるが、どことなく無愛想で少し取っ付きにくいイメージを思い浮かべてしまいます。 しかし、こちらのメールからはそう言った印象を受けることはありません。 このメール、なかなかボリューム満点で、ブランドからのイベント情報や作品の受賞報告など多くの情報を載せています。ファンであるなら、それだけでも読んでいてうれしい気分になりますが、定期配信しているニュースレターには必ずニュースレター限定コラムを記載しており、単なるプレスリリースとしてのメール配信の枠には収まらず、他のメディアとは一線を画すものとして位置づけられています。さながらウェブマガジンのようですね。 コンパクトなデザインを得意とする石巻工房ならではといった洗練されたシンプルなデザインのメール。いったいどのように作成されているのでしょう?作成方法について、担当の方にお聞きしました。 「基本的にシンプルな構成のフォーマットに従い、できる限り美しい写真と簡潔なテキストで構成することをいつも心がけています。作成手順については各コンテンツの担当者からメールに載せる素材を集め、メルマガ担当者がフォーマットに落とし込んでいます。その後、テスト配信を行い、ブランドマネージャー、デザインディレクター、テキストライターからチェックを受けた後に修正、本配信というルールの元、配信を行っています。」 たくさんの工数をかけて、丁寧に作成されているんですね。メールを「1つのメディア」と捉え、たとえ1通のメールでもブランドを代表する「作品」として配信されていることがよくわかりますね。 コンテンツ数も多くあるので、読み進める楽しみを感じることができます。 では別のメールも見てみましょう。 SNSではできない、蓄積されるストーリー作り   こちらはイベント告知の際に配信されたメール。定期配信と同様の作成プロセスに沿って配信までを行っています。 石巻工房が配信するメールの目的の一つに「ブランドのイメージ作り」があります。...

January 3, 2016

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メールの効果を実感できないメルマガ担当者必読!SENSEI NOTE 浅谷治希さんが語るお客様とのコミュニケーションを最大限引き出すメール配信

顧客やユーザーとのコミュニケーションはビジネス発展においてとても重要な役割を担っている。とはいえ、すべての方とOne to Oneのコミュニケーションを行うことは容易なことではない。 どのタイミングで、またどういった手段を用いて行うのか。テクニックももちろん大切だが、最も大事なことはそこに「思い」がこもっていなくてはならない。そう語るのは学校の先生を対象とした、情報共有サービスSENSEI NOTEを展開する株式会社LOUPEの浅谷治希さん。「人肌感のあるコミュニケーションにいつも気を付けている」と語る浅谷さんにSENSEI NOTEにおけるコミュニケーションとしてのメール配信の運用法について伺った。 画像を含んだハイコンテクストなコミュニケーションができるから、HTMLメール配信を決めた。 学校の先生は元々1人で授業の準備をされることが多く、そのノウハウや知識を共有する場、相談ができる場が少なく、こんな問題を解消したいという思いから2013年2月からサービスを開始。SENSEI NOTEは現在全国で20%の学校の先生に利用されているという。 ―SENSEI NOTEを活用することで、もっと広いコミュニティーの創造・提供を可能にしている。 例えば同じ校内に3人しかいない小学1年生の先生も、SENSEI NOTEにアクセスすれば1000人の先生がいて、彼らと情報を交換することでお互いの知識を伸ばしてもらうことができる。先生のためのSNSを作ることで彼らの会話を掘り下げるコミュニケーションを可能にしている。 コミュニケーションがサービスの核であるSENSEI NOTEにとって、運営会社とユーザーとのコミュニケーションにおいても、とても重要な部分であると考えている。 そんなSENSEI NOTEではサービスのアップデート情報提供手段として、画像を含んだハイコンテクストなコミュニケーションができる、HTMLメールの配信を行っている。しかし、HTMLメールを個別で配信すると、作成にかかる時間、業務項数もかさむことが容易に推測できたことから、メール配信運用開始当初から配信システムの導入に踏み切った。 そんな時に出会ったのが、コーディングの知識がなくても簡単にHTMLメールの作成・配信が行えるBenchmark Emailだ。 「ドラッグ&ドロップのメールエディタを使って簡単にメールを作成することができる。しかも安価なので、メール配信に大きな予算を割くことなく、本サービスの開発に時間、お金をかけることができる」...

December 6, 2015

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【HTMLメールデザイン事例】リードナーチャリングに最適、長期的な関係構築を実現するメール配信 – Tato design様

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。一月に一回の更新が目標のこの企画、【HTMLメールデザイン事例】です。 今回も、優れたデザインのメールをご紹介します。メール配信を行っている人には絶対参考になるはずです!今回は設計デザインと不動産仲介を行うTATO DESIGN(タト・デザインさんのメールマガジンです。 そもそもマーケティングの本場アメリカでは不動産とメールマーケティングの相性はとてもよいとされており、実際多くの不動産業の方がメール配信で最新情報やニュースなどを定期的に送っています。コンテンツも豊富にあることから定期的なメール配信がしやすい分野というのもその理由でしょう。Benchmark Emailでも多くの不動産業の方にメール配信をご利用頂いており、その多くがメールで物件紹介→詳細ページ(ホームページ)へ推移してもらうという導線作りに活用されています。 では、いつもの様にメールを1通ずつ見ていきましょう。 無駄を省いたシンプルなデザインで読者の「読みたい」を刺激 こだわりあるお部屋造りや、お部屋探しのお手伝いがテーマのTATO DESIGN。リアル店舗なしということで、ウェブサイト、メール、SNSがビジネスの要となっています。つまり、オンラインでのコンテンツがすべてを決めるとても重要なものなんですね。通常こちらではネットショップに毎日4〜6件の物件を追加し、フェイスブック、ツイッターを利用して新規物件の告知をしています。メールマガジンはその際に取りこぼしたお客様への後押しとなるようなツールとして月に2回のペースで配信されています。 さて実際のメールはと言うと、ご覧の通り奇抜な構成が成されていたり、奇をてらった配色、フォントを施すこともなく、レイアウトはとてもシンプル。視線の流れを自然に誘導するジグザグパターンのレイアウトを活用することで、無理のない読み進みを読者に提供しています。こういったレイアウトは読み物コンテンツにオススメなんです。 また何といっても目を引くのが写真のクオリティー。このような高いクオリティーの写真を直接相手に訴求できるのがHTMLメールの強みでもあり、「読みたい」と思わせる要因にもつながります。 まずはメールを読みこんでもらい、興味を持ったら詳細ページに進んでもらうという流れを構築されています。そうです、凝ったレイアウトなんて必要ないんです! では、次のメールを見てみましょう。 リードナーチャリングに最適、ファンを固定化する定期的なメール配信   こちらは10/22配信のメール。シンプルなレイアウトの利点は、この様にスマホで見てもストレスなく読み進めることができるという点です。 同社の場合、現在引っ越しを考えていなくても、「物件探し」が好きな人が一種の楽しみとしてメールを購読するというケースも多くあるそうです。 やはり、「物件」というカテゴリーはファンも多く、こちらのTwitterアカウントでも反応のいいファンが多いそうです。そんな人たちの心をくすぐる物件をあつめたメールマガジン配信を目標にしているそうです。 メールマガジンはそういった層にサイトを見続けてもらうきっかけを作り、やがて愛着が沸き、最終的に会社のファンになってもらうことで、「いざ引っ越し」という時に真っ先に活用してもらえることにもつながります。まさにリードナーチャリングですね! このようにリード顧客との長期的な付き合いを継続できるツールとしても、メールマガジンは効果を発揮しています。...

October 26, 2015

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【HTMLメールデザイン事例】 虫歯になってからではもう遅い、 歯医者さんが教えてくれるメールを使ったお客様再喚起法 - オーラルプロポーションクリニック様

こんにちは、歯医者さんに褒められる歯に・・・まだなれていない、コンテンツ担当の伏見です。歯医者さんって大人になってもやっぱり緊張する空間です。(あくまで一個人の見解です。) 今回の成功メール紹介ではそんな美しい歯にするお手伝いをしてくれる、歯医者さんが行うメールを活用したお客さん再喚起術をご紹介します! 過去の事例もこちらからご覧いただけます。 東京の一大ショッピングエリア、渋谷の駅から徒歩4分という好立地にあるオーラルプロポーションクリニック。この歯医者さんでは、私の様に「歯医者=痛い、怖い」という誤った概念を抱いている人にはうってつけの、「無痛治療」という痛みや不快感を極力小さくするように細心の注意を払った施術を行ってくれます。ホームページでは先生はもちろん、歯科衛生士やサービスマネージャーさんの紹介、院内の様子が細かく紹介されているので、とても安心できますね。 では、実際にこちらの医院がどのようなメールマーケティングを行っているのか、覗いてみましょう。 既存の患者さんへの注意喚起としてHTMLメールを活用している同医院。前回の治療から一定期間経過したら月に一回、メールを配信しています。こちらはホワイトニングメンテナンスの案内メールです。 以前は手書きのはがきで既存の患者さんへの再喚起(リコール)を行っていました。 確かに誠実感や丁寧さは申し分ないですが、1枚のはがきでは伝えられるメッセージに限りがあるということ、また作業効率や作業コスト等の見直しの末、メール配信をスタートさせました。 こちらのメール、やはり目を引くのはこの写真。一度見ると目に焼き付く口腔写真。学校の保健室や歯医者さんではおなじみですが、メールでこの写真は訴えかけるインパクトが違います。携帯端末で見た時には特に。メールを開封した瞬間に何のメールなのか判断が付きます。 FacebookやTwitter、テキストメールでは補いきれないHTMLメールの説得力と到達率 現在上記の様なHTMLメールを配信しているオーラルプロポーションクリニックさんですが、そもそも顧客とのコミュニケーションツールとしてなぜHTMLメールを選んだのでしょうか。そこには明確な理由がありました。 きっとこういったツールの導入を考えた時に、まず最初に思い浮かぶのがFacebookやTwitterといったSNSだと思いますが、これではお客様(患者さん)の中でSNSをやっている人、そうでない人に分かれてしまう他、SNSではつながりたくないという人もいること。加えて、到達率も完璧ではないなど対象が限定的だという側面を持ち合わせていることから画像付きメールの配信に乗り出しました。 メールならOne-to-oneのやり取りの様にメッセージを届けられることから、受け取った患者さんにも自分事の様に思ってもらえますよね。(しかもパーソナライズ化されたメールなら相手の名前を文中に記載することができるので、ますます効果が上がります。) では次のメールを見てみましょう。   用件だけでは終わらせない、お客様との長期的な関係作りに一役買うメール配信 一方こちらは、定期検診のリコールのためのメール。 ところで、定期検診を促すことが一番の目的ならそれを伝えるだけで十分、なんて思っていませんか?いえいえ、それではただのDMの様な押し売りでしかありませんし、受信者は振り返ってもくれません。 このメールでは定期検診の効果を画像と文章で説明している他、メールをちょっとした読み物として受け取ってもらうためにコラムも載せています。メールの主題とは別に、専門知識や効果を伝えることでメールを受信し、その内容を読むことを1つの楽しみにしてもらう効果が期待でき、購読者のエンゲージメントを高めることが出来ます。 これによりメールを受信した時には定期検診に行くつもりのない方でも、定期的にメールを受信し、内容を読むことで、「オーラルプロポーション」という存在が脳裏に残り、いざ定期検診をしたい、と思った時に思い出す存在になっているというサイクルが生まれます。...

June 22, 2015

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【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様

現代社会において便利なアプリはまさに人生を快適にする秘密道具です。 今回は「目に見える現実の世界と目に見えない知識と感情を繋げ、日常生活をより豊かなものにする」をモットーに、オンラインアプリ「tab」と「tabモール」を展開する株式会社tabのマーケティングマネージャー立川様にオンラインサービスを運営する上でのメールマーケティングのあり方についてインタビューを敢行しました! お忙しい中、ご協力頂きありがとうございます。 そもそも株式会社 tabとは? tabはオンラインとオフラインをつなぐ、ネットで見つけた場所や商品をアプリ上に登録(クリップというらしいです)できるサービス。 何がすごいかというと、もしその場所や商品が近づいたら、自動でアプリが教えてくれます。これがあれば買い漏れが防止できそうですね。 また新たに「tabモール」というサービスも展開しています。このサービスは「欲しいけど近くでは扱っていない商品、ネット通販だとサイズがよく分からない商品」を近くのお店に取り寄せて、店舗で実際に商品をチェック、試着して購入できるというサービスです。 ユーザーからするとお店にないものも取り寄せすることで、購入前に実際に手に取って確認することができ、買い物の失敗を減らすメリットがあります。 見ているだけでワクワクするこのサービスですが運営する上で、メール配信は アプリ内のランキングやセールス情報、PR告知をユーザー様にお伝えする欠かせない手段となっています。 中でもA/Bテストの活用方法は、アプリに限らずサービスを運営している方には とても参考になります。必見! アプリ運営におけるメール活用とは そもそもtabのサービスでは20 – 40代の百貨店に足を運ぶ人たちをメインターゲットとしています。そういった年齢層はスマホの利用者率も高く、またメールという昔ながらのツールにも慣れ親しんできていることから、メルマガを活用することはターゲット層に対しても自然と受け入れてもらえるツールなのです。 tabでは2つのサービスで異なったメール活用をしています。主な活用目的、配信スケジュールは以下の通りです。 ・tabアプリでの活用: 週2回、2パターンのメール配信...

May 16, 2015

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