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Series Posts: マーケティング全般

マーケティング全般

サードパーティーCookieの廃止によるWebサイトの追跡方法への影響

本記事はBenchmark Email本社のブログ記事 “The Loss of Third-Party Cookies is a Bigger Issue Than You Think” を元に執筆したものです。   GoogleがサードパーティーCookieのサポートを終了するというニュースについて、多くのメールマーケティングご担当者様も気になっていらっしゃるのではないでしょうか。 GDPRなど個人情報保護強化のトレンドはグローバルで急速に進んでおり、Webサービスへも大きな影響を与えています。今回のサードパーティーCookieの廃止も、Webサイトのトラッキング方法に影響を与えることになると考えられます。 本記事では、サードパーティーCookieの廃止によってWebマーケティングにどのような影響があるのか、そしてどのような対策を取っていくのがいいとされているのかを、メルマガのご担当者様に向けてご紹介します。 「サードパーティーCookie」とは...

August 16, 2021

マーケティング全般

CC・BCCとは?使い方と注意点。BCCで一斉送信する3つのリスク

こんにちは。ライターの遠藤です。今回は、「CC」と「BCC」について解説をします。昨今、特に若い世代では家族や友人とはSNSやLINEなどでメッセージのやり取りをする方が増えていることもあり、仕事でメールを使い始めたばかりの方に意外とよく聞かれる基礎知識として、改めて解説を行います。 ビジネススキルの基本である「CC」と「BCC」とは何なのか、そしてどんなときに使うと良いのでしょうか。送信側と受信側の両方の立場で、それぞれ注意する点をまとめました。 CCとBCCとは メールを送るとき、宛先(TO)となるメールアドレスを設定しますよね。この宛先の設定で「TO」以外に「CC」と「BCC」にメールアドレスを追加してメールを送る方法があります。 CCでも、BCCでも、送られるメールの内容は、TOで送られる内容と同じです。 CCとは CCとは「カーボンコピー(Carbon Copy)」の略で、直訳すると「カーボン紙の複写」となります。簡単にいうと「CCで設定した宛先に対して、メールを複写して送る」ということです。 例えば、あるプロジェクトで、メンバーのAさん宛にメールを送るとします。ことのときに、同じプロジェクトメンバーのBさん、Cさん、Dさんにも、Aさんに送ったメールを共有したい場合に、CCにBさんと、Cさん、Dさんのメールアドレスを追加することで、メールを共有することができます。 CCを追加してメールを送ると、メールを受け取った人は「CCに追加されているメールアドレス」が表示されます。そのため、メールを受け取った人は、自分以外に、CCでメールを送られた相手がわかります。   CCを使うときの注意点 CCを使ってメールを送るときの注意点は「CCでメールを送った相手が表示される」点です。 Aさん宛にメールを送るときに、CCでBさんと、Cさん、Dさんにもメールを送ったことが、Aさんにも知られてもいいときにはCCを使っても大丈夫です。しかし、Aさんに「Bさん、Cさん、Dさんにメールが共有されている」ことが知られてはいけないときにはCCは使ってはいけません。   CCでメールを受け取ったときの対応 自分のメールアドレスがCCに追加されたメールを受け取ったときには、そのメールに返信をする必要はありません。CCで追加されている場合は、そのメールは、あなた宛ではありません。 ただ、CCで送られている場合、そのメールは「あなたにもメールの内容を知っておいてほしい」からCCで送られています。そのため、そのメールの内容は把握しておくようにしましょう。   TOでCC付きのメールを受け取ったときの対応...

August 9, 2021