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Series Posts: マーケティング全般

マーケティング全般

スモールビジネス向けリード獲得テクニック12選

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “12 Best Lead Generation Techniques for Small Businesses” を翻訳したものです。 著者(略歴) Ray Hein クラウドベースの製品プラットフォームであるPropelPLM社のCEO兼創業者。SaaSのベテラン。ハードウェアとエンタープライズソフトウェアの両方の組織で20年以上PLM、開発や製品の立ち上げの経験を積む。Agile Software社、Apttus社、Vendavo社、Centric Software社などの企業で複数の役員を歴任。   スモールビジネス、中小企業にとって安定したリード獲得は必要不可欠です。これにより、メール配信先のリストや顧客基盤を拡大させ、徐々に収益を増加させていくことができます。しかし、その為にはリード獲得の「戦略」が必要です。より多くのリードを獲得するために、今日から実行できる12の活用術をご紹介します。 リード獲得とは? リード(見込み客)とは、自社の製品やサービスに関心を示し、適切なナーチャリング(育成)を行うことで、将来的に収益性のある顧客になる可能性がある人や企業です。リード獲得とは、様々なマーケティングチャネルを通してリードの情報を取り込むプロセスを指します。...

April 11, 2022

メールマーケティング

Webマーケティング業務上の悩みと解決方法調査 2021年度版

本記事は、「Webマーケティング業務上の悩み」と「業務で困った時の解決方法」についての調査結果を分析したものです。本調査はもともと社内でのマーケティング調査として行ったものですが、皆様のWebマーケティング業務にお役に立つ情報が含まれているのではないかと考え、調査結果の一部を公開いたします。 <調査の目的> 当社は、日本のWebマーケティング従事者の抱える業務上の悩み、また困ったときの解決方法について調査を行いました。また、各回答者の年齢・会社規模・Webマーケティング業務に従事した年数・社内のWebマーケティング従事者の数・勤務先への平均出社日数などによって、回答にどのような変化があるか分析を行いました。 <調査概要> インターネットリサーチによる調査を行った。当調査上では下記の業務をWebマーケティングと定義し、自社製品・サービスのマーケティング部門、広告代理店、制作会社、コンサルティング会社などでWebマーケティングに関わっておられる日本国内の20代~60代の会社員、会社役員、自営業の方々を対象とし、975名から回答を得ました。回答者の属する企業・組織規模と割合は「10名以下 (12.9%)」「11~100名 (20.9%)」「101~500名 (21.3%)」「501~1,000名 (13.6%)」「1,001~5,000名 (13.9%)」「5,001名以上 (15.9%)」であり、調査期間は2021年月9月14日~10月4日に行いました。 ・Web制作 (ディレクション、開発、デザイン、ライティング、動画、LPなど) ・Web解析 (Google Analyticsなど) ・SEO対策 ・Web広告の運用管理、分析など ・メールマガジンの運用管理、分析など ・SNSアカウントの運用管理、分析など...

March 14, 2022

機能・便利ツール

動画コンテンツ作成に役立つ手軽な動画作成ツール9選 

メールの開封率、CVR向上のために動画を活用したいとお考えのマーケティング担当者の方は少なからずいることでしょう。 この記事では、メールマーケティングと相性のいい動画制作サービスを3種類9つ選び、それぞれの特徴と、適している商材や用途などについて解説します。 動画の制作を外注する費用は、制作の仕方や求めるクオリティによって数万円から数百万円のひらきがあります。それにかかる時間も数日間から数ヶ月間のひらきがあります。一般的にメールで配信する動画は、広告・販促プロモーションの一環で制作したものを使用してきました。これは、メールマーケティングで使用する動画のためだけに多くの費用と時間をかけられないという事情によるものでしょう。 みなさんの配信するメールの目的や配信頻度(平均的な配信頻度は4通/月)は異なりますが、定期的に配信しているすべてのメールに動画を入れようとした際、1本の動画をつくるのに最も安くて数万円、早くて数日間をかけることは避けたいところです。 そこで、この記事では動画を外注するのではなく、ご自身で制作するためのサービスをピックアップしました。ただ、自分で動画を制作するといっても、メールマーケティングの担当者は他の業務を兼任している方が多く、動画編集ソフトを購入して、その操作方法を取得し、素材を撮影してイチから編集するという余裕はないはずです。以上のことから、メールマーケティングで動画を活用するには、下記を抑えることがポイントになってきます。 ◆導入コストが低く済む、簡単に習得できる ◆自分で簡単に制作できる、制作時間が短くて済む ◆以上のポイントを押さえたうえで、そこそこのクオリティに仕上がる また、ふだんお使いのMacやWindowsに標準搭載されている「iMovie(アプリ、PC)」「フォト」「ビデオエディター」でもBGMやテロップつきの動画を制作することができますが、それだけではBGMやデザインなどのバリエーションが限られてきてしまいます。そこで、以上の条件を満たした動画制作サービスを、メールマーケティングの主要な目的である「販促・プロモーション」「営業・見込客育成」「サポート・メンテナンス」の3種類に分け、合計9つピックアップしてみましたので、ご参考下さい。 (1)販促・プロモーション 新商品のお知らせやキャンペーンの告知、プレスリリースの案内など、販促・プロモーションを行うための動画は、視聴者に興味関心を持ってもらうため、テロップなどのデザインやトランジション(カット間の切り替え)、グレーディング(色調などの調整)、BGMやSEなど、様々な演出を施したいものです。こうした作業を行う動画編集ソフトには『Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)』、 Adobe社の『Premiere Pro(プレミアプロ)』がありますが、習得に時間がかかるのと、こだわりだすといつまでもこだわることができてしまいます。そこで、できるだけ少ない労力で、手軽に編集ができる動画編集アプリとブラウザで動画制作ができるWebサービスをピックアップしました。 VLLO App Store Google Play...

March 8, 2022

マーケティング全般

【2021年】ブログ記事ランキング&メールマーケティング関連ニュースの振り返り

こんにちは、Benchmark Emailの山本です! 今年最後の本記事では、2021年のBenchmark Emailメールマーケティングブログ人気記事ランキングを発表します。今年公開されたブログの人気ランキングをニュースレターのクリック数、Twitterのいいね数、総合アクセス数の3種類に分けて発表しますので、一年の振り返りにぜひご覧ください! ニュースレター人気記事ランキング【2021】 今年配信したニュースレターの「クリック数」を基にしたランキングです。メルマガの担当者様に役立つ内容の記事が勢揃いです! 第3位 第3位には、メルマガの一般的な配信頻度や、メルマガごとの最適な配信頻度の見つけ方についてご紹介したこちらの記事がランクインしました。ブログ記事はこちら(画像クリックでも遷移できます)。 第2位 「適切な時間に配信していない」「プロモーションが多すぎる」など、メルマガを作成する上で注意したい点を10つご紹介しました。ブログ記事はこちら。 第1位 ニュースレタークリック数ランニング第1位には、スマホ版Gmailアプリの受信画面に自社ロゴを表示させる方法を解説したこちらの記事が選ばれました!開封率アップやブランド認知の定着に繋がります。設定がまだの方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。ブログ記事はこちら。 Twitter「いいね」ランキング【2021】 Benchmark Emailでは新しい記事が公開されるたびにTwitterにてお知らせをしています。ツイートの「いいね」の数が多かった記事ランキングを発表します! 第3位 第3位は、Gmailの受信画面について詳しく解説した記事でした。各機能やアイコンの意味を理解して、Gmailをもっと使いこなしましょう!ブログ記事はこちら。 第2位 Benchmark Emailのニュースレター担当者が実際にメルマガの改善・検証を行う企画。配信時間を変えてみたときに、開封率はどう変わったのでしょうか?ブログ記事はこちら。...

December 21, 2021

マーケティング全般

サードパーティーCookieの廃止によるWebサイトの追跡方法への影響

本記事はBenchmark Email本社のブログ記事 “The Loss of Third-Party Cookies is a Bigger Issue Than You Think” を元に執筆したものです。   GoogleがサードパーティーCookieのサポートを終了するというニュースについて、多くのメールマーケティングご担当者様も気になっていらっしゃるのではないでしょうか。 GDPRなど個人情報保護強化のトレンドはグローバルで急速に進んでおり、Webサービスへも大きな影響を与えています。今回のサードパーティーCookieの廃止も、Webサイトのトラッキング方法に影響を与えることになると考えられます。 本記事では、サードパーティーCookieの廃止によってWebマーケティングにどのような影響があるのか、そしてどのような対策を取っていくのがいいとされているのかを、メルマガのご担当者様に向けてご紹介します。 「サードパーティーCookie」とは...

August 16, 2021

マーケティング全般

CC・BCCとは?使い方と注意点。BCCで一斉送信する3つのリスク

こんにちは。ライターの遠藤です。今回は、「CC」と「BCC」について解説をします。昨今、特に若い世代では家族や友人とはSNSやLINEなどでメッセージのやり取りをする方が増えていることもあり、仕事でメールを使い始めたばかりの方に意外とよく聞かれる基礎知識として、改めて解説を行います。 ビジネススキルの基本である「CC」と「BCC」とは何なのか、そしてどんなときに使うと良いのでしょうか。送信側と受信側の両方の立場で、それぞれ注意する点をまとめました。 CCとBCCとは メールを送るとき、宛先(TO)となるメールアドレスを設定しますよね。この宛先の設定で「TO」以外に「CC」と「BCC」にメールアドレスを追加してメールを送る方法があります。 CCでも、BCCでも、送られるメールの内容は、TOで送られる内容と同じです。 CCとは CCとは「カーボンコピー(Carbon Copy)」の略で、直訳すると「カーボン紙の複写」となります。簡単にいうと「CCで設定した宛先に対して、メールを複写して送る」ということです。 例えば、あるプロジェクトで、メンバーのAさん宛にメールを送るとします。ことのときに、同じプロジェクトメンバーのBさん、Cさん、Dさんにも、Aさんに送ったメールを共有したい場合に、CCにBさんと、Cさん、Dさんのメールアドレスを追加することで、メールを共有することができます。 CCを追加してメールを送ると、メールを受け取った人は「CCに追加されているメールアドレス」が表示されます。そのため、メールを受け取った人は、自分以外に、CCでメールを送られた相手がわかります。   CCを使うときの注意点 CCを使ってメールを送るときの注意点は「CCでメールを送った相手が表示される」点です。 Aさん宛にメールを送るときに、CCでBさんと、Cさん、Dさんにもメールを送ったことが、Aさんにも知られてもいいときにはCCを使っても大丈夫です。しかし、Aさんに「Bさん、Cさん、Dさんにメールが共有されている」ことが知られてはいけないときにはCCは使ってはいけません。   CCでメールを受け取ったときの対応 自分のメールアドレスがCCに追加されたメールを受け取ったときには、そのメールに返信をする必要はありません。CCで追加されている場合は、そのメールは、あなた宛ではありません。 ただ、CCで送られている場合、そのメールは「あなたにもメールの内容を知っておいてほしい」からCCで送られています。そのため、そのメールの内容は把握しておくようにしましょう。   TOでCC付きのメールを受け取ったときの対応...

August 9, 2021