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Series Posts: メールマーケティング

HTMLメールデザイン

ECサイト運営者におすすめ!Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

初めまして、デザイン担当のBED君です。 Benchmark Emailでは、500以上ものメールデザインテンプレートを提供しています。正直沢山ありすぎてどれを使って良いのか分からないなんてこともあると思います。 そこで、”◯◯におすすめのメールデザインテンプレート紹介”と題し職種や用途に合ったおすすめのメールデザインテンプレートをいくつかご紹介していきたいと思います。 また、デザインの参考にしてもらうのも良いかもしれません! 今回は、「ECサイト運営者」におすすめのメールデザインテンプレートを6つご紹介します。 ※今回ご紹介するテンプレートはBenchmark Emailメール作成画面より、テンプレートを選び、フィルター>業界>Eコマースのカテゴリーに全て含まれています。(Benchmark Emailのアカウントにログインする事で確認する事ができます。) 単色とビジュアルでシンプルに訴求! あまり色数を使わないシンプルなデザインが特徴のテンプレートです。 見た目がとても綺麗で一押しの商品紹介に最適です。 商品の使用シーンで訴求! 商品の使用シーンを見せることで、ユーザーが商品を使った時のイメージを想像させることが出来ます。使っているシーンをイメージさせるのは購買意欲を駆り立てるテクニックです。 イラストで可愛く訴求! Webアプリなどの商品を扱っている方におすすめのデザインテンプレートです。ポップなイラストをモチーフにしているので、誰が見ても分かりやすく、可愛い仕上がりになっているので親近感がわきます。 割引き・クーポン情報を分かりやすく訴求 割引きやクーポン情報などすぐにお得感を訴求したいのならこのデザインテンプレートがおすすめです。分かりやすいシンプルなデザインなので、簡単に訴求したい内容を打ち出すことができます。 商品を雰囲気良く表現し商品力を訴求 商品やブランドのイメージを雰囲気良く出すことで、そのブランドの味を訴求でるようなデザインになっています。...

October 31, 2016

メールマーケティング

メルマガのコスト削減や作業効率UP!メール配信サービスを利用すべき7つの理由

こんにちは、遠藤です。 突然ですが、ニュースレターやメールマガジンを送るのに、社内スタッフがメールソフトやGmailなどを使って、CCやBCCを駆使して一斉送信していませんか? 特に「規模の小さい会社」だと、お金をかけたくない(かけられない)という理由で、なんでも自力でやろうとしてしまいがちですが、それは逆に手間とコストを増やしているかもしれません。 予算も人手も限られている環境で勝負している会社だからこそ、優先順位を明確にして、作業を効率化する。そして限られた人手を費やすべきところに費やすことが重要です。 もし御社が予算も人手も限られたなかでメールマガジンやニュースレターを配信しているのなら、作業の効率化のために「メール配信サービス」を利用することを強くオススメします。 私もメール配信サービスを利用していますが、メール配信サービスを使うことで作業効率も上がっていますし、それ以上の多くの恩恵を得ています。 今回はメール配信サービスを利用することで私が得ているメリットを中心に、メール配信サービスを勧める7つの理由をご紹介します。(今回の記事はBenchmark Emailを基準としています) 1,HTMLメールが簡単に作成できる スマートフォンの普及とともに、日本でもHTMLメールが一般的になってきました。HTMLメールを使えばメール内で画像を表示させたり、ボタンリンクを設置したりすることが可能です。 しかし、HTMLメールを作るにはHTMLやCSSでのコーディングが必要になります。PCだけでなくスマートフォンでもレイアウトが崩れることなく表示させるのは、スマホ対応しているWebページを1つ作るのと同じ労力がかかります。 ですが、メール配信サービスには「HTMLメール作成機能」が備わっているものもあり、HTMLやCSSがわからなくてもHTMLメールを作成することができます。 技術面での気づかいなく、HTMLメールを作成できるので、メールのコンテンツ作成に集中することができます。 2,ステップメールを簡単に作成できる メールマガジンの配信リストに登録された日から、自動でメール送信をする「ステップメール機能」があるのも魅力です(サービスによって備わっていないものもある)。 お客様に商品やサービスを思い出してもらう、商品やサービスを購入してもらえるように教育(リードナーチャリング)、または有益情報を提供するなど、ステップメールが効果を発揮する場面は多いので、メールマーケティングでは重要な施策です。 ステップメールを人力でやるのは、送信する相手が数人程度ならば可能かもしれませんが、数百人規模を超えると、人力でまわすのは現実的ではありません。それゆえこの様な施策を行えていない方のほうが多いはずです。 メール配信サービスを使えば、最初にステップメールのシナリオを作成・設定を行うことで、その後は自動でメールが送信されます。これならばメールの送信ミスや送信忘れなどが起こることも防げますね。なにより無駄な人件費をかけずに済みます。 ステップメールに関連する記事を読む:オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3,メール送信の日時指定ができる...

October 24, 2016

HTMLメールデザイン

スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始!

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 9月14日、Gmailのオフィシャルブログ「Better emails, tailored to all your devices」にてGmailとInboxがレスポンシブメールのサポートを開始することを発表しました。 これによりスマホでも、Gmailアカウント内のメールを確認する時はレイアウトが受信環境に最適化されるので、画面を拡大・縮小したりせずに画像などを確認することができるようになります。 レスポンシブ対応のメールは端末に合わせて表示が最適化! 出典元:Google[/caption] 画像の様に複数カラムあるメールは携帯だと小さくなって見にくいですが、レスポンシブになることで、1カラムになり、読みやすくなります! Gmailのレスポンシブ対応はメールマーケティングにとって追い風 アメリカの様々な企業の調査によると、メールの送受信にスマホを要する人が今後ますます増えていくということが予想されており、今回のGmailの発表はメール配信・メールマーケティングを行う企業にとって追い風となりそうです。 2016年4月、メールをスマホで確認している人は送受信されたメール全体の56% – Litmus 世界中で10億あるGmailアカウントのうち、その75%が携帯でメールを確認している – Hubspot...

October 9, 2016

開封率・到達率

メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 メール配信を続けている中で、メールの到達率が以前と比べて下がったかな?と疑問に思ったことはないですか? もしそう感じたのなら、それは気のせいではありません。事実メールの到達率は蓄積されるメールの配信データ(結果)によって左右されます。 今回はメールの到達率が下がるメカニズムと、Benchmark Emailにおける到達率を保つための正しい配信リスト運用についてご紹介します。 メールの到達率低下は世界的に起きています メールの到達率は世界的に下がっているというデータがあります。メールに関するデータをまとめているアメリカのReturn Pathが行った「Deliverability Benchmark Report」調査によると、2015年の4月〜6月に比べ、2016年の同時期ではメール到達率は81%から76%まで下がっているそうです。 その原因の一部として考えられているのが以下のものです。 1.なりすましメールの増加 メール技術の進歩に伴い、なりすましの精度も過去にないくらい進歩しています(誰も喜びませんが)。その結果、受信者は少しでも怪しいと思ったメールに対して必要以上に不信感を抱き、迷惑メール報告ボタンを押す頻度も上がっています。つまり、購読者とのエンゲージメントが低いうちのメール配信だと、受信者によっては「こんなメール購読してた?」「何度もメールしてきてしつこいなぁ」とマイナス評価を受けてしまい、「このメールいらない!」と迷惑メールに振り分けられてしまう結果となるのです。 対策:なりすましを防ぐためにはメール配信に利用しているドメインにSPFレコードを設定することが第一だと言われています。 (関連記事) SPF認証についての詳しい解説 これでばっちり、メールセキュリティー三銃士 ~メールの到達率を上げるSPF、DKIM、DMARC~ 2.Gmailが独自に行う迷惑メール対策 メール配信を行うにあたり、厄介な問題がこのGmailです。Gmailは独自のアルゴリズムを頻繁にアップデートして迷惑メール対策を行っているので、Gmailの変更に対応できないと、通常のメール配信でも迷惑メールボックスに振り分けられてしまうことがあります。これも、到達率を下げる要因の一つだと考えられています。...

October 3, 2016

開封率・到達率

登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法

こんにちは、遠藤です。ベンチマークブログを読まれている方は自社のWebサイトのアクセス解析でGoogleアナリティクスを導入している会社も多いと思います。 僕が運営しているWEBマスターの手帳でもGoogleアナリティクスを使っているのですが、Benchmark Emailの配信リスト登録も1つのコンバージョンとして設定しています。 リスト登録数をGoogleアナリティクスで計測できていると、Webサイトを訪問した人がどのページを経由してメールマガジン登録フォームが設置されているページへ辿り着いているのかを知ることができます。 また登録フォームが設置されているページを訪問している人の内、どれぐらいの人数が実際にリスト登録へ進んでいるのかを計測することができるのでとても便利です。 ページの良し悪しを確認するために、メールマガジン登録フォームの「登録」ボタンのクリック数を計測しよう 「資料ダウンロード」や「メールマガジン登録」の専用ページ(ランディングページなど)を用意している方も多いと思いますが、ページの訪問数だけでなく、登録フォームの「登録ボタン」のクリック数をGoogleアナリティクスで計測していらっしゃいますでしょうか。 というのも、専用ページへ100人が訪問している。そのうち10人が登録しているのと、90人が登録しているのでは、改善すべきポイント(問題点)は違ってきますよね。 仮に100人中1人しか登録していないとすれば、登録フォームが設置されているページの文言などで、訪問した人に対して十分な訴求ができていない可能性があるかもしれません。 このような仮説をたてるためにも登録フォームの「登録ボタン」のクリック数もぜひGoogleアナリティクスで計測をすることをオススメします。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングで計測する ではGoogleアナリティクスを使って計測するにはどのようにしたらいいのかを解説していきます。 特定のリンクなどのクリック数を計測するには、Googleアナリティクスの「イベントトラッキング」というものを使います。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは、バナー画像のクリック数やリンクのクリック数など、Webサイトの訪問者が起こしたアクションをイベントとして計測することです。 イベントトラッキングを機能させるには以下のような「トラッキングコード」をリンクなどに埋め込む必要があります。 トラッキングコード内の「カテゴリー名」「アクション名」「ラベル名」「値」に任意の名前をつけて、対象となるリンクに埋め込みます。「値」は必須ではないのでなくても機能します。 トラッキングコードについて細かく解説をしはじめてしまうと、ややこしく混乱してしまうかもしれないので、今回はあくまでもBenchmark Emailで作成したメールマガジン登録フォームの登録ボタンのクリック数を計測することにフォーカスして解説します。 イベントトラッキングについて詳しく知りたい方は「イベント...

September 18, 2016

メールマーケティング

【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

こんにちは、Benchmark Emailエバンジェリストの笠原です。普段は、エバンジェリストとして、新しく追加される機能のローカライズから、カスタマーサポートまで多くの仕事をこなしています。そんな忙しい日々の中で、エバンジェリストとしてのもう一つの顔がセミナーや勉強会での登壇者です。 ウェブマーケティングに関するセミナーを中心に、Benchmark  Emailの機能はもちろん、マーケティングとしての活用方法などについてもお話をさせていただいております。 8月1日(月)、株式会社ニューズ・ツー・ユー主催のセミナー「超実践!展示会攻略セミナー ~効率的な事前集客、ブース内行動、出展後営業まで完全解説」にて登壇してまいりましたので、今回はそのセミナーレポートをお送りいたします! 展示会は販路拡大の大チャンス 展示会はでウェブ上では行えない、「話す」「触る」「操作する」といった実体験を顧客に届けることができます。また来場するさまざまな企業の担当者と話し、名刺の交換を行える展示会はどんな企業であっても販路拡大のチャンスです。 しかし初めて展示会に出展する企業、過去に何度も出展しているがいまひとつ効果が出ない企業はどう戦えばよいでしょうか。 またゴール設定が不明確になり、展示会に出展すること自体がゴールとなってしまうケースもあります。 ・展示会前に行うべきこと。 ・展示会中にするべきこと。 ・展示会が終わった後に行うべきこと。 今回のセミナーでは、上記のような様々なシチュエーションで押さえておくべきポイントをテーマに分けて学ぶことができました。 【セミナー内容目次】 1.【弱者のための展示会戦】 2.【展示会奥義】 3.【展示会3分クッキング】 4.【動画リリース配信】 5.【展示会出展ミニワークショップ】...

September 12, 2016

HTMLメールデザイン

スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。WEBマスターの手帳ではHTMLメールを使ってメールマガジンを配信しています。ですが、私がWeb担当者としてお仕事をさせていただいている企業には「テキストメール」でメールマガジンを配信しているところもあります。 私もメールマガジンをいくつか購読していますが、テキストメールで届くこともあります。また、なかにはHTMLメールとテキストメールを使い分けている会社もあります。 これまでメールマガジンといえばテキストメールだったので、十分に研究をしてきたという会社も多いと思います。インターネット上でもたくさん情報が公開されていますし、担当者の方は作り慣れていることと思います。 ですが、メールマガジンを配信する際にスマートフォンで読まれることを意識して、テキストメールを作成していますでしょうか?あるいは、ご自身が購読しているメールマガジンをスマートフォンで読んだときに読みづらいなと感じたことはありませんか? ということで、今回はスマートフォンでも読みやすいテキストメール作成についてご紹介します。 テキストメールとは テキストメールとは、テキスト(文字)のみで作られているメールのことです。社会人なら日頃メールを使っていると思いますので、HTMLメールよりもテキスト形式のメールのほうが馴染みがあるのではないでしょうか。 テキストメールのメリットとデメリット テキスト形式のメールの一番のメリットは、作るのが簡単ということです。普段使っているメールと同様に作成すればいいので、技術的にテキストメールを作成するのが難しいということは、ほぼありえないでしょう。 またどんな環境でもメールが表示されるのもそのメリットです。 逆にデメリットはHTMLメールとは異なり、リンクを埋め込んだり、メールの本文内で写真や画像を表示することができない上、フォントカラーやサイズを変えることもできません。 またどれぐらいの人がリンクをクリックしたのかなどのデータを取得することもできないので、効果測定ができません。 ちなみにBenchmark Emailを使えば、一般的なテキストメールだけでなく、HTML形式のテキストメールも簡単に作成できるので、クリックできるリンクを埋め込んだり、メール内に設置したリンクのクリック数を把握することもできます。 効果測定可能なテキストメールの作成方法 (操作マニュアル2:メールの作成箇所) テキストメールのレイアウト テキストメールでメールマガジンを送るときのレイアウトも重要です。特にテキストメールは文字だらけになるので、長文は好まれません。 もし長くなる場合は「目次」を入れると、そのメールにどんなことが書かれているのかがひと目でわかるので、読んでいる人も読みやすくなります。 またHTMLメールのように、本文の右または左側にサイドスペースを置くことができないので、レイアウトも自ずと1カラムになります。...

September 5, 2016

メールマーケティング

「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」だけじゃない!世間を騒がすサイバー攻撃と対処法

(この記事は2016年8月の記事を2018年3月に加筆修正を行なったものです。) こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 みなさんはサイバー攻撃と聞いてどんなことを想像しますか?フィッシングやなりすましメールなど、メール1つとっても様々あります。また大企業が被害にあったというニュースを聞くこともしばしばあります。 今回はそんなサイバー攻撃によって情報漏洩やウイルス攻撃を受けてしまうその前に、現代のビジネスパーソンなら知っておくべきメールを使ったサイバー攻撃の手口とその対処法をご紹介します! 近年のメールによるサイバー攻撃は手口が巧妙 そもそも私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、JTBが被害を受けたグループ会社に不正アクセスがあり、790万人分もの個人情報が流出した可能性があると発表したというニュースを目にしたからです。「標的型攻撃メール」という、文字どおり特定の相手を対象にしたメールから、内部情報への不正アクセスによる情報流出の可能性があったというものです。 その他のサイバー攻撃について調べてみると、8月に入ってappleを装ったメールを送り、アカウントへ不正アクセスをし、個人情報を奪おうとするメールが出回っていたり、同様に個人情報を奪う目的で人気ゲーム「ドラゴンクエスト」を騙ったスパムメールの報告があったりと、メールによるサイバー攻撃のニュースは思っていた以上に身近に存在しています。 また最近では「一般従業員より、役員の方がサイバー攻撃に騙されやすい」というデータもあります。 仕事でメールを活用することが多い現代のビジネスパーソンにとって、まさに「最も身近に潜む犯罪」と言えるでしょう。 2018/03追記:2018年を迎えた現在も、動画配信サービスNetflixを騙ったメールでフィッシングサイトに誘導する例や、LINEを騙ったフィッシングメールなどの報告もあり、まだまだフィッシングメールを含めたサイバー攻撃について警戒する必要があります。 メールを使ったサイバー攻撃は大きく分けて2種類 では、ここからは実際にメールによるサイバー攻撃にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。 メールでのサイバー攻撃は大きく分けて、「標的型攻撃メール」と「フィッシングメール」の二種類が存在します。 1. 特定の相手を狙った「標的型攻撃メール」 こちらは特定の個人や組織をターゲットとしたメールによる手口です。 一般的にメールに添付されたファイルを開いてしまうことで、あらかじめプログラムされていたシステムが動作し、ウイルス感染や機密データを奪われてしまうというものです。 標的型攻撃メールは特定の組織にいる複数の人に同時に送られることが多いそうです。つまり、メールを受信した内の一人でも開封し、添付ファイルを確認してしまうと組織として被害を受けてしまうことになるのです。 今では普段やりとりしているメールと見分けがつかないくらい手口が巧妙になっています。僕なら攻撃を受けたことに気付けるか、正直自信がありません。 2....

August 29, 2016

開封率・到達率

オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開

こんにちは。WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。今回はWEBマスターの手帳でのステップメール施策について「失敗と改善」の経験をシェアしたいと思います。 WEBマスターの手帳では、見込み顧客のリスト獲得と信頼獲得を目的に、資料ダウンロードをしてくれた方にステップメールを使ったフォローやノウハウ提供をしています。今もトライ&エラーを繰り返しながら改善を進めていますが、ここに至るまでにもいろいろと試行錯誤を繰り返してきましたので、その経験が参考になれば嬉しいです! ステップメールとは まず「ステップメール」とはどんなメールなのかを改めて確認してみましょう。 ステップメールとは、メールを送る相手がとった特定の行動を起点に3日後にメールA、5日後にメールB、10日後にメールCと日数を基準に送るメールのことです。また「いつ、どのメールを送るか」を事前に設定しておき、メール送信自体は自動で行なうことが一般的です。 例えば、サービス提供をしている場合、ユーザー登録をした人に対して「ユーザー登録」という行動を起点に、3日後にサービスの利用方法、4日後にサービスの利用事例、7日後にサービスをより活用するための機能紹介、といったメールを送るのがステップメールです。 つまり、ステップメールはお客様へのフォローアップや信用獲得(エンゲージメント)を前もって設定しておくだけで、あとは自動でおこなってくれるメール施策なのです。 「見込み顧客のリスト獲得」のためにステップメールを導入 それではWEBマスターの手帳での「ステップメール」施策について書いていきたいと思います。まず、ステップメールを使い始めた理由です Benchmark Emailには「ステップメール」を配信できる機能があるので活用したいなと思ったのがキッカケで、WEBマスターの手帳のコンバージョン(ゴール設定)の1つである「見込み顧客のリスト獲得」にステップメールを使うことにしました。 そこで「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」というステップメールを1つのコンテンツとして用意し、ソーシャルメディアの取り組みを始めるときに知っておくべきことや役立つ情報を配信することにしました。 順序立てて伝えたいときにステップメールは便利 WEBマスターの手帳のように「知識提供」がメインとなる場合には、セミナーや講座のように知識やノウハウを体系的に順序立て伝えたほうが、より実践的で効果的な学びを提供することができます。 そのような順番に伝えることに意味がある場合に「ステップメール」は、複数のメールを順序立てて送ることができますし、自動でメールが送信されるので手間がかからないという点でも、とても相性がいいですね。 ステップメールだけではコンテンツとして訴求力が弱かった 「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」を公開した後はどうだったかというと、そこそこの登録があったのですが、資料ダウンロー ドと比較しても、登録者の伸び率やページヘのクリック率などが低く、ターゲットに対して訴求できていない可能性がありました。 そこで、なにかしらの変更が必要だと判断し、改善策として資料ダウンロードと組み合わせることにしました。 ステップメールを補完的な役割に変更...

August 17, 2016

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