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Series Posts: メールマーケティング

HTMLメールデザイン

【HTMLメールデザイン事例:Farmnote】画像で訴求する購読者に読みやすいメール

こんにちはコンテンツ担当伏見です。2016年もあっという間に3月です。ということで、今年に入って3回目の成功メール紹介のお時間です。 今回ご紹介するのは、酪農・畜産向けクラウドサービス『Farmnote』を展開する、株式会社ファームノート様(以下、ファームノート)が配信しているメールデザインです。 「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、どんなデバイスにも対応した情報管理サービスFarmnoteを展開しています。牛群の情報を管理、記録、分析が簡単にできてしまうという、まさに酪農家・農家さんにとってはIT革命といえるサービスです。 では、ここからは実際に配信されたメールを2通チェックしていきましょう。 伝わりやすさを体現するグラフィカルなメール作り クラウドサービスやアプリサービスを展開されている企業のメールマーケティング施策の目的として多いのが、サービスを利用されているユーザーのアクティブ率を高めたり、上位プランの購入を促すといったことです。こうした目的を達成させる上で、メール配信による定期的なコミュニケーション(エンゲージメント強化)作りはとても効果的なんです。 同社でも、ユーザーに興味を持ってもらえるよう、新機能リリースの告知やイベントの案内などを中心としたメールを送ることでユーザーのアクティブ率向上、上位プランへの購入に至ってもらうことを目的としています。 そしてこちらは新サービス発表後、サービス導入案内として配信されたメールです。 Farmnoteの機能を分かりやすく紹介するために、画像を多く活用していますね。活字では伝えることが難しい細かいニュアンスも、画像を使えば文章を考える必要がありません。実際の操作画面を見てもらうだけで伝わり方は大きく変わります! メール前半ではテキストを活用しサービス内容を説明、そして後半ではイメージ画像を並べておりテキスト、画像を互いに補わせたシンプルでわかりやすいメールデザインと言えますね。 ファームノートではつい最近までテキストベースのメールを配信されていたそうなのですが、「グラフィカルなメールを用いてよりサービスのことを知ってもらいたい!」というメール作成側の気持ちから画像を活用したメールに変更したそうです。 こういった画像を付けたHTMLメール作成に慣れていないと、「どんな画像を使うのがいいんだろう?」「レイアウトはどうすればいいのかな?」と色々悩んでしまい、結局普段から慣れ親しんでいるテキストベースのメールで終わらせてしまいがちですよね。ですが購読者にとってどちらが読みやすいメールなのかを考えることが第一です。 メールで綴る、季節のご挨拶 こちらは今年元日に配信した年賀メール。 最近ではメールで新年の挨拶を行う企業も増えてきていますね。画像で企業イメージをしっかりアピール出来るもの1つの理由でしょう。しかも紙の年賀状と違い、メール開封やリンククリックなどの効果測定がわかるので、「本当に読んでもらっているの?」という心配もありません。 近年のスマホの普及、SNSの台頭に伴い、コミュニケーションの方法が多様化していますが、数あるコミュニケーションツールの中でほぼ必ずと言っていいほどの人が所有しているのがメールアドレスです。また他のコミュニケーションツールに比べてメールの歴史は古く、生活に深く関係しているという背景があるからこそ、メールという身近にあるツールで新年のご挨拶を行うことがそれほど珍しいことではなくなってきているのではないでしょうか。 ということで、今回はキャンペーンメールの事例をご紹介しました。定期的な月一メールマガジンなどとは違ったアピールができるのも、このような単発のキャンペーンならでは。 このような機会に画像で思いを伝える訴求力の強いメール配信を試してみてはいかがでしょうか? ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい!...

March 26, 2016

HTMLメールデザイン

他社メールマガジン大解剖:第4回 「Content Marketing Institute(CMI)」

みなさんこんにちは、ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。今回の他社メールマガジン大解剖は、CMIの略称でWebマーケティング界では有名な、「Content Marketing Institute」をご紹介します。 CMI、直訳すると「コンテンツ・マーケティング協会」でしょうか。その名の通り「コンテンツ・マーケティング」に関する教育や研修活動やイベントの開催、コンサルティング、情報発信などを行っている団体です。 私がインバウンド・マーケティングやパーミッション・マーケティングと共にコンテンツ・マーケティングに触れた時に、最初に読み漁ったサイトの1つがCMIでした。私自身2005年から、営業をしない完全インバウンド型・ホームページ集客のみで売上をあげる会社でマーケティングに携わっていたので、非常に興味深く読み込んだ記憶があります。 恐らく日本でコンテンツ戦略に関わっている方は、一度は目にしたことの有るものではないでしょうか。CMIのサイトはこちらです。 日本では、言葉として曖昧すぎる「コンテンツ・マーケティング」ですが、大きな枠組としては、コンテンツを使ってブランドを認知させてファンを作っていく。あるいは潜在客を見込み客にし、フォローして初回客にし、顧客化する。そのステップを踏んでもらうために、コンテンツを使う。そういったマーケティング手法のことです。 これを簡単に説明すると 1.潜在的なお客さんが興味を持つコンテンツを作り、検索エンジンやソーシャルメディアで見つけてもらう(認知) 2.そのコンテンツを読んだ後に、もっと他のコンテンツも見たいと思ってもらう 3.そのためにRSSやメールマガジンなどを利用してリーチできるようにする 4.その後徐々にコンテンツを見てもらい、興味を持ってもらう。言ってみれば「欲望のコップに水を注ぎ続ける」 5.「そしてある一定のラインを越えると、お客さんのコップから水があふれるので、そのタイミングを狙って、キャンペーンなどのオファーを出し、初回購買を発生させる。 6.その後は顧客化(CMI的にはエバンジェリスト)するために、アフターフォローやクロスセル(ある商品の購入に合わせて別の商品も買ってもらうこと)・アップセル(より上位の商品、サービスの購入に至ってもらうこと)を行っていく …という流れのことです。 コンテンツ・マーケティングのキモは「お客さんの頭の中を把握し、それに合わせてコンテンツをぶつけて、吸収してもらう」ことにあります。 なので、今の価値観が多様化している日本のマーケティングでは必須の考え方なんですね。 そういった意味でも今回のメールマガジン大解剖をご覧頂ければと思います。 では早速見ていきましょう。 Content...

March 20, 2016

メールマーケティング

同意を得たメーリングリストを増やす方法

同意を得たメーリングリストを増やす方法 これをお読みになっている方は、すでに成功しているマーケターであることでしょう。多くの固定顧客を抱え、評判もいい…しかしメーリングリスト数は少ない、そんなことはありませんか?メーリングリスト数を増やすには、正しい方法で行う必要があります。そのためには、メール配信の同意を得た購読者を獲得しなければなりません。同意を得たメーリングリストを増やす効果的な方法 登録フォームの作成 登録フォームを作成し、サイトの全てのページに配置しましょう。惜しまずに、ホームページ城にどんどん設置します。ご自分のサイトのイメージに沿った登録フォームを作成し、全てのページにて顧客や潜在顧客の目につくような場所に配置します。登録フォームとはどんなものか、こちらのイメージをご確認下さい。   コミュニティや掲示板に登録フォームへのリンクボタンを作成 コミュニティや掲示板のページに、メールの購読登録フォームへのリンクボタンを設置しましょう。登録ボタンのサンプルがこちらにあります。   定期購読者を囲い込む オンラインショップであろうと実際の店舗であろうと、定期購読者を囲い込むようにしましょう。顧客が定期購読に同意する旨を書き込めるようなチェック欄のあるフォームを使用します。後々に苦情が来る場合があるので、オプトインの同意書のコピーを保管しておきましょう。 一度にできるだけ多くの購読者を獲得したい場合は、インセンティブを用意します。インセンティブとして以下のもの等が考えられます。 商品やサービスのディスカウント 特別なVIPセールやイベントへの招待 登録者へのフリーギフト セールの事前告知 抽選で新規登録者にプレゼント進呈 転送リンクを使う メールに転送リンクを貼ります。そうすれば、顧客の友人・家族や同僚にも登録してもらうことができます。ご自分のサイトにリンクバックすれば、そのまま登録フォームに行ってもらうことができます。   展示会(トレードショー)に出展する...

March 11, 2016

メールマーケティング

メールマーケティング:4つの重要なコツ

メールマーケティング:4つの重要なコツ メールマーケティング のマニュアルやハウツー資料では、『メールの到達率を高めるにはどうするか?』『どのような件名にするのか?』『受信者にメールを開いてもらうにはどうしたらいいのか?』など1つのことに焦点をあてがちです。 私たちのアプローチは少し異なり、ここでは4つの基本であり非常に重要である4つのコツをご紹介します。 では見てみましょう。   Google Analyticsを使って全体像を把握する インターネットを頻繁に使う人であれば、Google アナリティクスを聞いたことがある人も多いと思います。メールマーケティングにこのようなサービスを連携させるのは少し大掛かりな感じがしますが、顧客がメルマガ内にあるリンクをクリックした後に、どのような動きをしたかを把握する為に利用する必要があります。どのページを見たか、どの商品を購入したか、ショッピングカートまで行き購入を止めたか、どのページでサイトを見るのを終了したかまでわかります。リンククリック詳細は顧客動向を把握できる良い機能ですが、多くの購読者がメールをプレビュー画面で確認しており、それがメール開封率に反映されていることを忘れないように   送信元アドレスのアカウントを頻繁に確認する メルマガキャンペーンを作成し配信を行い配信結果を分析することは簡単です。しかし、配信したHTMLメールへの対応はどうですか?メール配信が終了した時点が、受信側の確認終了ではないことを覚えておいて下さい。 よくあることですが、メール受信者は送信元に返信をし、商品についてさらに質問してきたりします。 購読者によっては、送信元メールに直接購読停止の依頼をメールをする場合もあります。送信元のアドレスを頻繁に確認していますか?メルマガキャンペーンからの要求や反応など全てに対応している事を今一度確かめて下さい。一人の購読停止希望者を見落とすだけでも、スパム苦情に繋がることを忘れないで下さい。   メールをセグメントし顧客へのアップセルアクションを起こす Googleアナリティックス(上記参照)を利用すると、サイトに誰がどの商品を見に来たかだけでなく、顧客リストに新たなセグメンテーションを行うことが出来ます。最も反応がある顧客が一度わかれば、セグメントリストを作成しメール配信することが出来ます。例えば、顧客があなたのサイトで商品を購入もしくはある商品のページを頻繁に見ていたり、長い時間をかけて見ている場合、それらの情報から顧客のセグメントを作成することが出来ます。このセグメントに対してメール配信を行い、 その商品に関連した高額であり、関連したアップセル商品を仕掛けることができます。 あまりにも自分に関係のない情報が配信されてくることがメルマガを購読停止する理由であったことが最近の調査でわかりました。...

March 11, 2016

メールマーケティング

メール認証:メールマーケティングガイド

メール認証:メールマーケティングガイド メールマーケティングにおいて、メール認証は受信トレイに入ってしまう数多くのスパム・迷惑メールの存在よりも大きな論点となりつつあります。なぜなら、迷惑メールは受信トレイに紛れ込んだ単なる必要のないメールとして認識されて終わりですが、、なりすましメールはスパマー(迷惑メール送信者)として迷惑メールの配信履歴のない健全な第三者の名前を勝手に語り、その評判を著しく下げてしまうためです。 例を挙げてみましょう。過去に送信者名に有名な企業名が表示されているにも関わらず、偽造品のロレックスやサプリメント等の売り込みをする内容のメールを受け取ったことはありませんか?これがなりすましメールです。相手に開封をさせてるために、評判の良い名前を偽造しているのです。もしこれがあなたの名前・企業名が使われていた場合、スパムとして報告されるのはあなたの名前になってしまいます。 このなりすましを防ぐ唯一の手段とされているのが「メール認証」です。   認証:様々なタイプ メール認証とは各送信者が本人かどうか、メールや ニュースレター発信元を検証するプロセスのことを指します。例えば、実際はそんなプロモーションを行っていないにもかかわらず、あなたの会社が誰でも簡単に年収が上がる講座を宣伝しているという噂が流れたとします。でも、ご安心を メール認証を行うことで、メールサービスプロバイダー(ISP)が様々なデータを確認し、既に記録されている過去のあなたの配信データと照らし合わせ、このようななりすましメールを送信されないよう直ちにメールをブロックする事が出来るのです。 ひょっとすると「メール認証なんて面倒なこと、どうしてやらなきゃいけないの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。・・・ですがちょっと考えみてください。メールサービスプロバイダーは毎日何億ものメールを管理しています。つまり、それらすべてのメールを一通ずつヘッダー部分や送信者欄といったすべての項目を確認して受信トレイに届けることが不可能ということなのです。ですからメール認証を行うことはすべてのメールマーケティング担当者にとって自社の評判を維持する上でマストなのです。 現在下記の3つの方法でメール認証を行うことが出来ます。:SPF、DKIM、Sender ID   SPFレコード SPF(Sender Policy Framework)とは電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査する最も一般的なメール認証方法の一つです。ユーザーのすべての送信メールのデータを持ったメールサービスプロバイダーを提供します。 送信時にメールがメールサービスプロバイダーを経由した時、ESP※1がメール内の情報とホストとしての送信者の情報を照合します。この情報には以前にどのような分野でのメール送信、利用履歴があったのか等のDNS※2データ等も含まれています。 万が一、送信元が匿名だったり、実際のホストからのものでなかった等、データが一致しなかった場合、ESPが受信トレイにメールが届いてしまうことをブロックし、スパム苦情の可能性を取り除きます。   DKIM...

March 11, 2016

メールマーケティング

メールアンケート:簡単なデータ収集方法

メールアンケート:簡単なデータ収集方法 マーケタ―にとって、メールほどテクニックを必要としないツールはありません。反応が早く、コストも安く、じっくりデータ分析もできます。しかし、メールマーケティングがまだまだ生かされていない部分があります。顧客のデータ収集を簡単にできる素晴らしいツールであるにも関わらず、残念ながら有効活用されていません。それは「アンケート&投票機能」です。 メールアンケートを送ったり、ウェブサイトで投票を行うことで、通常の郵便や電話調査を行う必要もありません。コスト削減ができ、購読者との関係を維持しながら、顧客の考えをいかにケアしているかを理解してもらえることにもなるのです。さらに続きをどうぞ。   アンケート&投票機能:活用方法 アンケートを利用することで何ができるか?こちらをご覧ください。 商品やサービスに対するフィードバック 商品ラインナップの向上、季節商品やサービスの向上 カスタマーサービスが顧客ニーズに合っているのか 一番の売れ筋商品はどれか 商品やサービスの利用方法 顧客が求める商品 特別イベントやセールのフィードバック 商品販促やウェブサイトの向上   上記はほんの一例です。アンケートを使って顧客の生の声を聞き、それを元にビジネス展開をしましょ 有料プランに登録すれば、オンラインアンケート&投票機能が利用出来ますので、ウェブサイトに設置したり、メールで配信することができます。この自由にカスタマイズできるアンケート機能は、 ロゴを使用したり、独自のアンケートフォーマットを作成することができビジネスに合わせたデザインにすることが可能です   メールアンケート vs ウェブアンケート...

March 11, 2016

メールマーケティング

迷惑メールフィルター: セキュリティの実情

迷惑メールフィルター: セキュリティの実情 迷惑メールフィルターというのは興味深いものです。メールサービスにより基準は変わりますが、随時ルールが変更されます。しかし中には変わらない重要なルールもあります。キャンペーンを行う際にこれらを心に留めておくことで配信率をあげることができ、業界の基準値である『配信数の20%が受信箱に届かない』に対し、より良い結果をもたらすことが出来ます。 どのような言葉が迷惑メールフィルターに引っかかるのか分かりづらい、という方のために、確実にに引っかかるもの、引っかかる可能性のあるものを含め挙げて行きましょう。   迷惑メールフィルターに確実に引っかかる言葉やフレーズ Cash Millions Money Earn your degree Reduce debt Bad credit Home mortgage Easy income...

March 11, 2016

メールマーケティング

HTMLメールフォーマット:Mistakes and Fixes

HTMLメールフォーマット:Mistakes and Fixes メールやメルマガは、文章や余白、画像やリンクなどの体裁が整っているべきものですが、いかに多くのマーケタ―が間違いを犯しているかに驚くかもしれません。 画像だらけのメールを、Benchmarkではこれまで数多く目にしてきました。 こちらを読めば、それを正すことができます。今回は、HTMLフォーマットの典型的なエラーや間違いをリストアップし、それをどのように修正すべきかご紹介しています。ご自分のやり方が合っているかどうか疑問がある方は、さらに読み進めてください。たいていの場合、間違ったやり方をしているものです。   Mistake #1: 画像やグラフィックだらけで、文章が少なすぎる 画像やグラフィックだらけで、文章が少なすぎる画像だらけ(あるいはたったひとつの大画像の場合もありますが)で文章はほとんどなし、といった多くの迷惑メールを、これまでも受け取ってきたことと思います。こういったメールは見た目には良くても、フィルターでスパムとしてはじかれてしまうということを念頭に入れてください。文章の少ない重すぎる画像のメールも同様です。     では、どうすべきでしょうか?続きをどうぞ。 文章をもっと入れられるように画像は小さめに!Yahooメールやメルマガにはバランスが必要です。小さめの画像にすることです。 必要ならばサムネイルを使用する。 サムネイルをクリックすると、HTMLメールやメルマガのウェブバージョンへとリンクバックします。こうすることで、画像を含んだメールやメルマガ全体をウェブバージョンで見ることができます。 素材を精選する。 数行の文章と1,2個の画像だけにする場合、よく選んでから、同じ画像を継続して使用するようにしてください。その他の画像はまた改めて使用することもできます。 容量の大きい画像やイメージファイルでメール配信しない。 メルマガの内容には文章が必要です。購読者は、文章内のキーワードを見て、受信箱にメールを残すかどうかを決めるものです。画像のみのメールは、はじかれると思ってください。   Mistake...

March 11, 2016

メールマーケティング

中小企業がメールマーケティングで得られるメリット

中小企業がメールマーケティングで得られるメリット 中小企業のうちで時々起こることなのですが、新規の顧客を欲しがるあまり、既存のクライアントへのケアが怠ってしま う事があります。デザイナーを説得するのに時間が少しかかるかもしれないとしても、大抵の中小企業は既存のクライアントとの関係を強化するために向けたメール配信の計画(メールマーケティング)を立ち上げます。 メールマーケティングが中小企業に向いているのにはいくつかの理由があります。経済的であり、どんな小さなビジネスモデルでも使うことができます。 中小企業のほとんどは大企業と比べられるぐらいの質のサービスを提供できます。中小企業がいい仕事をしていると、消費者は真心のこもった、信頼できるサー ビスだと確信し、メールアドレスを提供すのに抵抗が少なくなるのです。 中小企業が顧客との関係を保つためにメールマーケティングを使う理由では次のような例があります。   1. 経済的 中小企業が特別オファーやセールなどのお知らせを行う時、たいてい紙に印刷したものを使う事がいまだに多いのが現状です。この媒体をメールに変えれば、早く、簡単に仕上がる上に、印刷費や郵送料も抑えられるのです。メールは印刷や郵送料の必要もなく、無料で配信することが可能です。商品やサービスをアピールする上で低コストで行える方法です。また、メールはHTMLテンプレートをもとに制作されます。ユーザーはテンプレートの必要な欄を埋め込むだけで作成できるの です。初期投資さえ払えば、メールの費用は最小限までに抑えられます。新しい人材を雇ったり、スタッフの勤務時間を増やしたりせずに、キャンペーンを成功させる事ができるメールマーケティングは中小企業にとても向いています。時間もコストも削減する事が出来る便利な方法です。   2. データが満載 メールマーケティングを使えば、レポート機能で配信結果が明確にわかり趣旨にあったターゲット層を定めて宣伝する事ができます。便利なツールを使って正確に反応を測り、分析する事も可能です。メールマーケティングを使うと、以下のようなデータが得られます。 開封率 リンククリック数 コンバージョンの詳細  ...

March 11, 2016

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