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Series Posts: メールマーケティング

メールマーケティング

メールマーケティングではランディングページが重要

メールマーケティングではランディングページが重要 メールマーケティングはそれ自体でも効果的ですが、ランディングページを効果的にすることによってますます効力を増します。ランディングページというのは、お客様がメール内のリンクをクリックすると飛ぶ先のウェブページです。メール中の文面を最小限に抑え、もっと情報や画像が集まったページにカスタマーを誘導し、購入オプションを追加すれば、売り上げにもつながります。   なぜランディングページが使われるのでしょう? メールの文章のボリュームを抑え、リンクの数を増やせる メールの文章より詳しい説明文を付け加えられる 商品あるいはサービスの紹介ができる 長いリストを掲載できる 仕入れ・営業情報などについての詳細ページをランディングページにできる ホームページへのアクセスが期待できる サイト上の他の商品もついでに売りに出せる メールキャンペーンへのアクセス数を記録し、キャンペーンの効率を計れる カスタマーサービスチームの仕事を減らせる ランディングページはホームページのどのページともさほど変わりはないものです。唯一違うのはニュースレターやメールから直接「ランディング」するためのページであるということです。   ランディングページを最大限効率に作成するコツ サイトの全体的なデザインとあわせて作成する ランディングページをデザインする時のポイントはホームページの他のページと同じように見せる事です。訪問者がサイトの他のページを覗いた時に混乱させないように作るのが大事です。 全てのページに登録フォームをつける ランディングページを訪問する人はメールから直接リンクして来るのが一番多いパターンかもしれませんが、メールアーカイブのページ、友達からの転送メール、商品に関するキーワード検索を通して辿り着くケースも考えられます。ここで目標にしたい事は二つ、あなたの商品を購入してもらい、ニュースレターに新規登録してもらうことです。全てのランディングページに登録フォームをつけましょう。こうすれば、訪問者が何も購入しなくても、メール更新情報に登録だけでもしてくれれば将来の購入につながる可能性もでてくるでしょう。...

March 11, 2016

メールマーケティング

メールマーケティング:販売促進

メールマーケティング:販売促進 これまで、CM、ラジオ広告、ダイレクトメールと、多様な販促方法が取り上げられてきました。現在ではインターネットがゲームに取って替わり、バナー広告からソーシャルネットワークへ。以前からあるメールマーケティングは、ターゲット化された販促ツールとして費用もかからず更に進化してきています。 この理由に疑問があるようでしたら、こちらをお読みください。   メールマーケティングの実態 メールマーケティングの1ドルに対する費用対効果は47ドル 近年の経済不安が大きい状況でも、メールマーケティングはコストがかからない数少ない販促ツールである 2010年までには、メールマーケティングは11億ドルビジネスになると予想 最近の調査によると、顧客に関係ある商品やサービスのリンクを使用する為リンククリック率は平均50% メールマーケティング概要 メールマーケティングは驚くほど低価格 単独で行える販促ツールとして、コスト面でもメールマーケティングにかなうものはありません。配信にはほんの数円で、メールを多く配信する程コストは安くなります。CMや新聞、ラジオの広告枠を買うことに比べればお買い得というわけです。 すべての顧客ニーズに対応可能 果たして、顧客名を使用して、顧客ニーズによって文章を調整し、どのような商品やサービスであってもお客様の好みに対応できる広告などあるのでしょうか。メールマーケティング以外、他にはありません。ひとりひとりの顧客に柔軟に対応することができるのです。 リアルタイムでトラッキングが可能 メールでのアンケートやHTMLのメルマガを配信する際、いつメールが開封され、どのリンクがクリックされたかが、分単位でわかります。このレポートにより、お客様へのキャンペーンが効果的に行われているか、簡単に知ることができるのです。こちらに、Benchmarkでメール配信をした際のレポートサンプルがあります。 Benchmarkでは、どのリンクがクリックされたか、また転送されたかに至るまで、リアルタイムのトラッキング&レポートをご提供しています。ネット環境さえあれば、いつでもエラーや購読停止者、未開封者を確認することが可能です。詳細はこちらをご覧ください。 メールマーケティングでグローバルに顧客獲得 メール配信は、ニューヨークに送るのも、インドのバンガロールに送るのも何ら変わりはありません。メールマーケティングに国境はありません。簡単に、労力をかけることなく、世界中の顧客に対応することが可能です メールマーケティングはフレキシブル...

March 11, 2016

メールマーケティング

イベント・セミナー情報

セミナー情報 Benchmark Emailではメールマーケティングの活用方法について様々な場で講演・セミナーを行っております。 下記は弊社が登壇したイベントの一覧となります。(敬称略) 2017年 5月18日:『観光ビジネス向けメールマーケティングワークショップ』を弊社オフィスにて開催しました。 講演: 株式会社フレイ・スリー 前田 考歩 イベント詳細 3月30日:『ECサイト向けメールマーケティングワークショップ』を弊社オフィスにて開催しました。 講演: 株式会社フレイ・スリー 前田 考歩 イベント詳細 3月8日:『A.N.P.B day 2017』に弊社笠原が登壇しました。...

March 10, 2016

メールマーケティング

基本ガイド:メールの送信時期と頻度

基本ガイド:メールの送信時期と頻度 メールマーケティング初心者も、しばらくやっている方でも多分ご存知だと思いますが、メールマーケティングに関して一番重要な2つのポイントは、「いつ」「どのくらい」送るかということです。どちらもとても大事な事柄です。時期はずれの送信や、頻度が多すぎたり少なすぎたりするメールでキャンペーンが台無しになり、結局は時間の無駄になってしまう事さえありえます。 ここで成功例と失敗例を比べて見ましょう。キャンペーンはいつ送るべきなのか?ここから先を読んでいけば、あなたにとって意外な答えが出てくるかもしれません。   送信の時期 メールキャンペーンやニュースレターを送信するべき一番の時期を教えてくれると断言する調査などはたくさんあります。ありがたい事に、ほとんどのデータの結果が共通している事です。少なくとも最近までは、以下の曜日が最適とされてきました。 火曜日 水曜日 木曜日 考えてみれば納得がいきます。月曜日は殆どの人にとって一週間の始まりであり、その週の計画を立てたり、営業メールの注目するのに集中している曜日です。金曜日も、週末の前の日なので昼ごろにはすでに仕事モードから離れてしまっている人が多いです。土曜日は問題外です。次の日仕事がないので、家から離れている人も大勢いるでしょうし、メールチェックの予定をしていない場合もあります。   日曜日もひとつの選択肢 では日曜日はどうか?ここで一つ驚くべき事が出てきます。最近の調査によると、メール送信に最適な曜日はなんと日曜日らしいのです。なぜでしょう?日曜日はオンラインで買い物をしたり、メールをチェックしたり友人や家族にメールを送る人が増えてきているのです。 ではどうしましょう?まずは試行錯誤で実験してみてはどうでしょう。キャンペーンをまず火曜日と木曜日の間に、次回は日曜日に送信し、反応を比べてみましょう。報告書や売り上げ表を比較して、検討するのがいいでしょう。必ずしもこの曜日だけに絞らなければいけないというわけでもありません。   送信する頻度 どれくらいの頻度で送るかというのも大事な点ですが、判断は送信者であるあなた自身に決められるものです。しかし、あまりにも頻繁に、あるいは遅すぎて送るのに対して、覚えておくべき要点や落とし穴があります。   頻度が多すぎる場合のトラブル例: 受信者を飽きさせ、読まなくしてしまう...

March 10, 2016

メールマーケティング

他社メールマガジン大解剖:第3回「Buffer(バッファー)」

少し間が空いてしまいましたが、他社メールマガジン大解剖の第3回をお送りしたいと思います。今回のターゲットは「Buffer(バッファー)社」です。 Bufferという名前は、そこまでまだ馴染みがないかもしれません。 Buffer社の出しているBufferというツールは、海外ではメジャーなSNS投稿管理ツールです。日本でも馴染みのあるHootsuiteのようなサービスで、「複数のSNSアカウントを管理し」「それぞれで予約投稿を設定でき」「結果の解析ができる」ものです。 さらに、外部のSNS分析ツールと連携させると、例えばTwitterではいつつぶやくと最もたくさんのフォロアーに見てもらえやすそうかなど、最適な投稿スケジュールを見つけてくれたりもします。私も有料版を使っています。欠かせないツールです。 さて今回はそのBufferのメルマガを分析して、ヒントや気づきを探していきます。 SNS系のツールということで、人間心理・購買プロセスを意識したポイントが見えてきて、Webマーケティングと言う観点で興味深い点が多いメールマガジン運用をしています。 2種類の異なったメールマガジン配信から購読者を育て、サービス購入を検討してもらう理想的な配信メソッドを行っています。きっと参考になるはずです! Bufferの配信曜日・時間などの特徴 まず配信タイミングについて確認します。実際の配信時間を2015年9月〜10月に受け取った35通のメールからのデータです。少し前のデータなのは、サイバーマンデー(主にアメリカ発祥の感謝祭の次の月曜日のこと。この日はネットショップのセールが一斉にスタートする日)や年末年始はセール絡みで傾向が読めないケースが多いからです。 深夜の配信でも購読者から苦情がこない!? 配信時間ですが、率直に言ってかなり偏っています。 以下は全ての曜日についての集計ですが、圧倒的に深夜0時〜3時の間に固まっています。対して昼間含めそれ以外の時間帯は、ほぼゼロに近い配信数です。 詳細を見ると、配信時間としてはAM2時とAM4時が多いようです。 ビジネス系のサービスは退社後の19-20時から24時位に、くつろいでいる時間を狙って配信することも多いのですが、それにしても少し時間が遅すぎます。 日本でこれをやったら「夜中のメールで目が覚めちゃったじゃないか!」と怒られそうですね。 ですが、これは「早朝の出勤中にチェックしてもらう」「朝一番のメールチェック時にチェックしてもらう」ことを狙っているのだと思われます。 平日朝の配信がいい理由 続いて配信曜日です。上の円グラフをご覧ください。上位は 1. 水曜日(26%)...

February 5, 2016

HTMLメールデザイン

動画メールマーケティングを成功させる5つの方法

動画メールマーケティングを成功させる5つの方法 メールマーケティングに携わっている方なら、多分動画メールの話題はもうご存知でしょう。確かに、文字が並んだメールを読むより動画メールの方が活発なイメージで、面白そうです。もし動画メールの送信を試してみたいとお考えなら、行動に移す前によく計画を立て、以下の提案に沿ってみてください。   Start smallまずは小さく 動画メールはたくさんの優れた事ができるツールです。あなたの商品を披露したり、顧客を納得させられる絶賛レビューを動画で流したり、360℃の視点から販売しているものを紹介できるのです。しかし、最初からあせってはいけません。まずはテストとして、簡単な短い動画から始めてみましょう。あまり気張らず、観客を納得させられる動画制作を、効果的でコストもお手軽なものがホームビデオやウェブカメラでできるのが理想です。そこで観客を引きつけ、注目されるようになったところで、より制作レベルの高いものに挑戦できるでしょう。とりあえず最初は自分のスキルにあったものを目指しましょう。   短く、簡潔に 延々と続く演説や、ずっと同じアングルから撮り続けるビデオを作るのは避けましょう。どんなにビデオが面白いものでも、見ている側は時間に悠長なわけでもありません。30秒か1分のTVCMの想定で作ってみてください。面白くするのはもちろんですが、「本編」ではなく「予告」のように、作ってみましょう。   レイアウトや文章にも気を配りましょう 動画作成に熱中しすぎて、リンクや画像、そして内容のいい文章を忘れてしまわないようにしましょう。動画メールで開封率が急激に上がったとしても、全ての人が動画メールを見るというわけでもありません。例えば、職場にいて周りに知られたくない場合や、サウンドカードの入っていないPCかもしれません。それに備えてメールの文章にも気を配りましょう。動画メールを唯一の注目点にするのではなく、むしろ通常のメールのアピール性を高めるひとつの要素として使いましょう。   信用できるオープナーでテストする メールを開封し興味を示してくれる「オープナー」達は価値あるテストグループになります。むしろ彼らにまず動画メールをテスト送信してみてから、他のグループリストに送る手もあります。もし可能であれば、直接数人のオープナーと連絡を取ってみて、全員に動画メールを送る前に是非フィードバックをもらいたいと頼んでみましょう。あなたが考え付かなかったアドバイスや、最終チェックのヒントをもらえるかもしれません。   動画メール用の配信リストを作成する 既にメールを受け取っている人達の中には、動画メールに興味がある人もそうでない人もいます。なので、登録者に動画メールの受信希望を出してもらいましょう。次のニュースレターを新しいビデオメールの発表に使い、十分にアピールすれば興味も出てくるでしょう。別のやり方として、通常のメール受信者にアンケートをとらせ、動画メールやメールマガジンを受け取りたいか個人調査する手もあります。興味を持っていることを教えてくれる人なら登録してくれるでしょう。受け取りたくない人も様々な理由があるでしょうが、例えば携帯電話でメールを受け取る人などは登録しなくても、興味の有無で登録者をグループ分けできます。 全体的に、動画メールはまだまだ未開拓の分野ですが、興味深い形式を持ち、新しい売り上げにつながったり、あなたの商品またはサービスへの興味を高めてくれるツールになります。まずは小さいものからはじめて、思ったほど登録者が集まらなくても諦めないことです。しばらくすれば、動画メールは当たり前の事になるかもしれません。今はまず、いつものメールをより魅力的に出すために動画を入れ込み、登録者にこの新しいスタイルのメールマーケティングに馴染んでもらえるようにするのが第一歩でしょう。

January 11, 2016

メールマーケティング

他社メールマガジン大解剖:第2回「Costco(コストコ)」

前回から新たに開始した連載「他社メールマガジン大解剖」の第2回は、様々なショッピングモールなどと併設され、日本でも一般的になったコストコに焦点を当てたいと思います。本社は米国ワシントン州です。 コストコはテレビなどでも紹介されることが多いため、あの広大なまるで巨大倉庫のようなフロアに、山のように所狭しと並べられた大量の品物に驚かれた方も多いのではないでしょうか。 実際店舗に行ってみると、人の多さとそれぞれの商品のサイズの大きさ(量にしても1パックに入っている数にしても)は今までにないものが有ります。取扱商品も食料品などにとどまらず家電製品や化粧品、果てはタイヤ交換や補聴器・メガネなんていうものもあります。 コストコは日本ではオンラインショップはありませんが、米国とカナダ、英国とメキシコではオンラインショップを運営しています。今回解析するのは米国のメルマガなので、来店誘導とオンラインショップ誘導が目的です。 また、コストコはアプリも出していて実店舗(Warehouse)で使えるクーポンもアプリ内で配布されます。(※日本ではダウンロードできません、ユーザーとしては残念) 来店誘導の効果を測定する事と、クーポンなどによる来店促進を狙ってのアプリ活用は、日本だとユニクロなどが行っていますね。 コストコは、それをより以前から行っており重要な「顧客接点の確保」手段としてメールマガジンの中でも上部の目立つ場所にバナーを置くなど、強いプロモーションを行っています。 なぜアプリをメールマガジンの中で押しているのか?も含めて、コストコのメールマガジン活用について今回は具体的に見ていきたいと思います。 コストコの配信曜日・時間などの特徴 コストコは、配信曜日はかなり固めています。 上の図は9月、10月の曜日ごとの配信データですが、火・木・土に偏っています。金曜日に少し発行していますが、他の曜日に比べればかなり少ないです。 これは確実にこの曜日が反応が良いという判断の結果だと考えられます。 時間帯で見るとこちらの図のような状況です。 縦軸がメルマガの配信数で、横軸が時間軸です。 大きな傾向は同じですが、金曜日だけ若干異なりますのでオレンジ色にしています。それ以外の曜日は全て青色にしています。 さて、主要配信時間は、ピークが午前中、特に早い時間ですね、9時くらいに来ています。また、深夜帯にも若干メールが配信されています。これは、朝メールを見て実店舗に行こうと思わせる、ないしオンラインショップを覗かせるという事を狙っていると思われます。 月曜日の朝は余り反応が良くないことが多いのと、土曜日の朝に配信する、そこから均等配信の曜日を逆算した結果が、火曜日・木曜日・土曜日なのかもしれません。 曜日としては火曜日が多いというのは興味深いですが、もしかしたらコストコで買い物をする顧客行動として、大量買するのは週初なのかもしれません。 この辺りはお国柄も有りますので深追いできませんが、重要なのは、買い手のライフスタイルを知った上で配信曜日を決めるということです。業種業態、地域や目的によってもベストな時間帯は変わってきます。 ある程度のお決まりのルールは有りますが、それが必ずしもベストではありません。意図的に配信時間をずらすなどして、反応の差を見てお客さんの真の姿を知っていくことは、コンバージョンレートに大きく影響しますので、テストは非常に重要です。また、得るものも大きいです。...

December 2, 2015

メールマーケティング

他社メールマガジン大解剖:第1回「Clinique(クリニーク)」

前回までメールマーケティングの基本について、この「Benchmark Email Blog」にて連載をしてまいりました。合計12回、これからメールマーケティングを始めるという方はぜひ読みながら進めて頂ければと思います。 中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎 第12回:シリーズの終わりに…全体のまとめ さて、今回からは新シリーズです。題して「他社メールマガジン大解剖」です。私は個人的に研究のためにたくさんのメールマガジンを購読しています。そして、国内だけではなく海外の物も多いです。 海外サイトのメールについては、海外の方が客観的に見ることができる、自分が使わないので余談が入らないなど、参考資料としてとても良いかつ面白いです。国が違うことによる文化的ギャップなどには注意しなければなりませんが、改めて基本的な部分から、特徴的な部分まで把握するための教材として、おすすめです。 そこで今回からは、海外の企業がどのようにメールを活用しているかを、追いかけて行きたいと思います。ぜひお付き合い下さい。 そして今回はその第一回。ターゲットは日本にも進出して長い「CLINIQUE(クリニーク)」のオンラインショップメールマガジンです。 CLINIQUEの配信時間などの特徴 CLINIQUEはメールマーケティングとしてはシンプルな配信を行っています。ターゲットは働く女性系と思われます。なぜなら配信タイミングなどが、そこにフォーカスされている可能性が高いからです。 具体的には、例えば8月なら • 土日も含めて毎日1通ずつ配信 • HTMLメールでモバイル対応100% • 配信時間は5通がAM7時頃、残り25通がPM7時〜10時に集中 という状況です。特に配信時間帯については、通勤時と帰宅時を狙っている可能性が高いですし、モバイル対応100%というのも、移動時に見ることを想定していると思われます。 実際、私も配信時間については色々と実験していますが、最も心理的敷居が低いのはモバイルであれば移動時間です。...

September 20, 2015

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